teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:名無しのリーク  投稿日:2016年 8月29日(月)13時19分50秒
返信・引用
  香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業  
 

映画ではなく舞台なのですが

 投稿者:ストアハウス  投稿日:2013年 7月24日(水)15時37分20秒
返信・引用
  【ストアハウスコレクション日韓演劇週間<生きる>ことの考察】のご案内

上野にある小劇場・上野ストアハウスのイベントです。
“ストアハウスコレクション日韓演劇週間<生きる>ことの考察~コルモッキル『鼠』VS温泉ドラゴン『birth』”は、韓国の現代演劇を代表するパク・グニョンが主宰する劇団コルモッキルと、東京を中心に活動する気鋭の若手劇団、温泉ドラゴンが「生きる」ことをテーマにぶつかり合う、演劇イベントです。
コルモッキルは、ユン・ジェムン、キム・ジュホン、コ・スヒなど映像でも活躍する俳優が多数出演。
また、温泉ドラゴン出演の筑波竜一は、今年のカンヌ映画祭の短編コンペ部門に出品された「隕石とインポテンツ」(佐々木想監督)の主演俳優としても出演、好評を得ました。
公演をご覧いただくだけでなく、ボランティアスタッフも募集しております。
通訳(韓国語⇔日本語)、料理(出演者・スタッフ一緒に劇場で食事をします)、会場スタッフ等、皆様のお力をお貸しください。
日程は9/9(月)来日、公演は9/11(水)~16(月・祝)です。
ボランティアは1日でも2日でもOKです。
まずはストアハウスにご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

担当:木村紀子
http://www.storehouse.ne.jp/ueno/
info@storehouse.ne.jp
TEL 03-5830-3944

http://www.storehouse.ne.jp/ueno/

 

Rain(ピ)The Best Show in 3D

 投稿者:K-POP CINEMA  投稿日:2012年 8月19日(日)21時37分48秒
返信・引用
  8月15日、新沙洞のブロードウェイ劇場にてRain(ピ)The Best Show 3Dが上映スタートいたしました。

2011年9月24、25日にて行われた、Rainの入隊前最後のコンサート「Rain the Best Show」。
日本でも、Rain(ピ)は広く知られており、鍛え抜かれた肉体美と美しい歌声、
強烈なパフォーマンス、日本、アジア各国でファンが存在するのも分かりますよね。
Rain(ピ)の笑い・感動ありのMCや迫力のパフォーマンスを、まるで目の前で観ているかのような
最先端3D映像をお楽しみください。
 

第7回 札幌国際短編映画祭

 投稿者:HONDO  投稿日:2012年 6月26日(火)21時36分31秒
返信・引用
  こんにちは!! いち早い報告なぞさせていただきます。

秋恒例の札幌国際短編映画祭、今年は9月12日(水)~17日(月・祝)の開催です。
上映作品やプログラムなどはまだ決定しておりませんが、
審査員としてあのクァク・ジェヨン監督の来場が決定しています。
(ほかには米国の作家ローラ・アルバートと、音楽プロデューサーの小林武史の来場が決まっている)

詳細はこちらをどうぞ。
http://sapporoshortfest.jp/
 

「サニー」公開、まもなく東京最終上映

 投稿者:SARU  投稿日:2012年 6月22日(金)18時07分18秒
返信・引用
  SARUです、どうもです。

 Bunkamuraル・シネマでの「サニー」上映も6月22日の今日、まもなく東京での最終上映となります。(残念ながら私は行けないけど。)
 公開当初、いい作品なのになんで劇場にお客が少ないのかとTwitterで嘆く声が見られたこの作品も、口コミで尻上りに興業成績が好転、当のル・シネマも驚いたという“事件”が報じられました。
「大高宏雄の興業戦線異状なし Vol.82 「サニー~」、熱い語りが口コミ呼ぶ」
http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=1708&bc=2
 その話を韓国人留学生にしたところ、とても喜んでいました。別の留学生も、有料ダウンロードで何回も繰り返し観ていると話していました。
 人口が5千万人に満たない韓国で740万人の大ヒット、私も韓国の映画館で、観客達の熱い雰囲気に包まれながら鑑賞したものです。
 いろいろな名場面があり、グループ「サニー」と対立する「少女時代」との対決シーンとか、初恋の思い出を訪ねたヒロイン、ナミが若き頃の自分と出会って愛おしく抱擁するシーンとか…。
 私は、ナミが娘と共に空港に夫を迎えに行く、その帰りの車中のシーンがいいなぁと思います。
?
 韓国では、ちょっと前に映画に限らず文学などで、80年代ブームがあったと聞きました。
 その理由は詳しくは知りませんが、80年代はまだまだ軍事政権の弾圧が厳しいながらも、政権自体が民衆の不満を逸らすべく3S(スクリーン、スポーツ、セックス)政策を掲げたなどということがあり、現在に至るいろいろな文化が、少しずつではあっても花開き始めたという時代でしょうか。
 そうした時代と現代との比較、そこでみられた現代に繋がる芽、現代に影響を与えている事柄、そのようなことに関心が寄せられてのブームだったのではないかと思います。
 厳しい時代に、わずかに垣間見えるポップスといった外国の文化に興じる少女たち。やがて民主化が成し遂げられて自由で平和な時代になった現在だけれども、決して思い描いていたような輝ける人生ばかりが待っていたわけではなかった…、そんな時代の対照的な風景が「サニー」という作品の根底に流れているようですね。
?
 1980年にイ・ジャンホ監督の「風吹く良き日」が、韓国映画のニューウェーブとして新たな時代を啓いたということがありました。監督が大麻疑惑で映画監督としての活動ができない時期を経ての復活第一作としての作品であって、(大麻事件自体の真相は知らないけれども)軍事政権との強い軋轢の中で作られた作品であり、その中で、これからの新しい時代を担おうとする、都市に暮らす若者達のエネルギーを描いた作品と言えるでしょう。
現在はといえば、90年代後半からの発展期を経て、国内外で韓国映画が一定の地位を得て、観客も自国の映画を支持している、そんな韓国映画が好調な現代、カン・ヒョンチョル監督が「サニー」を撮りました。
?
ヒロイン、イム・ナミはポルギョ(筏橋)の出身とされ、その名のとおり全羅南道の海近くの街の出身。当時、政権を担う人たちの出身地域とは異なる全羅南道は強い差別を受けていた地域とのこと。
ナミが転校してきたソウルの学校で方言を気にするのも、単に田舎者だと馬鹿にされるかもしれないということだけでなく、当時の強い差別感情を意識していたということかもしれません。(パク・フンシク監督「愛してる、マルスンさん」では、1970年代末に(たしか)全羅道の出身者が差別を恐れて方言を隠すといったエピソードが出てくる。)
同時に、彼女を仲間に引き入れるハ・チュナが、差別にとらわれない自由な心を持った女性ということも描かれているのでしょう。
戦闘警察(機動隊)とデモ隊の衝突、そのさなかの「サニー」と「少女時代」の対決(映画「ロッキー」の看板を背景に)、ここも名シーンですが、ナミやその家族に関して言えば、映画では直接、描かれてはいなかったけれども、ほぼ同時代に彼らの郷里、ポルギョからそう遠くない光州で光州事件という、韓国の現代史の中でも大きく、そして悲惨な出来事がありました。
「サニー」の少女たちは、抑圧の厳しい社会の中で、流入してくる文化を精一杯、受け止めながら、将来への夢を膨らませていたわけですが・・。
 そして現在、民主化という時代すら過ぎ去り、文民政権となって資本主義社会の下、人々は終わりなき平和と自由の日々を過ごしている。
 しかし、少女たちは幸せな大人になったのか。
 借金といったいつの世も変わらない苦しみを抱える人もいれば、ナミも豊かなようでいて、誰かのためだけの、自分のない生活を送り続けていて…。
?
韓国映画も韓国の歴史と、その中で生きる人々と共に歩んできたものである以上、少女たちと今を生きる女性たちという歳月、そこに、かつての時代から30年を経た韓国映画の歳月は重なっていると言えるかもしれません。
厳しい時代に明日へのエネルギーを描いた80年代のニューウェーブ、では現在はどうなのか。
絶対的、外的な抑圧のある時代ではなく、終わりなき日常の中で韓国映画は何を描くのか、何をテーマとして映画を作るのか。
今、韓国映画は「毎日」の中で、様々なテーマで終わりなき模索を続けているのではないか。
そうした現代の幾多の作品の中で「サニー」は一つの答えを示したのかもしれません。
すなわち、少年、少女時代を経て今を生きる、韓国の私たち自身を描くこと。
それが大切なテーマだと。
今ある私たちの原点はなんだったのか。
人生を輝かせるのは青春の日の思い出、音楽に彩られた日々、せつない恋、そして何よりも友達との友情なのだ。
そんな私たち自身を振り返り、描いて、自分を取り戻すことで、今の自分が幸せであることができると。
 80年代に青春と友情を描いて新たな時代を迎えた韓国映画は、「サニー」という優れた大衆映画を通じて、かつての時代を振り返り、描きながら、再び、今を生きる人々、私たちを描くことの大切さを示したのではないでしょうか。
?
 ナミは、娘と夫を空港で迎え、家に向かう車の中で、いつものように交通渋滞にいらつく運転手に話しかけます。ソウルの道はいつもこうだと。
 そこにはもはや、日常に流されるだけではない、自分を取り戻したナミがいて、だからこそ、隣で携帯に没頭して親との距離がある思春期の娘とか、そんな当たり前になっている風景にも幸せを感じることができる。しかし、そこにまだ先のように思っていたチュナの悲報が入り…。
人生は続く、今は友達との絆を取り戻した、喜びも悲しみもある人生が。
?
 最近、日本ではこれといった韓国映画のヒットは無かったし、むしろブロックバスター的に作られた作品の惨敗が目立つ感じすらありました。
「サニー」の興行の流れを見るに、この作品が韓流とかではなく、どうも観た人の共感によって支持が拡がったという、ある意味、単純なことがあったと思われます。
 韓国映画が今を生きる私たちそのものを描いたこと、そのことが、そのまま日本の観客に伝わったのなら、それはなにか、とても嬉しいことなのではないでしょうか。
 流行りものとかではない、心に通じるものがあるからという、ただそれだけの。
?
(余談:同じ観点から、是非「短い記憶」(原題:ヘファ、ドン)が東京でも公開されてほしいのですが…。)

ではでは。
 

コリア

 投稿者:どんぐり@管理人  投稿日:2012年 5月17日(木)17時00分40秒
返信・引用
   ひょんさん、投稿ありがとうございます。
先の連休中に韓国で見てきました。コメントは、どんぐり植物園に記してますが、
gooブログに移転しました。gonguridesseです。出羽でわ。
 

コリア

 投稿者:ひょん  投稿日:2012年 5月17日(木)16時00分6秒
返信・引用
  1991年の卓球団体戦で南北合同女子チームが優勝した実話を基にした映画。  

Re: チャン・ジン監督 舞台挨拶『ロマンチックヘブン』プレミア試写

 投稿者:SARU  投稿日:2012年 5月12日(土)00時08分20秒
返信・引用
  > No.8553[元記事へ]

 TKCFさん、SARUです、どうもです。

 ゲストなしという頭があったので、ノーマークでした。
 早速、チケット買わせていただきました。

 ではでは。

> 5月26日(土)から開催いたします「真!韓国映画祭2012」上映作品『ロマンチックヘブン』の
> プレミア試写を行うことが、急きょ決定いたしました。
> 当日はチャン・ジン監督が来日し、上映後に舞台挨拶を行う予定です。
>
> 【名称】真!韓国映画祭2012『ロマンチックヘブン』プレミア試写会
> 【日時】5月15日(火) 18:30会場  19:00上映開始
> 【会場】文京シビック小ホール(東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」直結)
> 【ゲスト】チャン・ジン監督(ガン&トークス、グッドモーニング・プレジデント、他)
> 【チケット情報】全自由席 1800円 ※チケットぴあ にて5月9日から発売開始
>
> ◆「真!韓国映画祭2012」5月26日(土)より K’scinema ほか全国順次開催
> http://blog.livedoor.jp/kinoeye
>
> 『ロマンチックヘブン』 2011年/117分
> 監督:チャン・ジン
> 出演:キム・スロ、キム・ドンウク、キム・ジウォン、イ・スンジェ
>
>
> 逝ってしまった最愛の妻が大切にしていた赤いカバンをさがす男
> 初恋に人に会いたがる祖父の願いを叶えてあげたい青年
> 闘病中の母を助けたい少女。彼らの切実な想いが奇跡をおこす。
> チャン・ジン監督が、一度は描きたかったという天国をテーマに
> 長い間、胸の奥にしまっていた、あたたかい希望と感動の物語。
>
 

チャン・ジン監督 舞台挨拶『ロマンチックヘブン』プレミア試写

 投稿者:TKCF  投稿日:2012年 5月11日(金)22時53分1秒
返信・引用 編集済
  5月26日(土)から開催いたします「真!韓国映画祭2012」上映作品『ロマンチックヘブン』の
プレミア試写を行うことが、急きょ決定いたしました。
当日はチャン・ジン監督が来日し、上映後に舞台挨拶を行う予定です。

【名称】真!韓国映画祭2012『ロマンチックヘブン』プレミア試写会
【日時】5月15日(火) 18:30会場  19:00上映開始
【会場】文京シビック小ホール(東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」直結)
【ゲスト】チャン・ジン監督(ガン&トークス、グッドモーニング・プレジデント、他)
【チケット情報】全自由席 1800円 ※チケットぴあ にて5月9日から発売開始

◆「真!韓国映画祭2012」5月26日(土)より K’scinema ほか全国順次開催
http://blog.livedoor.jp/kinoeye

『ロマンチックヘブン』 2011年/117分
監督:チャン・ジン
出演:キム・スロ、キム・ドンウク、キム・ジウォン、イ・スンジェ


逝ってしまった最愛の妻が大切にしていた赤いカバンをさがす男
初恋に人に会いたがる祖父の願いを叶えてあげたい青年
闘病中の母を助けたい少女。彼らの切実な想いが奇跡をおこす。
チャン・ジン監督が、一度は描きたかったという天国をテーマに
長い間、胸の奥にしまっていた、あたたかい希望と感動の物語。
 

(無題)

 投稿者:fumiko  投稿日:2012年 5月 6日(日)17時43分37秒
返信・引用
  「プブ インニョン♪ (=夫婦人形)」というブログをやっています。
http://fanblogs.jp/happy_pubu/

韓国の夫婦人形が好きなのでこんな名前です。
韓国のお菓子やお茶や食べ物の感想や、韓国の映画や音楽の感想、朝鮮半島に関する色んな事を独身アラサー女子の視点から書いています。
よろしければ見に来てください。

ちなみに映画は「ラブストーリー」と「マラソン」と「ヴァージン・スノー」が好きです。
現代の映画やドラマよりも歴史ドラマの方が好きなので歴史ドラマについても書いていく予定です!
よろしければ見に来てください。

http://ameblo.jp/fumiko-am/

 

真!韓国映画祭2012

 投稿者:なあご  投稿日:2012年 4月21日(土)11時25分55秒
返信・引用
  真!韓国映画祭のラインナップが発表されました。
http://www.ks-cinema.com/movie/kankoku2012/
なかなか豪華なラインナップだぁ。
 

★花開くコリア・アニメーション2012★

 投稿者:KIAFA  投稿日:2012年 3月14日(水)01時12分11秒
返信・引用
  Korean Independent Animation Film Festival
★花開くコリア・アニメーション2012★
韓国アニメーションでお花見はいかが?
話題の短編25作+長編1作の26作品を一挙上映!
花開くコリア・アニメーション、略して花コリ!


今年で5回目となる今回の上映会では韓国唯一のインディペンデント映画祭Indie-AniFestの作品の中から
Life、City、Natureの3つのテーマで選んだ短編25作品と、アヌシー映画祭招待作品の長編「家」を上映します。
水江未来監督司会で2011年に韓国で開かれた10秒アニメーションフェスティバルの企画者でもあり
アヌシー映画祭でノミネートしたレゴアニメーション『Ah』のイ・ソンファン監督が来日、
自身の作品の制作秘話や最近の韓国アニメーションの新しい動きについて熱く語っていただきます!

Date : 2012.4.7.Sat ~ 4.8.Sun(2days)
Place :アップリンク・ファクトリー
Ticket :1プログラム(トーク付きの回も含む) 1,200円
UPLINKホームページにてメール予約1,000円http://www.uplink.co.jp
3回券3,300円、パスポート4,000円、学生1,000円

<原画特別展示@アップリンク・ギャラリー>
展示期間4月4日(水)~9日(月)
12:00~22:00 入場無料
参加作家:キム・ジュン、チャン・ヒョンユン、ヨン・サンホ、ホン・ハクスン

主催:UPLINK、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)
後援:大韓民国文化体育観光部(予定)、韓国文化院、日本アニメーション学会、日本アニメーション協会

*東京後、大阪、名古屋と巡回予定。
各会場で入場料、イベント内容が異なりますのでHPでご確認ください。
■大阪:4月14日(土)~19日(木)
■名古屋:5月12日(土)・13日(日)

最新情報はTwitterをフォローしてゲット! http://twitter.com/anikr2012
facebook ファンページ:http://www.facebook.com/koreanimation
詳細はリニューアルした公式HPで!

http://www.anikr.com

 

マイウェイの疑問

 投稿者:なちょ  投稿日:2012年 1月26日(木)22時40分11秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。なちょでーす。
今更ではありますが、あけましておめでとう御座います~
本年も宜しく御願いします<m(__)m>

昨日「マイウェイ」を見てきたんですが、
浜田学さんが演じるサブリーダー。
出身が、名指しの県だったのですが、その県と
この映画は何か関連があったのでしょうか?
監督は、ドキュメンタリー映画祭に来てます?>どんぐりさん

その県の上映館がいつもよりやたら多いなぁ。って
思ったら、あ、そう言う事だったのね、だったのですが、
投資でもしたのかな?<映画村

パンフレットに書いてあったらすみません。
ご存知でしたら教えて下さいね~
宜しく御願いします<m(__)m>
 

誤解ですよー

 投稿者:なあご  投稿日:2011年12月 3日(土)01時11分47秒
返信・引用 編集済
  えーっ、どんぐりさん、ブータンが排他的って、そりゃ誤解ですよ。
私が今までに訪問した40数カ国のうちで一番溶け込みやすかったですよ。
1日220ドルを落とす(これでガイドや車両、食事や宿泊等をまかなう)決まりがあるから他の国を旅行するより料金がやや割高になりますが、拝観料をいちいち取られる京都を旅行するよりも安いかも。もちろん許可が必要なところもあるので、行き当たりばったりの旅行は出来ないですが。国王夫妻来日によるブータンブームでこれから日本人観光客がワンサカ押し寄せるのではないかと思います。

確かに「パンガパンガ」はブータン人を誤解してるところがあるから、ブータンで上映したらブーイングが起こるかもしれませんね。韓国映画での日本人描写と同じように“なんちゃって”だからね。そもそも、がっちゃん(キムイングォンくん)のような色白ぽっちゃりのっぺりの男性はブータンであまり見かけないよー。まあ、瑛太みたいなタイプもいないけどね(「鴨とアヒルのコインロッカー」参照)。

ブータン映画では「ザ・カップ」という作品が2000年のアジアフォーカスで上映され、その後一般公開とDVD発売もされているようです。小坊主くんたちがワールドカップの衛星中継をみようと奮闘する物語。某どうぶつさんがご覧になったのはこの作品かもしれませんね。「旅人とマジシャン」という作品も有名です(日本未公開)。その他にドキュメンタリーが数編映画祭で上映されているようです。
人口70万人のブータンですが、人口600万人のラオスよりも制作されている映画は多いよ。
 

Re: 韓国映画祭inティンプー!!

 投稿者:SARU  投稿日:2011年12月 2日(金)12時31分45秒
返信・引用
  なあごさんSARUです、どうもです。

こちらの掲示板、ほとんどスマホ対応する気もなく、使いにくさから、この頃では放置モードに・・。
初夏に貼った「冷やし中華始めました!」っていうビラも一箇所剥がれたままで壁に貼ったまま。(え、どこどこ?)

ブータン映画、一度だけ観たことがあるかも。フランス人だか西洋人が作ったやつではなくて。
日本でも、ちょっとブータンブームですから、ブータン映画を日本に持ってきて、「ブー流」を狙うですな。

なんか、KOFICなんだか、南アジアとかあちこちで韓国映画祭やっているみたいで、ミャンマーとかでもやってなかったっけ。イスラマバードって文字は観たかも。

上映作品、1つくらいは刺激が強かったかも・・。

ではでは。
 

韓国映画祭・・・

 投稿者:どんぐり@西部屋  投稿日:2011年12月 2日(金)12時18分39秒
返信・引用
   なあごさん、毎度どんぐりです。ブータンで韓国映画がみられるとは!!
 まあ、「パンガパンガ」は無理でしょうな(笑)。日本では報道されませんが、
けっこう排他的なお国柄のようですからね・・・。
 出羽でわ。
 

韓国映画祭inティンプー!!

 投稿者:なあご  投稿日:2011年12月 2日(金)11時50分29秒
返信・引用
  あまりの衝撃に久しぶりにこちらに投稿してしまいました(笑)。

ティンプーってどこ?

それは、ブータンの首都です。
そう、ついこの間、イケメンの王様と王妃様が来日していた、ヒマラヤ山中にある小さな仏教国です。今、私はココで仕事をしているんですよ。

そのティンプーで11月29日から12月1日まで韓国映画祭が開催されました!!

人口わずか70万人のブータンで韓国映画が上映されるとは夢にも思っていなかったのでかなりの衝撃です(笑)。

この映画祭、有志が集まって韓国映画を上映するようなプライベートなものではなく、正式な国家事業で主催はブータンの情報通信省。場所だってRAPA(Royal Academy of Performing Arts、王立舞踊団)ホール。オープニングセレモニーはブータン国営放送のニュースでも報道されていました。
韓国政府(ブータンに韓国大使館はないので在インド韓国大使館)との共催で映画の交換上映プログラムのようで、文化交流の一環というか、韓国が全世界で展開している文化コンテンツ売り込み戦略の1つでしょう。
そのうちソウルでもブータン映画が特集上映されると思いますが。

もしかしたら「パンガパンガ」が上映されるのか!?
(注:「パンガパンガはキムイングォン演じる主人公がブータン人になりすますというストーリー)
と思ったのですが、上映されたのは旧作の4作品(以下参照)。映画賞を受賞した作品として選ばれたようです。私は全て鑑賞済みなのですが、どんな催しか知りたくて一昨日「覆面ダルホ」を観に行ってきました。

板張りのフロアにプラスチック製のイスが60席ほど置かれている簡素なところ(まるで古い田舎の学校の体育館のよう)で、観客は20名ほど。そのうち半分以上は関係者だったと思われます。子どもは走りまわってるし、ケータイで話をしだす人もいる、という韓国以上の条件で、映画もフィルムではなくてDVDの投影。スクリーンも少々波打ってました。
夜6時半からの上映で、暖房がなかったので結構寒かったです。だってティンプーは標高2400メートルだから夜は気温が氷点下まで下がるもんね。
でも観客は結構笑ってましたよ。私も自分のPCでDVDを1人で観た時よりも笑いました。

上映作品(上映順)
「密陽」
「人魚姫」(邦題は「初恋のアルバム」でしたっけ?)
「覆面ダルホ」
「私たち生涯最高の瞬間」

なあご@ブータン


 

コリアン・シネマ・ウィーク上映作品「女子万歳」

 投稿者:SARU  投稿日:2011年11月 1日(火)13時36分11秒
返信・引用 編集済
  SARUです、どうもです。

コリアン・シネマ・ウィーク、なんとか全作品を見ることが出来ました。
その中で、わたくし的ベストがドキュメンタリー「女子万歳」。
昨年の東京国際でデビュー作「虹」(レインボー)が上映され、受賞したシン・スウォン監督が撮ったテレビドキュメンタリー。

以下は、ストーリー紹介みたいなものだけど、ま、日本では今後、なかなか紹介されることのない作品だと思いますので・・。

「女子万歳」(Women with Movie Camera)は、映画のカメラを持った女性をテーマに制作したドキュメンタリー。
まず、監督自身の話。
映画「虹」を写しながら、映画づくりを志し、学校に辞表を書いて教師を辞め(辞表を書く手が震え、用務員が代筆しようかと言ったとか。)、しかし9年の間鳴かず飛ばず、ようやく自伝的映画を撮ることになり、「虹」として結実するまでが語られる。
女性であり、主婦でもある自分が映画を作ることの難しさ。
「虹」でヒロインがロケハンのためにビデオカメラを回すシーン・・。
監督は、「虹」の中に登場させたマイナーバンドのドラマー、ユナンにカメラを渡す。学業を積むよりも自分らしく表現しながら青春を送ることを夢見てドラマーとなった彼女は、それまでのバンドを解散、新たなバンドに参加しつつ、ソロコンサートを開くなど、忙しくも楽しく、しかし多難でもある生活をカメラに撮るが、音楽を志す彼女とカメラは必ずしも相性が良くはない。
交通事故に遭った彼女を撮りに来た監督にちょっとムカつき「映画監督は悪人だ。」といいつつ、監督にカメラを向ける。
初めて撮られる対象となった監督。ユナンは、監督として接してきた女性が、主婦でもあることに気がつく。
その逆転を経て、カメラは返され、次に「虹」の観客であった、釜山の主婦にカメラが送られる。
彼女は若かりし頃に一眼レフカメラに凝ったが、夫に趣味を反対され、幼子を抱えた彼女は自分の夢を断念し、カメラを持つことはなくなった。
スーパーで働く彼女は、今は大きくなった長女がダンスに熱中する姿をドキュメンタリーとして撮りたいと願い、カメラを手に取った。
かつて妻の趣味に反対した父親を説得し、女性には体力的に厳しいダンス、ポッピングに熱中する少女。
やがて母は娘を撮ったドキュメンタリーを完成、ささやかな夢を実現させた母、そしてその姿を見ながら、これから自由に夢を花開かせていこうとする娘。
若い女性、次に自分と同じくらいの女性を撮ってきた監督は、次に自分よりずっと上の世代の女性映画人を取材しようとする。
韓国初の女性監督パク・ナモク。
本人は今はアメリカ在住で取材するできないが、前に作られたパク・ナモクが出ているドキュメンタリーを写しながら、子どもを背負ったままカメラを持って映画を撮った彼女が、第一作「未亡人」の借金を返すのに追われ、ついに次回作を撮れないままで終わった歴史を語る。
そして、韓国で二番目の女性監督ホン・ウノン。すでに世を去っている彼女は、15年の下積みを経て「女判事」でデビューするが、この作品は有能な法律家の女性が職務と家庭、社会との軋轢に悩み自殺したという事件から作られたもので、映画界の中で苦闘する彼女の思いが詰まった作品であった。
ホンの娘への取材で、モダンな女性だった彼女が、男ばかりの現場にいて「スカートを履いた男になってしまった。」と、一人の女性としてそのままの自分で映画界にいられなかった思いを書き残していたことを知る。
韓国初の編集技師だった女性から、パク・ナモク、ホン・ウノンと彼女の三人が映画界の三羽ガラスと呼ばれ(日本語で「三羽ガラス」と)、厳しいながらも共に、当時の映画界の中心地である忠武路で過ごした、懐かしき日々について聞く。
しかし、映画を保存する習慣がなく、フィルムを麦わら帽子づくりの芯として使うことが普通だったかつての韓国で、ホン・ウノンがようやく撮った3本の映画はもはや現存しない。
新人の頃にホン・ウノンの作品に出演、多くを学んだという往年の名女優オム・エンナンは当時の状況を語る。
結婚して良妻賢母となることが女性に求められた時代、女性監督は社会的に認められた存在ではなく、女の撮った映画は不吉だとまで言われ、投資などあるわけがないと。
そうしてホン・ウノンも3本目までで、それ以降、撮ることはできず、その後、作品化できずに終わった何冊ものシナリオが後世に残された。
  映画作りを志しながらも、時代の壁に阻まれた女性映画人の歴史。
シン・スウォン監督は、自分は第二作を撮らなくてはならないと思う。
ラストは、ダンス少女が誰もいないスクリーンに入ってくる。写し出されているのは、母親が作ったドキュメンタリー。
微笑みながらスクリーンを見つめる彼女。

以上。
余談。
今回のコリアン・シネマ・ウィーク、女性作家の長編、短編、ドキュメンタリー、アニメと多彩で良かったけど、レトロも一本やれば最高だったな。
韓国初の女性監督作品であるパク・ナモク監督「未亡人」が、韓国映像資料院からDVD発売されているんですよね。

ではでは。
 

Re: 北大クラークシアター2011

 投稿者:SARU  投稿日:2011年10月31日(月)21時54分59秒
返信・引用
  HONDOさん、SARUです、どうもです。

> 先日の国際短編映画祭で『ブロークン・ナイト』見逃した方に朗報です!!

観なければあかんよ。
この作家を押さえておかなくちゃ、だよ。

ではでは。
 

北大クラークシアター2011

 投稿者:HONDO  投稿日:2011年10月31日(月)19時44分8秒
返信・引用
  こんにちは!!
この掲示板見ている人で札幌、あるいは近郊の方はどれだけいるかわかりませんが、
先日の国際短編映画祭で『ブロークン・ナイト』見逃した方に朗報です!!

11月2日(水)~6日(日)に北海道大学にて行われるこのイベントにて、
「SSF(Sapporo Short Fest) presents 国内外短編プログラム」と題したプログラムにて、
8作品の中の1作として『ブロークン・ナイト』が上映されることになりました。
ちなみに同プログラムの時間帯はこちらです。

3日(木):11:55~13:35

4日(金):11:20~13:00

6日(日):15:40~17:20

詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.clarktheater.jp/ct2011/
 

「黄海」(哀しき獣)!!

 投稿者:SARU  投稿日:2011年10月28日(金)18時20分35秒
返信・引用 編集済
  SARUです、どうもです。 #tiff_tokyo #tiff

「黄海」(哀しき獣)、大胆な傑作だ。
(以下、レビューとかじゃないよ。この作品に出会って興奮したおさるさんがキーボードに叩き付けたアツい「賛」、ただそれだけ・・。)

********* 一部ネタバレ有 注意 **********

 商業作品だが「オールド・ボーイ」の暴力描写にさえ見られる洗練はない。
「アジョシ」の花美男スター、子役といった要素もなく、前作と違い主人公が最後に良心にたどり着くこともなく、前作「チェイサー」(追撃者)から期待されたほどのヒットとならなかったのもやむを得ないだろう。
 分数からすると、日本での公開は監督版だと思われる。監督は当初の編集を気に入らず、自ら編集した版を作ったと聞いたことがある。
 韓国劇場公開版156分→140分と、ディレクターズカットとしては珍しい時間短縮。韓国で劇場公開版を観たことがあるが、バス会社社長と愛人の場面とか枝葉が削られた感じで、さすがに長さを感じた156分よりはシャープになっている印象がある。
 前作との共通点として、社会の中で虐げられている者の悲惨ということがある。
それが、監督が今、こだわっているテーマなのだろう。
 前作ではホテトル嬢として暴力にさらされる女性が登場したが、今作では荒廃した街、延吉や、韓国社会の中での朝鮮族の現状を描き、安寧なき社会、地位にいることで暴力を日常とせざるを得ない男たちを主人公としている。
(監督の出世作、短編「汗」をゆうばりで観たことがあるが、監督は画面の中の"肉体"に関心があるのかも知れない。)
 一方、前作とは違い、女性についてはさして描かれていない。
「チェイサー」では、子持ちのホテトル嬢として生きざるを得ない女性をソ・ヨンヒが熱演し、また、母の仕事を察している少女と、女性たちの造形が印象的だったが、今作では女性が深く描かれることはない。
 おそらく、その点が観客達に、特に最後半、どの女性がどうで・・、という混乱
を招いているのであろう。(3人とも似たような外見、髪型で、せめて髪型でも変えていればもう少しはわかりやすかったかもしれない。)
 その最後半のみならず、前作では一直線だったストーリーが、今作では二重(全体では三重)の不倫と嘱託殺人という複雑さ、混迷自体がストーリーとなっている。
 そのため、主人公が疾走するシーンは前作同様素晴らしいが(ただし、カーアクションならぬカークラッシュはやや過剰か?)、その疾走のように観客を全編引っ張っていくことが出来ていないという難点は確かにある。
 画面もアクションシーン、特にカーアクションの動きの激しさのみならず、人物二人のアップですら画面が揺れていたりして(まさか手持ちカメラではないだろうに)、観やすさということでも普通の作品とは言いがたい。
 そう、「黄海」は観客のストーリーについての理解、画面の見易さ等は二の次として、監督、ナ・ホンジンのやりたいこと、描きたいことを描いた作品なのではないか。
 東京国際映画祭Q&Aでも、前作「チェイサー」に朝鮮族のエピソードを入れようとしたが、周囲の反対もあって結局、入れなかったと話していた。
 前作は長編デビュー作ということで、監督の思い通りには行かない部分もそれな
りにあったことだろう。
 その成功を受けて作られた今作は、その残酷な描写も含めて、観客万人の理解や、見易さや、共感を期待するよりは、ナ・ホンジン監督の作家性が強く出た作品、大胆な傑作ということなのだろう。
「黄海」(哀しき獣)は、ナ・ホンジンという作家を観る映画だ。
 韓国社会の底部に、確かに存在する人々と、彼らが共にある暴力を肉体性強く描く作家。
 男たちの動機は、つまるところカネと女しかない。
 男たちは暴力に躊躇することもない。
 その果ての男たちの末路。
 この映画は、韓国ハードボイルド映画の極北だ。
 この映画を観て、一緒に傷だらけ、血塗れになろう。
 そうして男たちの激しいドラマが全て死に絶えて終わったラスト、列車から降り立つ女は・・。男たちの物語が終わった後に、多様な解釈をしうるものとして個々の観客に残されたラストなのであろう。


余談
 駄作「悪魔を見た」でも、本能のままに暴力に生きるサイコ男を演じるチェ・ミンシクは素晴らしい。
(「オールド・ボーイ」でも素晴らしかった。)
「黄海」のキム・ユンソク・・。
 犬だか豚だかの骨を振りかざして、「2001年宇宙の旅」の類人猿が進化した姿か?
 なんだか韓国映画では、実力派オヤジ俳優の演じる暴力野郎が魅力的・・。
 かつての韓国アクション映画も、オヤジ俳優大活躍だったような、その伝統か??。

余談2
 邦題は、冒頭のモノローグから付けられた?
 すると、<女たちの不倫を巡る狂犬の群れ> 獣=狂犬 ということ?(わらい)
 いずれにせよ、通俗的すぎる邦題のような・・。

余談3(長すぎるけど)
 東京国際でのお披露目上映、Q&Aで写真撮影禁止とは!
 推察にすぎないけど、今年、東京国際はかつてのように一律撮影禁止とはしていないこと、ナ・ホンジン監督は以前、ゆうばりファンタで来日したとき、別に写真は撮るなと言ってなかったのでは?、するとかなり厳しかった今回の撮影禁止は、配給会社の意向??
 わざわざ平日の日中に観に来た観客、韓国人も何人もいたけど、そうした熱心な人はブログにTwitterに映画の感想やQ&Aの様子を書くでしょう。写真付きでどんどんアップしてもらったほうが宣伝になるのでは?
 プレスがいるといっても最前列に席を用意してもらって、優遇されてるし、別途インタビューと撮影の機会があるからそれでいいじゃない。
 いまどき、なんで写真撮影禁止にするのやら。
 俳優が来ているときは仕方ない面もあるかも、でも、今回は監督だけでしょ。
 以前もKOFIC主催の「韓国映画ショーケース」で写真撮影禁止になっていたところ、韓国の監督が「なんでみんな、写真を撮らないの?」と言い出して、撮影OKになったな。
 シネマート六本木で「壽」の監督Q&A付き上映があったときも、撮影禁止を告げるSPO社員に対して崔陽一監督が「僕はかまわないよ。」と。
 そもそも映画祭のQ&A、ティーチインって、映画そのもの、そして映画祭に観客が参加できる大切な場だよ。
 監督にしても、観客がどんな感想を持ったのか、どういう理解をしたのかを直接、知って観客と交流できる貴重な場のはず。
 Q&Aは、観客と監督のための場だよ。
 観客(と監督)のための場にうるさく制限事項を述べ立てるというのは、結局のところ観客を軽視しているということ?
 有料プレミア試写会とかなら、お金を出して権利を買った配給のしたいとおりかもしれないけど、「映画祭」という場に作品を出したからには、配給会社はもっと考えた方がいい。
 そういや東京国際で、もうだいぶ前だけど「殺人の追憶」が上映されたとき、(たぶん)シネカノンがQ&A撮影禁止としたことを巡って会場で大騒動があったな。
そしてシネカノンは・・・。ま、そのせいで無くなってしまったわけではないけどね。

ではでは。
 

管理人様。

 投稿者:zoe  投稿日:2011年10月22日(土)10時20分7秒
返信・引用
  記事掲載、ありがとうございます。
チケット引き取り手ですが、現時点ではまだ見つかっていません。
でも、あきらめずに探してはいます。
もう少し掲載継続お願いします。

ところで映画「スミダの記憶」ですが、会場で上映推進事務局のチラシをもらいました。
もしかしたら、どこかでまた上映会があるのかも、と思っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/almdaunsanullim

 

チケットキャンセル・・

 投稿者:SARU  投稿日:2011年10月21日(金)12時45分13秒
返信・引用 編集済
  SARUです、どうもです。

「スミダの記憶」、観たいね。

さて、東京国際映画祭、チケットをぴあみたいなダフ屋に任せて、本来のチケット代金以外にいろんな手数料だの追加料金を取るのを黙認していますね。
国際映画祭として恥ずかしいことだと思いますよ。

そして、ぴあはいったん買ったらキャンセル交換できないとのたまってますが、そのため買ったはいいけど行けなくなった人は困ってしまう。
そのまま空席にさせるのもなんだし、ヤフオクあれこれなんてかなり面倒だし。(ヤフオク使わざるを得なくしていることは、人気チケットのヤフオクダフ屋高値転売に間接的にしろ手を貸しているようなもの?)

釜山映画祭だと、チケットをネットで買っても、行けなくなったらキャンセルできるし、発券しても1000ウォンだか払うだけでキャンセルできる。
上映当日にすでに発券してしまっていても、映画祭公認の譲りますコーナーがあって、有償もしくは無償で譲ることができて、できるだけ席を無駄にせず、観客もキャンセルに無駄な労力を使わずに済むようになっている。

ぴあとかは、そんな、観客の使い勝手みたいなことはなにもしないものね・・。
ほんと、東京国際は、チケッティングの面からしても、「国際」とは言えないのでは。ダフ屋でしかない民間企業に丸投げで。

ではでは。
 

「スミダの記憶」・・・

 投稿者:どんぐり@西部屋  投稿日:2011年10月21日(金)12時20分46秒
返信・引用
   毎度、どんぐりです。zoeさん、チケットは引き取り手が見つかりましたか?
そういった情報を流せる掲示板もなかなかないようですので、どうぞご利用ください。
 さて、ブログを拝見したら、「スミダの記憶」をご覧になられたのですね!!
なかなか見れずにいますが、東京国際映画祭に監督が来られるようで、ごあいさつを
できればと・・・、出羽でわ。
 

管理人様、お願いいたします。

 投稿者:zoe  投稿日:2011年10月20日(木)22時45分29秒
返信・引用
  管理人様
(もし掲示板に掲載不適切ならば削除願います)
10月25日(火)午後2時から六本木ヒルズのTOHOシネマズスクリーン2で上映されるキム・ギヨン監督作品「玄界灘は知っている」
http://2011.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=141
チケット1枚を余してしまうことになってしまいました。。
もし、観に行ける方がいらしたら、どなたか私の代わりに観に行っていただけないでしょうか。。
当方yahooでブログを持っておりますので、ご希望の方がいらしたら下記URL先に内緒コメで連絡先メールアドレスを登載した連絡をお願いいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/almdaunsanullim

 

ヨンサン授賞

 投稿者:どんぐり@山ドキュ  投稿日:2011年10月12日(水)18時33分38秒
返信・引用
  毎度どんぐりです。アジア部門で、ヨンサンが奨励賞!出羽でわ。  

外泊上映会

 投稿者:どんぐり@山ドキュ  投稿日:2011年10月11日(火)21時11分28秒
返信・引用
   毎度どんぐりです。「外泊外伝」と題した本の出版記念上映会があるそうな。
10月20日19時武蔵野芸術劇場にて、出羽でわ。
 

Re: 第6回札幌国際短編映画祭 緊急番外報告!!

 投稿者:SARUメール  投稿日:2011年10月11日(火)10時03分49秒
返信・引用
  > No.8525[元記事へ]

 HONDOさん、SARUです、どうもです。

> 『ブロークン・ナイト』が、作品部門グランプリを受賞したとの知らせが入りました!!\(^o^)/

 私は釜山にいて、なんか通信環境がよくないので、書いていただいているのは知っていたのですが、なかなか返信が・・。

 さて、この作品、ベルリン映画祭で銀熊賞だった作品ですが、さすがの出来ですよね。
 私はプチョンファンタで観ました。監督もいらしてましたね。
 ベテラン、チョン・インギさんが主演しているくらいですから、シナリオの段階から期待が高かったとか?

 今回、カンヌで3rdプライズだったという「夜間飛行」を観ましたが、暗い内容を夜を舞台に描く韓国短編が世界で評価されている傾向?、とか思ってしまったり。

 余談ながら、「エイリアンビキニ」チームが新作の公開撮影をプチョンでやっていて、助監督(って、ゆうばりファンタ北海道知事賞を獲ったヒョン・スルウ君)から来ませんかとお誘いを受けていたのですが、この作品を含む短編セレクションを観に行ってしまったという・。
 どちらがよかったのか、永遠に究極の選択だったり。

 さあ、釜山映画祭、おいらは最終日だ・・。

 ではでは。
 

第6回札幌国際短編映画祭 緊急番外報告!!

 投稿者:HONDO  投稿日:2011年10月 9日(日)20時47分33秒
返信・引用
  『ブロークン・ナイト』が、作品部門グランプリを受賞したとの知らせが入りました!!\(^o^)/  

第6回札幌国際短編映画祭 その3

 投稿者:HONDO  投稿日:2011年10月 9日(日)00時52分40秒
返信・引用
  昨日は韓国スペシャル「アジアン・タイフーン」行ってきましたっ!!
3作品の上映でした。

『熱病』は、ある少女への想いあまり、ひそかにストーキングする失明寸前の少年と、その少年をひそかに見守るDV被害者の女性のドラマです。これはこの二人がいかに接触するかが見ものとだけ言っておきます。

『ブラスクインテット』は、除隊直前のリーダーを中心とした5人組の凸凹軍楽隊が、上官の身内の結婚式のサプライズを担当することになり、本番までに起こるハプニングなどをコミカルかつシリアスに描いたドラマで、長編もの顔負けの面白さでした!! ちなみに舞台あいさつに登壇したユ・オデル監督曰く、監督自身も軍楽隊出身で、出演した人たちは本業の役者ではなく、気心の知れた仲間内で撮影したとのことでした。

『フール's パラダイス』は、ある映画館を舞台にした、高飛車な女優や冴えない中年、老夫婦などに起こる、夢か現実かともとれない、不思議な現象を描いた抽象的な群像劇で、これはストーリー性を期待して観るとちんぷんかんぷんなまま終わってしまうような作品でした。

本年度当映画祭の韓国作品は以上です。
いずれも機会がありましたら、皆様も観れますように。

それではまた!!(^O^)/
 

レンタル掲示板
/66