この映画祭、有志が集まって韓国映画を上映するようなプライベートなものではなく、正式な国家事業で主催はブータンの情報通信省。場所だってRAPA(Royal Academy of Performing Arts、王立舞踊団)ホール。オープニングセレモニーはブータン国営放送のニュースでも報道されていました。
韓国政府(ブータンに韓国大使館はないので在インド韓国大使館)との共催で映画の交換上映プログラムのようで、文化交流の一環というか、韓国が全世界で展開している文化コンテンツ売り込み戦略の1つでしょう。
そのうちソウルでもブータン映画が特集上映されると思いますが。