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中標津のステージには立たないが

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2012年 1月26日(木)08時26分13秒
  農民オケとの課題曲を練習した。
ミュージックカレッジのつもりで毎週参加。
歌い始めて5年が過ぎる。
底辺を広げたいのでフィンランディア、大地讃頌、酪農賛歌、威風堂々
は練習曲にふさわしい。『涙そうそう』はCDで練習していたのですんなり。
今年もステージは盛りだくさんなので遣り甲斐あり。
バラエティに富む色々な楽曲、ウエルカム。
遠征の3名様、気をつけて!
 

感謝感謝!

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2012年 1月21日(土)20時30分8秒
編集済
   貴重な練習時間を農民オケの練習に割いてもらって申し訳ありません。更に団からのご支援に感謝します。農民オケは昔ながらの「どさ周り演奏旅行」を行っているようです。今後の我団の参考材料として、団長、副団長とどんなものか確認してきます。
 話は変わって、1/19(木)に酪農学園大学で「酪農讃歌記念礼拝」があり、参加してきました。作詞をした賀川豊彦(日本の協同組合運動の創始者)、そして作曲家の彼の息子 賀川純基、さらにその息子の賀川督明が今回の講師でした。話の内容はさて置き、彼は青山学院大学の神学科に入学したにも関わらず合唱団にのめり込み、卒業できなかったという前科持ちでした。
 ところで「酪農讃歌」はまさに讃美歌なのですが歌詞がもう一息、分からないという声がありましたので、以下、歌詞を記載しておきます。この曲は戦後の昭和27年、今から60年前の作詞・作曲ですが、どうしても昨年の大震災後とかぶるような気がしてなりません。そして、協同組合運動の根元とも。ゆっくり味わって歌って下さることをお願いします。

「酪農讃歌」(正式名「讃歌 酪農興国」)


1.黒土よ 緑なす草 身に着けて
 地上を飾る 日のもとに(我々の時は「野幌に」と歌ったことも…。)
 牛追う若人 はぐくめよ
 窮乏の底に沈める国興せ
 乳房持つ神 我とともなり
2.同胞(はらから)よ 手に手を取りて 村まもり
 弱きを助け 貧しきを
 いたわるために勇み立て
 窮乏の底に沈める国興せ
 乳房持つ神 我とともなり
3.み光に 恵は尽きず つまずく日
 倒れる時も見捨てずに
 我を励ます 神の愛
 窮乏の底に沈める国興せ
 乳房持つ神 我とともなり


 

1月16日定期練習報告(新年初練習)

 投稿者:藤井  投稿日:2012年 1月18日(水)16時05分36秒
編集済
  この日は、22名の皆さんがお集まりいただきました。事前の案内で、農民オケの中標津公演に向けた練習が中心になりますとのことでしたが、当団の参加予定者は3名にもかかわらずお集まりいただきました。ありがとうございます。
農民オケとは、また近い将来にご一緒する機会もあると思いますので無駄にはならないと思っております。

指揮者からは、参加されない方が多いなかで、このオケ用の混声譜面を題材として練習を進めていただきました。男声パートは2部ですので、オケが入った時の歌い方や、混声の場合のテナーが内声となる時の、ハーモニーする声の出し方など示唆に富んだ練習で皆さん参考になったと思います。しばらく空いた中での初練習でしたので、声帯はしばらく使っていなかったことから響かせる声に集中していただきました。
もう少し、近郊での公演でしたら、多数の方にご参加いただきたいと思いますが、中標津で且つ強硬日程でもあり、代表メンバーで協力させていただこうと思っております。

今年のスケジュールについては、昨年のようなグリフェスのようなメインは無いのですが、オファーをいただいてるステージがあります。未定の部分も多く団の総会でご決定いただくのはもっと先になりますが、現時点で分かってる恒例行事のステージ含めて掲載させていただきますので、予定として押さえていただきたいと思います。

2012年 ホクレングリーンコール演奏ステージ予定

1.農民オケ第18回演奏会 (中標津公演)賛助出演(有志のみ)
     1月29日(日)中標津総合文化会館「しるべっと」大ホール
2.第65回コーラスフェスティバル 札幌合唱連盟主催
         6月 中旬(土・日)札幌市教育文化会館大ホール予定
3.JAグループカルチャーナイトオプンセレモニー&ミニコンサート
    7月13日(金)18:30よりホクレンビル1階ロビー奥ホワイエ
4.(仮称)札幌厚生病院ホスピス病棟増築落成記念講演会への出演
    8月 5日(日) 午後(未定)札幌市民ホール
5.第6回ホクレングリーンコール時計台コンサート
      9月 中旬    18:00開演 札幌市時計台ホール
6.札幌市民合唱祭  札幌市主催
      10月21日(日)未定  札幌教育文化会館大ホール

7.JA北海道女性大会・北海道家の光大会の出演
      11月 8日(木)  18:00予定 ホテル・ド・レーゼンサッポロ
                  (シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ)
8.札幌厚生病院クリスマスコンサート&納会
   12月18日(火) 18:30演奏開始 札幌厚生病院

ざっとですが、このようになっております。正式依頼文書など日時等がはっきりしてきましたら皆さんにお計りしたいと思いますのでよろしくお願いします。
 

1月4日ハイメスニューイヤーチャリティーコンサートを聞いて

 投稿者:藤井  投稿日:2012年 1月13日(金)10時42分29秒
  時期が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年明けに、恒例のf田顧問が理事長をされているハイメスのチャリティーコンサートに団員7名で出席いたしました。正月に相応しく華やかな新春を飾るコンサートでした。
今年の圧巻は、ロシア・ノボシビルスク公演でお世話になった三部先生率いる門下のソプラノ・アーチィスト11名によるオペラによるアンサンブルでした。名前も三部先生の名を取って「ミベラーズ」となっておりました。
次々と繰り出されるオペラのアリアは、お馴染みの曲ばかりで堪能いたしました。
近くの席に三部先生がいらっしゃいましたが、それぞれ別々のオペラのアリアをつないでいく演出も素晴らしく、楽しいステージの構成にお礼申し上げました。
当団の参加者席も、アーティストの皆さんと同席でしたので、クリコンにご出演していただき、お世話になった平野さんも同テーブルでミベラーズの一員としてご出演されていました。平野さんは、「トゥーランドット」のリューのアリア「お聞き下さい、王子様」を歌われました。

当団の練習は、来週16日から始まります。農民オケの中標津公演用音取りと沖縄ソングが途中となっておりますので、仕上げていきたいと思います。
沖縄ソングの楽譜もお持ちいただきたいと思います。よろしくお願いします。
 

キャンデード

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2012年 1月 4日(水)08時11分28秒
  夕べEテレでNew Year Opera Concertを見た。
ソリスト集団の合唱はブラボーでした。
オペラは魂の叫び、祈りを実感する。
フィナーレはキャンデードの
Make our garden grow
「畑を育てよう」でした。
この曲、ホクレンでやりませんか。ピッタリじゃないかな。
 

新年の決意

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2012年 1月 1日(日)13時39分44秒
  コツコツとうたう
コツコツと走る
コツコツと書く

コツコツと継続すればやがで花は咲き実はなる。
 

2012雪あかりコンサートのこと

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2011年12月29日(木)10時12分49秒
編集済
   2/11に小樽マリンホールで開催される「2012雪あかりコンサート」の内容が、小樽市役所GCのHPにアップされています。以前はうちの団からも結構な人数の参加がありましたが、最近は寂しい限りです。コンサートの構成は前回から大きく変わり、全道から力のある合唱団が単独演奏で参加してくれるようになったことと、公募で合同合唱に参加できる道を開いたことです。今年の合同合唱は男声が「雪明りの路 第二」、混声が「水のいのち」です。1/9にクリスチャンセンターで早速、男声の合同練習が始まります。多田武に飢えている方は、ご検討を…。練習素材としては、例の「音取りデーター集 多田武彦」という心強い味方が付いています。
 ついでと云っては何ですが、1/29の北海道農民管弦楽団の中標津定期演奏会に、団長、副団長が参加してくれるということ、テナー不足の折、心強い限り。こちらもまだ間に合いますのでご検討ください。
 

12月19日クリコン直前練習及び20日クリコン演奏報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年12月27日(火)17時01分44秒
編集済
  クリコン報告が遅れています。ゴン様も書き込みいただいており、ありがとうございます。年末までの行事が終了し、納会で年明け以降のスケジュールについてご報告いたしました。
再開は1月16日(月)となります。農民オケの中標津公演に応援出演いただくメンバーのための練習含めて練習始めます。我が団の練習は、今年積み残ししている選曲もありますので引き続き練習したいと思います。宜しくお願いします。
グリーフェスタの演奏CD原盤が旭川より到着しましたので、聴いたなかで別途ご報告申し上げたいと思います。

12月19日練習報告
この日は、28名の方がご集合いただきました。ss木指揮者が用務の為、欠席となりますので、当方が代理させていただきましたが、当方も遅れて6時40分ごろとなりましたので、この間は、t木先輩や、k林先輩にストレッチと「落葉松」音取りの練習をしていただきました。ありがとうございます。当方が代振りをしたとしても変わるものではないのですが、事前に指揮者と7時半からk野ボイトレの指導によるソリスト・ピアニストとの合わせに間に合うようにコラボ曲の仕上げを任されておりました。時間一杯まで、音取りとハーモニー感を確認いただく練習に終始しました。

音取りでは取りきれていないところは、修正させていただきましたが、ハーモニーでは、発声に問題があることで、豊かな響きがしない箇所も見られました。最近、ss木指揮者からも声について度々注文がつきますが、歌い込んでくると最後は声、声になってきます。言い換えるとそれだけ精度が高まり、表現が高まってくると高いレベルの声量と音質が求めらていることだと思います。
k野ボイトレからも常に指導時に警笛を鳴らされていますが、より一層の向上心を持って臨んでいただきたいと思います。

休憩の後。k野ボイトレ、ソリスト、ピアニストが集合いただき「落葉松」の2回目の合わせの練習が行われました。前回の練習報告でt木先輩が、ソロとの受け渡しのタイミングが合わないとの報告がありましたが、k野ボイトレも意識されて受け渡しの練習を中心に指導いただきました。先週出ていませので、比較はできませんが2回目ということもあり慣れてきたことと、参加者がほぼ集まりましたので音取りも進んで、流れは良くなったと思います。あとは自信のない歌い方が部分的に出ている感じがあり、ソロとのテンションの落差が無いように歌ってほしいと感じました。後半は、「きよしこの夜」「ふるさと」についても一通り練習したなかで、8時過ぎに終了しお帰りいただきました。

残り20分については、伴奏付の「芭蕉布」「島唄」について通しの練習を行いました。
「芭蕉布」については、1、2番はしっかり自分の歌として歌えていましたが、3番歌詞と展開される音については、自信がないのか、しっかりハマった和音に聞こえていないところがありました。分解して確認しましたあとは、すっきりした和音となり明日の本番に臨めることを確認しました。
最後は「島唄」を一度通して終了させていただきました。音は取れていますので、問題はないのですが、やはり冒頭の入りは難関です。揃った歌としての空気感がまだ出ていないなと感じました。しばらく空いていますので仕方がないこともありますが、意思の統一感を明日に見せていただきたいと思いました。途中からテンポがアップしますが、この切り替えについては、比較的皆さん共感があると見えてギアチェンジについて来ていただきました。細かなところは、明日の直前の練習で修正いただきますが、流れについては皆さん覚えていただいておりましたので正直ほっとしました。皆さんには、体調管理に努めていただくようお願いし終了しました。

12月20日クリコン演奏報告

当日は、風邪のためお休みの方が2名増えて、29名のご参加となりました。最近のクリコンでは、少ない人数です。都合や風邪等の体調不良で7名の皆さんが欠席となりました。皆さん楽しみにしていただいていたものと思いますので、残念ですが早く万全に戻りますように祈っております。
今回は、昨年事務方の病院への準備時間がギリギリとなったことを反省し、30分前倒しして2時半からスタートしました。資材を積み込みして4時前には、現地に到着搬入し、約1時間の事前準備の時間を取ることができました。病院の事務方も早々に対応していただき5時前後には、大方の体制ができあがりホッといたしました。ゲストにソプラノ、ピアニストをお呼びしていることもあり、前々年に準備対応した生ピアノを搬入させていただきました。当団の電子ピアノでももちろん素晴らしいのですが、アップライトでの生ピアノは格別です。団員も普段ピアノで練習していますので、違和感はありませんので良いパフォーマンスが見せられるのではと採用させていただきました。

当方の役割としてPA(音響)の担当させていただいておりますが、結線や調整は、どうしてもその現場で仕上げなければなりませんので、毎年同じ様で実は違います。
今年は、生ピアノを導入することに伴い、団員用の2本のコンデンサーマイクの他にソリスト用、ピアノ用に同様のマイクを準備いたしました。
毎年、演奏ホールとは違うなかバランス感が求められるなかで緊張した調整を余儀なくされます。今年も会場で聞かれていたh井先生からも、最初ピアノが少し大きかったけれどソリスト演奏時に素早く調整したなかで及第点だったと言っていただけました。
当方としても、我が団が所有する機器を使用し、緊張した調整を行っており及第点をいただけたのは幸いでした。

司会は、t木先輩にお願いしましたが、かなり緊張されている様子が窺われました。ありがとうございました。前半は当団の演奏中心でしたが、冒頭の「もみの木」は団員とkdピアニストとのコンタクトがずれて、心配されましたが、途中で合わせていただき何とか収まりました。
アカペラステージについては、「上を向いて歩こう」はじめ2曲とも少し落ち着いて歌えました。録音を聞くなかでまとまっているように聞こえました。ただし、「斎太郎節」については、後半少しばててきて音がフラットする傾向がテナー系に見受けられました。特にトップはバラつきが見られ反省が必要と思っています。当方もソロ部分があり、風邪気味で不調でしたので皆さんにご迷惑かけたと反省しております。

歌謡曲シリーズについては、ピアノともアンサンブルして何とかまとまった演奏になったと思います。「見上げてごらん・・・・」「芭蕉布」は情感がこもっていていい演奏になったと思います。バランスとして残念だったのは、「見げてごらん」と「聞こえくるメロディー」の旋律がかぶって歌う時の妙味(音量バランス)が崩れ、偏って聞こえました(バリトンが埋没)ので、残念でした。指揮者からも練習時に、重ね合い方と量的なバランス感覚について指示があったと思いますが、今後の課題だと思います。今後もアンコールピースとして大事な曲ですのでけ研鑽積みたいと思います。
ラストの「島唄」は、前半の入りの音量バランスは、よかったと思います。トップがパートソロで入るところで、揃わなく個別の入りの声が入り崩れたところがあり残念です。
途中テンポが上がってからの演奏は、息切れがするようなところが感じられ、最後の盛り上がりまでの長さの管理が問題と感じました。また、苦しくなってきた時の声が平ぺったくなったり、最後まで発声を崩さないことが重要と感じました。

続いてゲストのステージについては、平野様、鎌倉様によって観客の皆様がうっとり聴かれているのが分かりました。平野様は、動きのある表現を付けられ観客を魅了されておりました。特にラストのアメージンググレースは、初めのアカペラを観客が目をつぶって聞いておられる方がたくさんいました。きっと心の中に何かを描いて味わっているのだと感じられ、ピアノの伴奏が入り盛り上がってくるにしたがい、高揚感が湧いてくるのが伝わりました。両先生のご出演に心から感謝申し上げたいと思います。

フィナーレは、ソプラノと男声合唱団よる「落葉松」の演奏で、二回の合わせ練習の成果が問われました。結果としては、前日練習のポイントであったソロとの受け渡しがどうだったかとの点ですが、当方の勝手な評価ですが及第点をもらえる内容だったのでは思います。もちろん、合唱団側で多少のずれはありましたが、大きなバラツキはありませんでした。それよりも、歌の流れがソロとの間で共有されているように感じました。きっと平野さんが団の状態を把握され、合わせていただいたのかもしれませんが、録音ではそのように感じます。PAのバランスでは、3者のベストバランスがもっとあったと当方も反省しきりです。

終了後厚生病院から花束の贈呈がゲスト、団にありました。ありがとうございます。
ラストは、「きよしこの夜」「ふるさと」を「皆さんといっしょに歌おう」でしたが、司会から説明あったとおりに、会場の皆さんもご参加いただきました。
今回聞いていて、両曲とも会場の皆さんが積極的にご参加いただいているのがわかりました。コンサートの結びとしてよかったと思います。

コンサート時間も6時半開始で7時半ちょうどで1時間であり、ベストな時間でした。片付け時に病院事務局からも、今年、人数も多かったと思うとのことで、ピーク時3百人超えていたのではとのお話でした。今回も患者さんをはじめ医師・看護師さんにも聞いていただきました。特に患者さんの真剣に聞いていただいている姿を拝見し、当団がこの場で演奏できる機会が持てることを喜びとともに誇りにしたいと考えています。次年度も継続していきたい行事です。よろしくお願いします。


追伸 納会報告
コンサート終了後、お楽しみの忘年会兼打ち上げが開かれました。いつもの「ポレール&糧とく」ではなく共済サロンです。少し贅沢な会場でした。(笑)
ゲストの皆さんもご参加いただき楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。
今回は、司会は若手t水さんが務めていただきました。また、恒例の納会ミニコンサートも飛び入り含めて6組の皆さんが参加しました。毎年少しずつ広がっており、還暦ボーイズ(改名した名称忘れてしましました)の皆さんの継続のご努力に敬意を表したいと思います。そのうち、カルテットだけでも演奏会が開けるのではと期待しております。
圧巻は、鎌倉様のピアノによるゲスト平野さんとk野ボイトレによるオペラ「椿姫」乾杯の歌の一節を披露されました。まじかで迫力のある演奏で堪能しました。ありがとうございます。
 

暗譜と全体像

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年12月22日(木)07時28分20秒
  2011年のファイナルステージ/厚生病院クリスマスコンサートは多くの患者さんや近所の方が集ってくださいました。ありがとう!!!

暗譜に挑戦しようと決意し初めて楽譜を見ないでのオンステージだった。
そして、そして・・・。
何かが変わった。
ああ、そうだ。

全体像がガッチリ分かったこと。
細部と部分の積み重ねでは絶対に味わえない醍醐味だった。1番2番3番を通しての曲想が波打つ感じだった。
自分に感動したよ。「なかなかやるな、このオッサン」と。
一人だけ目立とうとしたわけではない。多少あるか。(笑)
 

蝶タイのこと

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年12月15日(木)19時45分11秒
  ドンキホーテ(狸小路/南3西3)の確か2Fか3Fで蝶タイを売っています。
共用ではなくパーソナル使用をしたい方は格安で手に入ります。
ワイドとノーマルタイプがあります。色は無地で黒、赤、白です。
GCは黒のワイドですね。値段は900円くらいだった。春先、買いましたよ。
同じモノを青山で買えば4000円です。内々価格差。
なおショーハンカーフは置いてなかった。

 

クリスマスコンサートまで5日

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年12月15日(木)08時04分15秒
  「落葉松」と除いて9曲、歌詞を暗記しました。
細部確認のため当日は楽譜はもったほうがいいでしょうか。
厚生病院ロビーコンサートがファイナルステージ、ここで歌えることは幸いなり、ですね、
 

12月12日定期練習報告

 投稿者:高木メール  投稿日:2011年12月13日(火)12時54分51秒
  厚生病院クリスマスコンサートまであと2回の練習となりましたが、参加者は23名とやや寂しい感がありました。コンサートに出演していただくことになったソプラノの平野則子さんとピアニストの鎌倉亮太さんがいらっしゃいました。コラボの主要曲「落葉松」の初音合せを行いました。全体的な印象としては合唱団の仕上がりが遅れているということでした。音の出入りの明確さ、音量の不十分さ、ソリストとの掛け合いのズレなどが目立ちました。指揮者からは〝指揮者とのアイコンタクト(手指の動き含む)〟が求められました。また、支持のあった箇所、事項については自宅で復習し、19日の音合せでは良い成果を出せればと思います。25-27小節、30-32小節、66-67小節は必ず指揮者を見ること。フェルマータの箇所は概ね2倍の長さとする。〝からまつ〟の「ら」の長さは短くならいないことに注意する。〝めがぬれる〟の「が」は弱く抜くように歌う。
○曲別要点(指揮者より)
「見上げてごらん夜の星を~」・・・休符を意識すること。〔E〕は特に指揮者を良く見る。
「斎太郎節」・・・〝たアいりょだーーエ〟は2回目の繰返しの時に音量を落とす。ベース系の掛け声は口を縦に開け暗めの音色にすること。〝エンヤー〟でテナー系は頭出しを遅れないこと。
「上を向いて歩こう」・・・テンポはこれまでの演奏よりも遅めにする。歌詞は大きく、ラララは小さく。クレッシェンド、強弱記号を特に意識する。
「芭蕉布」・・・〝いまはむかしの・・〟の「は」と「か」は口を縦にすることを意識すること。クレッシェンド、デクレッシェンドは表示のないところでも実行する箇所があり、印をつけておく必要がある。
「もみの木」・・・3番最後半〝うぐいす〟の「す」はフェルマータ(指揮者注視)
「きよしこの夜」・・・〝アーメン〟の時は必ず指揮者を見る。1番は合唱団のみ、2番はソリスト(男声はハミング)、3番はお客様と一緒に(全員で)
「故郷」・・・3番の最後の2小節のテンポ確認のため指揮者を見る。1番は合唱団のみ、2番はソリストのみ、3番はお客様と一緒に(全員で)

○19日は仕上げの日です。患者さんや市民の方々に喜んでもらえるコンサートを目指して仕上げの練習をやりましょう。
 

☆演奏会のお知らせ☆

 投稿者:ウィスティリア アンサンブル  投稿日:2011年12月11日(日)19時13分7秒
  突然の書き込みを失礼致します。ウィスティリアアンサンブルの梅津と申します。
この度、第7回の演奏会を行うことになりましたのでお知らせに参りました。


ウィスティリア アンサンブル 7thConcert
客演指揮        高嶋昌二
指揮          藤岡直美
ピアノ         坂田朋優
賛助出演        札幌市立陵北中学校合唱部

1st 「Lascia Filli mia cara」 (Jan Pieterszoon Sweelinck)
    「うたつむぎ・おとつむぎ」より (信長貴富)

2st 「トイレの神様」 (植村花菜)
    「奇跡」 (さだまさし)他

3st ~陵北中学校演奏~
    「Ave Maria gratia plena」 (Javier Busto)
    「手紙」 (アンジェラ・アキ) 他

4st 「赤い鳥小鳥~北原白秋童謡詩集~」より  (信長貴富)

とき:2011年12月25日(日)
   開場 13:00 開演 13:30
会場:札幌コンサートホールKitara 小ホール
入場料:1,200円 (前売券 大人1,000円 小中高生800円)

問い合わせ先 梅津(wisteria_20111225@yahoo.co.jp)
 

2012雪明りの路 交流コンサートのお誘い

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2011年12月10日(土)21時09分34秒
  小樽市役所GCのHPに詳細が載っていますが、2/11(土)17:30マリーンホールで開催されます。
男声合唱は、「雪明りの路 第二」そして先日、旭川で歌った「父のいる庭」ですが、更に混声の「水のいのち」が歌えます。他流試合としては、ちょうど良いメニューだと思います。
ホクレン グリーンコールのメンバーであれば、オーディションはパスできます。(嘘です!)
 

11月28日及び12月5日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年12月 8日(木)18時18分20秒
編集済
  しばらく間があきました。業務多忙のため、まとめてご報告いたします。
まず、グリーフェスタご苦労様でした。b東前団長はじめ、皆様からそれぞれ批評いただいております。今回の単独演奏については、蓄積された課題が顕在化したと思います。
当方からは、演奏CDの生録音が届いておりませんので、それを聞いたなかで、ご報告申し上げます。準備段階のことでは、当方も団の演奏上の責任者として油断があったと反省していることがあります。後日まとめて報告いたします。

11月28日定期練習報告
この日は、21名の方が集合いただきました。冒頭に、クリコン用の楽譜及び選曲プロをお配りしました。掲示板にも掲載しますが、時計台コンの中から、セレクトして演奏します。
グリーフェスタが終了し、当方からクリスマスまでの時間を考え、休みの予定を練習に振替させていただきました。当方も頭は、クリコンに切り替えております。

今回クリコンにお呼びしているゲストとのコラボ曲(小林秀雄:男声合唱とソプラノ独唱のための「落葉松」)の音取りを開始することです。
今回のゲストは、札幌でご活躍している声楽家でソプラノ平野則子さん、ピアノは鎌倉亮太さんとビックなゲストをお呼びすることができました。f田先輩、k林先輩からご紹介いただきありがとうございます。

そこで、ss木指揮者に音取りをお願いしたのですが、ss木指揮者も風邪のため、不調もあり、団員も先週の疲れからか、なかなか前に進まない練習となりました。
この曲は、女声合唱でよく歌われています。いざ練習してみると、音楽的な深い要素が詰まっており、かなりの手強い曲ということがわかりました。コラボ曲として推薦した当方も責任がありますが、皆さんに慣れていただいたいなと思います。

八分音符と3連符の明確な違いなど、要求される内容は深いです。初めは精度が上がりませんでしたが、練習終了近くになってようやく体に入ってくる感覚がつかめました。
練習CDに入っている演奏は、模範となる演奏はありませんでしたので、たまたま見つけた演奏を収録させていただきましたが、聞いてみて今回の練習で、クリアすべき課題が整理されていない演奏と理解しました。

この日は、精度はなかなか上がりませんでしたが、一週早く手をつけたことで、次週につながる練習ができたことは良かったと思っております。次週は、時計台で演奏した内容が中心となりますのでと皆さんにお願いしました。
2011年厚生病院クリスマスコンサートプログラム
日時 12月20日(火) 18:30 演奏開始
場所 札幌厚生病院 1階ロビー 中央区北3条東8丁目5
オープニング もみの木
第一部アカペラステージ      指 揮  佐々木秀郎
1.「上を向いて歩こう」 (作詩/永 六輔 作曲/中村八大)
2.「斎太郎節」     (宮城県民謡 編曲/竹花 秀昭)
第二部 「歌謡曲シリーズより」 沖縄ソング他
指 揮  佐々木秀郎 ピアノ 工藤 彩佳
1.「見上げてごらん夜の星を~聴こえてくるメロディ」
   (永 六輔作詞いずみたく作曲)(和田 誠作詩 佐山雅弘作曲)
2.「芭蕉布」作詞/吉川安一作曲/ 普久原恒勇 編曲/須田和宏
3.「島 唄」作詞・作曲/宮沢和史 編曲/須田和宏
第三部 ゲスト演奏
   ソプラノ   平野 則子氏   ピアノ 鎌倉 亮太氏
1.オペラ『ジャンニ・スキッキ』より“私のお父様”(プッチーニ)
2.赤とんぼ (三木露風 詩/山田耕筰 曲)
3.ミュージカル『キャッツ』より“メモリー”(A.ロイド=ウェッバー)
4.アメイジング・グレイス
フィナーレ  ソプラノと男声合唱のセッション
ソプラノ 平野 則子 指揮 佐々木秀郎 ピアノ 鎌倉 亮太
1. 小林秀雄:男声合唱とソプラノ独唱のための「落葉松」
みんなで歌おう  きよしこの夜  故郷
終演予定   19時30分ごろ
終了後 納会 TKPきょうさいサロン

12月5日定期練習報告

この日は29名の皆さんが練習に参加されました。ありがとうございます。

冒頭は、発声代りに今回クリコンの最後に歌う「ふるさと」について練習しました。指揮者との相談で、当団普段練習している調は、ハ長調ですので患者さんはじめ一般の方には高くて歌えないことから、伴奏を入れて調を下げて歌えるように直してほしいとの要望がありましたので、伴奏譜と当団の合唱譜を重ねて、変イ長調に手直しした楽譜を配布し練習しました。結びに会場にこられた方全員で歌うにはちょうどいい音域になったと喜んでいます。

今年のコンセプトは、3.11の大震災で、被災者を合唱で励ましている場面を報道等で知り、我々がやっている活動も社会に役立っていることを再認識させられたことにあわせ、
今も大変な状態で生活している方がいるなかで、このように歌える幸せを噛みしめながら歌いたいとプログラミングしましたので、皆さんで一年の締めくくりに向けて頑張りましょう。

先週、音取りで最後まで行かなかった「落葉松」について前半さらに通せるように練習を深めました。先週であいまいだった部分もありましたが、全体が分かるところまできたと思います。来週は、ソプラノ・ソロとの合わせ練習がありますので、自己練習増やしていただいて臨んでいただいたいと思います。

後半は、もみの木、きよしこの夜、アカペラ2曲、沖縄ソング2曲と時間まで立て続けに練習しました。しばらく振りで、いまいちだったのもありますが、時間に限りがありますので思い出し練習をしていただきたいと思います。

来週は、当方出張で不在になりますが、衣装について掲示板で事前にお知らせします。
上着は、団服の白で行いますので、準備のほうよろしくお願いします。
台紙は、黒台紙を利用します。
 

飛び入り者さん批評に感謝

 投稿者:小林メール  投稿日:2011年12月 3日(土)17時19分5秒
  納得いく批評に反省しきりです。いつも音取りCDを作ってくれるF井さん、根気強く指導してくれるS木指揮者にも申し訳なく思っています。「飽くなき自己鍛錬」に努めたいと思います。反省!反省!  

わたしの願い

 投稿者:当日飛び入り者  投稿日:2011年12月 1日(木)13時14分38秒
  横槍で失礼します。

今回は「POPSの罠」にまんまと嵌ってしまったと考えています。

<POPSの利点>
己:知っている曲→取り組みやすい楽曲→歌え込める→高い能力の演奏
観客:知っている曲→楽しい→合唱になるとこんなに凄いのか

<POPSの罠>
己:知っている曲→楽曲に対する妙な安心感→歌えた感が高く満足→レベルが上がらない
観客:知っている曲→楽しい→でも感動はない

今回は、更にGCなのにというガッカリ感があちらこちらで聞こえてきました。

今回の論点は、「歌えるレベル」から「歌うレベル」に発展していなかったということでしょうか。
言い方は悪くなってしまいますが「棒読み演奏」になってしまった。
音が取れた段階から抜け出せている演奏ではなかったと思います。

音楽的に言えば「フレージング」と「アーティキュレーション(一音の表情)」のある演奏ではなかった。

まずは、意識レベルをあげることが第一かと思います。
自己評価基準が甘くなってきてはないでしょうか。

観客が期待するGCは思っているほど相当高いと感じます。
それは、GCは過去の数々の演奏で魅せているからでしょう。

「感動する演奏とは何か?」をGCの持っている最大限の要素で考え、そして団員で共有してほしいと考えます。

AS(=audience satisfaction)を高めるための「客観的な演奏分析」と「飽くなき自己鍛錬」が必要と思います。

団員各々の飽くなき鍛錬と同時にそれらの能力を指揮者が鼓舞し引き出し、最大限の感動的な演奏が出来る。

観客の意見を真摯に受け止め、感動的な演奏に邁進してほしい。

クリスマスコンサートまで数回の練習かと思いますが、我が演奏にわざわざ出向いて来られる患者様他を満足できる演奏を期待しています。

乱文乱筆多謝
 

ステージで育つ

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年11月29日(火)12時41分41秒
  レベルの高いバンちゃんのお眼鏡にはかなわなかったけど、
一回り大きくなったことは確実です。
リハ、本番とやっていくうちに緊張感と高揚感で熱くなったが、
夢中になって謳いました。
至福の時はあっというまに終ってしまいました。
S井さんの言うように「楽しく歌う」でした。
「楽しい」というレベルにも色々あるが今のmaxを出せたかな。

2頭立て指揮者でバランスよく歌いたいので早く復帰してくださいね。
首を長くして待っています。
 

グリーフェスタ15その3

 投稿者:ばんど@マスター  投稿日:2011年11月27日(日)20時05分24秒
  グリーフェスタ15、HPに写真アップいたしました。

http://web.me.com/sban/greenchor/Welcome.html
 

グリーフェスタ15その2

 投稿者:ばんど@マスター  投稿日:2011年11月27日(日)20時00分15秒
  小樽市役所グリークラブ、村上学氏の指揮で「父のいる庭」
出だしが若干不安定だったが、尻上がりに集中度が高まり、「紀の国」は圧倒的名演となった。
前半3プログラムのNo.1に推す。さすが小樽の多田武彦であった。

合同演奏、白井暢明氏の指揮、独唱は清水馨さん、工藤美智子さんのピアノ、大雪山麓ホルンアンサンブルで、シューベルト「男声合唱曲集」
ドイツ語、かつシューベルトということで、期待が高まる。
「今在る過去の中で」、70人の大合唱が600人収容のクリスタルホールを満たす。
シューベルトのある種のやるせなさが、強弱織り交ぜて表出される。ピアノもシューベルトの音だ。出だし好調。
「セレナーデ」清水さんのアルト、リハーサルでは声がよく通ると感心したが、本番では、合唱団が張り切って音量が一段と豊かになり少々埋没ぎみ、とは言っても実に素晴らしい演奏となった。
「森の中の夜の音」ホルン4重奏。リハーサルでは合唱団、特にトップがホルンの音を捉えられないのか、低めで不安定で、これは苦労する、と思ったが、本番は一部を除きピタっと決まった。シューベルトらしく暖長な中間部も、自然な抑揚で有機的に音楽が進み、これが全曲の白眉となった。

アンコールは、緊張から解放されて、歌う方も聞く方も楽しめた。第一曲が特に良い。

今回の演奏会、各団とも総じてトップが弱音で不安定になる傾向があった。とはいえ、楽しんで歌う姿は見る物を感動させる。
自分のことで恐縮だが、4月に喉をいじった結果、高音がC以上出ないままだ。低い方は下のまでしか出ないので、バリトンにもなれない。とても残念だが、聴き役に徹さねばならない。ということで、グリーンコールにはたいへん厳しい評となったが、勘弁願いたい。    男声合唱万歳!!!


 

グリーフェスタ15

 投稿者:ばんど@マスター  投稿日:2011年11月27日(日)17時31分35秒
  11月26日、13時30分、ホール到着。合同練習の後半を聴く。
15時、本番。一階奥から2列目、舞台に向って右ブロックで聴く。

大雪山麓男声合唱団、水野雅文氏の指揮で「月光とピエロ。」
羨ましい完全暗譜!20名編成だが、声がちゃんと前に飛ぶ。最初の「月夜」、弱音でトップセカンドがやや不安定なところがあったが、すぐに挽回。次の秋のピエロでは、集積された男声の素晴らしさが感動を呼ぶ。他の曲も強弱歌いわけが見事。素晴らしい合唱となった。

ホクレングリーンコール、佐々木秀郎指揮、工藤美智子、彩佳(姉妹?)ピアノで「HANA」
どうした?グリーンコール??。まず入場後の立位置が定まらない。少しざわざわした状態で前半が始まる。
そのせいか歌に落ち着きがなく、大声で空回りの印象。8月の録音の時よりも荒く曲のニュアンスが出でこない。とてもすてきなピアノなのにもったいない。指揮者の「暴れ指揮」にあおられたのも一因か。
後半、ピアニストが妹さんに交代。「おじさんたちが守ってあげる」という気遣いからか、前半より集中力が高まり、すこし良い演奏になった。やや硬質のピアノが男声合唱によく合い、ピアノコンチェルトの装いでとても良い。しかし合唱は強唱がちでニュアンスに乏しいまま。
前の席のK夫人が「グリーンコール、今日はどうしちゃんたんですか」としきりに残念がる。
 

11月21日定期練習報告(グリフェス直前練習)

 投稿者:藤井  投稿日:2011年11月22日(火)11時52分52秒
編集済
  昨日は、30名の皆さんがご参加いただきました。連日の練習で、かなり疲れがでているなと感じております。当方も風邪ではありませんが、不調の日でした。

遠方の参加の方を除き、おおよそお集まりいただいて、直前練習ができました。直前の出来としては、余りよくありませんでしたけれど、当方は良かったと思います。今週もリズムが甘くなっているところを集中的に練習しましたので、リハーサル、本番にその成果が出てくると確信しています。

それにしても、こんなにリズムが甘くなっていたとは、えぽあホールでの練習・音入れは、まだほんの入り口だったんだと痛感させられます。
今回が、ほんとの意味でこのメドレーの醍醐味が感じられるのではと思っています。

今週も旭川より来ていただいてkdピアニストとのあわせで前半部を通し練習いたしました。何度か通しているうちに、指揮者・団員とのマッチングが図られ、流れもスムーズになり落着きが見られます。本番が楽しみです。後半部は、当団のkdピアニストが担当しますが、合唱祭では、「赤いスイートピー」(松田聖子)-「花」(嘉納昌吉)の実績がありますので、前半の「リンゴ追分」(美空ひばり)-「世界に一つだけの花」(槇原敬之)を中心に練習し、精度を上げていきました。本番での仕上がりが期待されます。よろしくお願いします。

いよいよ、今週末が本番となります。昨日、先方からいただいた当日スケジュールが配られました。掲示板でも掲載しておきますので、ご確認願います。当日は、単独演奏で39名の方が、ステージに上がられます。すごい人数です。当団の最高のパフォーマンスを皆さんに示しましょう。
    グリーフェスタ開催の連絡事項
1.日時・場所平成23年11月26日(土)大雪クリスタルホール
2.集合・リハーサル時間
       集合11時00分クリスタルホール
       ※特急スーパーカムイ7号札幌発09:00→旭川着10:20
       単独曲リハ11時10分~11時50分
               (昼食タイム)
       合同リハ13時30分~14時20分"
3.本番 開場14:30 開演15:00 終了予定17時00分ごろ
4.ステージ衣装他
       衣装:単独曲・合同曲とも上下黒黒、白ワイシャツ、黒靴蝶ネクタイ
       台紙単独曲・合同曲とも黒台紙
5.打ち上げ会場18時30分開始見込み
       *開催場所旭川トーヨーホテル (旭川市7条通7丁目・電話0166-22-7575)
(注意事項)
1.新しい橋(氷点橋)ができたので、ホールまでJR旭川駅より徒歩で20分以内で着くそうです。
2.アリーナとホールの間に広い駐車場があり、無料で駐車できるようです。
3.ホールから、コンビニ等までは距離があるので、昼食は持ってくるか、事前に購入しておくことを  お勧めします。
4.打上会場の「トーヨーホテル」は、多くの方が宿泊する「ロワジールホテル」の向いにあります。
 

11月20日グリフェス第4回合同練習

 投稿者:藤井  投稿日:2011年11月22日(火)08時45分9秒
  昨日は、当団27名の皆さんがご出席しただきました。全体でも50名超えるぐらいだったと思います。場所も厚別区民センターのホールと、広くて響くのですが、なにかボワッとしたような音で練習場としては心配しました。ピアノがステージ上にあり、指揮者と合唱団の位置関係が難しいと感じました。途中で、ピアノに近づいて修正しましたが、なんとかしっくりする会場になってよかったと思います。

先週の合同練習から、演奏に向けての仕上がりが、どの水準まできているのか心配しましたが、「ようやく見えてきたな」と思えるところまで来ていると思います。
集合いただいたメンバーを見ると当団のメンバーが多いので、1回増やしていただいた練習は、当団のレベル向上に時間を費やしていただいたものと思っております。
大変ありがたいことで、来週の本番に向けて、一歩前進したと受けとめたいと思います。

特に感じたことは、一曲目の「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」演奏が、格段に良くなったと思ったことです。テンポが変わるところの繋ぎが整理されてきて、曲全体のイメージがわかり出してきたことです。指揮者からもこの曲のテンポの変わり目に合わせて内容の説明があり、楽しんで歌ってほしいとのコメントがありましたが、言葉が付いてくるとテンポに合わせて乗りがよくなり、曲の展開が面白く感じたのは、皆さんも同様だったと思います。先般の「歌わされているような感じだ」から一歩踏み込んだ感じが出てきたのかなと来週の本番の歌が楽しみになったなと思います。

逆に、「Standchen」については、今週ソリストとあわせていただいて、何か物足りなさを感じました。ソリストと男声合唱の掛け合いというか、その妙味が、まだ熟成されていないと感じました。ソリストが歌う感受性に言葉の覚束ない男声合唱がついていっていないのが原因と思いますが、ソリストの歌に聞き惚れて遅れてはいけませんが、ソリストの歌に呼応して歌いたいなと思った次第です。時には山びこのこだまになったり、寄り添って膨らませたように返したり、と要素がいっぱい詰まっているなと感じております。
お手本は、お配りしたCDの演奏にありますので、是非感じて歌ってほしいと思います。

先週、差が開いたなとコメントした終曲の「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」についても、事前の練習された方の比率が高まって、声が出てきましたので、s井指揮者も繰り返し練習して精度を上げていただきました。今回は、通せるところまで来たのが、精一杯と感じています。当日は、指揮者からも説明がありましたが、ホルンとの合わせに時間がかかるとのことでしたので、今一度精度を上げて臨んでいただきたいと思います。

また、アンコールについても、「セレナーデ」「鷗」とも今週もしっかり練習がされました。先週精度が高まったなと喜んでおりましたm野様も元に戻ってしまったとガッカリしておりましたが、合同のメンバーも先週、今週で入れ替わっていますので、中々意思が伝わるまでに時間がかかっていると理解しております。今回で、大方の方が指導受けたと思いますので、本番まで、忘れないようにしておくことが大事になってきます。

当方も昨日から急に寒くなりましたので、風邪に気をつけておりますが、温度の変化に注意いただいて、万全の準備をお願いしたいと思います。本日は、単独練習の直前です。頑張りましょう。
 

11月14日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年11月17日(木)15時57分6秒
  この日は、33名の皆さんがご参加いただきました。前日の合同練習の翌日ですので、声に疲れがあるなと感じておりました。

今後2週については、我が団の単独曲に集中して取り組むことで、指揮者とは事前に打ち合わせておりました。また、団員の皆さんに、本番伴奏者について、当団のkdピアニストと旭川山麓の同姓のkdピアニストにも協力いただくことを説明いたしました。

当団演奏の「男声合唱のためのHANAヒットメドレーより」は前半部、後半部とに分けて演奏しますので、当団のピアニストも、業務多忙と伴奏は初めてとのこともあることから、分けて演奏いただくことで、ご了解をいただきました。
山麓kdピアニストにご協力いただきますことに、御礼申し上げます。当団のピアニストにも団員皆さんで盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて、肝心の練習ですが、練習の初めは、当団ピアニスト伴奏の「世界に一つだけの花」(槇原敬之)-「赤いスイートピー」(松田聖子)練習でした。リズムが甘くなっていることを徹底的に注意した練習になりました。
「世界に一つだけの花」はバリトンがメロディーを引っ張ることになりますが、自信を持って臨んでいただきたいと思います。声は出ていますので、発声の時にような声を続けていただければ、疲労感は格段に無くなりますので励行願います。

そして途中から山麓kdピアニストと初合わせで、前半部分を通しました。アカペラの「花」は思った以上に歌えています。問題は、「サボテンの花」(財津和夫)-「ハナミズキ」(一青窈)です。どうしてもリズムが甘くなっていて、「サボテンの花」は、先週バリトンの集中練習しましたが、シンコペーションのリズムが、まだふらついています。歌えていますので、パターンはきまっていますから自信がない人は、指揮をみていただければ問題なくまとまります。頑張りましょう。「ハナミズキ」(一青窈)は、少し空いたこともあり、リズムが、全パート甘くなっていることが、指摘されました。でもこれは甘くなっていたのではなく、遅れて歌っていたために間違って覚えてしまったというのが、本当ではないかなと思っています。修正されて良かったと思います。

そして、薄々感じていたのですが、「さくら」(森山直太朗)は、テナーソロパートとして歌っていますが、k野ボイトレより、間違って歌っている部分のリズムの間違いを指摘していただきました。テナー系は、気持ちよく歌っているうちに、自分の勝手なリズムになっていたと反省します。時々チェックしていただくとハッと気がつきますので、ありがたいと思っております。

それにしても、期間も長く練習しているうちに、リズムが変質してしまうことは、あることですが、メドレーのあちこちに、出て来ていることが散見され、なかなか手強いメドレーだと思います。歌い慣れて来て、ここに来て厳しいチェックが入っていますのが、これは、本番に向けての良い兆候だと理解しています。あらためて楽譜の点検お願いします。

今週末も、20日(日)合同練習、そして21日(月)は、グリフェス直前の我が団単独練習です。
体調管理を万全にして準備願います。よろしくお願いします。
 

一日一善/一日一歌

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年11月17日(木)07時43分49秒
  一日一歌。
シューベルトは練習で克服しましょう。
1日1回うたえば旋律に迷いがなくなります。
ドイツ語に集中できます。楽譜をいただいた数か月前から一日一歌でした。
F井さんがくり返すように「事前練習」をしています。
旭川グリーフェスタまで9日ですよ。
 

11月13日グリフェス第3回合同練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年11月15日(火)16時13分24秒
編集済
  この日は全体で前回よりは少なめの50名前後だったと思います。
当団のメンバーも21名のご参加がありました。時間についても前回よりも午後1時からほぼ5時までしっかりと練習しました。今回ソリストは風邪のためお休みしました。

冒頭、当団のss木指揮者が気を利かしていただいて、軽いストレッチと発声を入れていただきました。ありがとうございます。身体が温まっていませんので助かります。長丁場ですので、当団のような年齢層が高いメンバーには事前の準備が特に重要と思っております。

s井指揮者の担当されるアンコール含めて4時までしっかり2度休憩が入りましたが、中身の濃い練習が続きました。
初めは、「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」の集中練習でした。今回は、この曲の仕上がりが重要と思っていました。
音取りから、脱して曲を奏でるところまでいけるかが、重要でした。言葉も慣れてきたことから前回とは、明かに曲をイメージした練習になったと思います。指揮者は、時間をおいた最後の練習にこの曲を再度うたいましたが、精度が下がって、「楽譜にかじりついており、まだ、歌わされている感じだ」の表現がありましたが、ほんとにそのとおりだったと思います。前半の練習のなかでは、時としていい歌だなと感じておりましたので、今週末の最後の合同練習に物にしたいと思います。特にテナー系がほぼ中心になりますので、奮起が必要です。

そして中盤のメインは、前回苦しんだ、終曲の「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」です。今回は、皆さんの声を聞いていて差がでたなと感じています。ご自分で工夫されたり、事前に言葉を念入りに繰り返し練習された方は、格段に歌えていたと思います。言葉も明らかに鮮明に聞こえてくるところが、分かりました。

しかし、間を空いて練習にいきなりぶつけた方は、声になっていなかったと思います。人数の割には、半減した力になっていたと感じています。言い過ぎだと怒られる方もいると思いますが、この曲は、当方も感じていますが、事前の準備無しにその場で何とか歌うことは、我々では無理と思います。

当方も前回のお手上げ状態から何とか脱出しようとあがいて、楽譜に音符の頭の子音を書き込み、早いところは、その子音で繋いで歌うぐらいしないとと思い、ショートカットしたような練習をしました。言葉に成りきれていませんが、そこから出発しないと言葉がつかないところもありましたので、歌わせていただきました。

全体としては、曲の最後まで流した練習が行われましたが、次回の練習が重要になりました。お休みされた方もいると思いますが、この曲は事前の準備が必要です。ご自分で工夫しない限り、前には進みません。よろしくお願いします。

休憩のあと「Standchen」については、強弱について練習を深めました。言葉は全体として付いているのがわかります。小節の中にpからfに素早く求められるところがあり、しっかりマークしておかないと通り過ぎてします。また、我が団のでは最近テナーに、ss木指揮者からファルセット(裏声)で強く音を出す練習をしており、このことは、この時に準備しておくと役に立つと思います。高い音が続きますので、利用していただきたいと思います。

最後は、アンコールの練習でした。学生王子より「セレナーデ」は、楽しく練習ができました。ムードのある美しい曲で、s井指揮者も自由に歌ってほしいとのことですので、伸びやかな歌にしたいと思います。

4時からは、m野様より、「鷗」のアンコール練習でした。約1時間しっかりとした練習でしたが、今回の主眼は、シンコペーションによる言葉の始まりを意識する練習に終始しました。我が団での練習時にも、ss木指揮者がかなり注意を払って練習しましたが、この木下作品の曲は、ここがポイントでローマ字を読むように歌わないことが、美しい日本語で歌うコツとのことです。m野様の説明されたとおり、男声合唱は、無粋な日本語を歌うとのレッテルがあるかはわかりませんが、確かに傾向は見受けられると自覚しました。
次回の練習で、いわゆる日本語で歌いたいものだと思います

今回も時間いっぱい練習がなされましたが、次週20日(日)の追加練習が最後になります。今週お休みされた方は、事前にパートリより情報入れて練習に臨んでいただきたいと思います。
先にお知らせしましたが、練習会場が変わりますので再度掲示いたします。間違わないようにお願いします。
第4回グリフェス合同練習  11月20日(日)13:00~17:00

場所: 札幌市厚別区区民センター 2階 区民ホール
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条 5丁目3-14 電話:011-894-1581
http://www.atsukucen.jp/index.html
 

サロンはイヤ

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年11月15日(火)15時44分44秒
  やはりうたい方が大事。ガーンとうたう。失敗しても堂々と。
失敗したらよくないが・・・。
声の出し惜しみはしない。
サロンは自己満足。上昇音型で行こう。
旭川まで11日。ワクワクどきどき。チャンス。成長の糧にします。
 

11月7日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年11月 9日(水)09時05分22秒
  昨日は25名の皆さんがご参加いただきました。日に日にグリフェスが近づいていることを実感します。三週連続して、中身の濃い練習が続いております。

前半は、シューベルトの曲集「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」の残りの後半の練習に入ました。いつも通り、最初は言葉をしっかり付けることからスタートしました。
時間はかかりましたが、言葉が付くところまできました。
残りの時間は、3週連続して練習した曲を強引でしたが、通しの練習が繰り返し行われました。前半・中間部など忘れていたところも多々ありましたが、繰り返し練習するなかで、言葉がついて行くのが、徐々に伝わってきます。他の2曲を含めて、まだ、入口にもたどり着いていないかもしれませんが、まず、言葉が付くことが前提となりますので、今週末までに自分も含めて、精度を上げて臨みたいと思います。

早いもので、13日(日)、20日(日)(両日13時開始)と連続して合同練習が行われます。特に13日の練習は、重要と思います。ここで曲の全体像が見えてくるようにしなければと思います。我が団メンバーも30人を超える方がご参加いただくと思いますので、多数いるなかで、あわせて歌えばいいと言う考えは持たないでいただきたいと思います。
限られた時間のなかで、60名近くの方が集まって練習しますので、神経を研ぎ澄ませて集中して歌わないと、ただ混乱して時間が過ぎてしまうことを危ぐしております。
ドイツ語曲が難しいことは、百も承知で取り組んでおりますので、発想を変えて、この美しい曲群を楽しんで歌いたいと思います。そうしないとただ苦しいだけで終わってしまうのは、勿体ないと思っております。頑張りましょう。

休憩後もシューベルト曲集に時間が取られたので、残りの時間は、「男声合唱のためのHANAヒットメドレーより」から、「りんご追分」のセクションを練習しました。先先週に集中練習したカノン形式でジャズ風の曲ですが、まだ歌に乗り切れていないことが、問題点として出てきました。指揮者からも厳しい言葉がでましたが、仕上げるに当たり、ただ漫然と歌うだけでは、自分たちの歌として聞こえていないということだと思います。
曲としてそこそこ歌っているだけでは、この後どれだけ練習しても深化が無いことへの警笛ですので、えぽあホールの録音は、スタートだとご理解いただきたいと思います。

単独曲の練習としては、あと2週の練習があります。しっかり曲ととしてものにしましょう。また、昨日、当日のスケジュール表と打ち上げの申し込みについて案内しました。
ご確認いただきたいと思います。掲示板でも掲載しておきます。

グリーフェスタ(ⅩⅤ)イン旭川開催の連絡事項について

1.日時・場所 平成23年11月26日(土)大雪クリスタルホール
2.集合・リハーサル時間
集合  11時00分  クリスタルホール
  ※特急スーパーカムイ7号   札幌発09:00 →旭川着10:20
      単独曲リハ  11時20分~12時10分
      合同リハ   未定
3.本番開場14:30開演15:00   終了予定17時00分ごろ
4.ステージ衣装他
      衣装:単独曲・合同曲とも上下黒黒、白ワイシャツ、黒靴  蝶ネクタイ
    台紙 単独曲・合同曲とも黒台紙
5.打ち上げ会場    18時30分開始見込み。
     * 開催場所  旭川トーヨーホテル
       (旭川市7条通7丁目・電話0166-22-7575)
     * 参加費用  1人5,000円
 

耳痛っ

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年11月 8日(火)07時58分55秒
  「受身じゃダメ」by今野先生。
耳が痛いけど金言です。
 

10月31日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年11月 1日(火)16時54分23秒
  昨日は27名の皆さんがお集まりいただきました。定期宴会の日でもあり、ありがとうございます。先週より、グリフェスに向けて中身の濃い練習に入っておりますが、今週もその延長線の練習が続きました。今週はピアニストは業務のためお休みでしたので、指揮者が音取りをいたしました。

ここのところss木指揮者より、練習前のストレッチ・声だしで、声を響かせる(鳴らして)ことに注意が向けられております。開始前に発声で、いわゆる良い声を出してくださいと喚起されていますが、k野ボイトレも、最近は全体の底上げがなされているとのことで、ちょっと意識するだけでも音が変わります。是非練習の中でも継続し、意識しなくても常にそのポジションで歌えるようにしていただきたいと思います。当方も声が基本と思います。

前半は、シューベルトの曲集「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」の中盤の練習に入ました。テンポがアレグロと早く、最初は言葉をしっかり付けることからスタートしました。
また、当方が、振ったカナ振りが、転記ミスも重なり、大幅に間違っておりました。申し訳ありません。皆さんには、指揮者が修正を加えながら直していただきました。
前回の合同練習で、ここの所がお手上げ状態だったことが痛感いたしました。歌詞は繰り返し、音も比較的取りやすいと思いますので、分解して皆さんと確認を進めたことで、少しづつスピードが上がり歌えるようになったと思います。

パートリにお願いですが、今週こられなかった方にも、歌詞振りの訂正についてご指示いただきたいと思います。
本日は、中間部をしっかり練習しました。来週は、残りの後半部分になります。次週で一通り覚えて歌えるようにしたいと思います。

前半の残りは、アンコール曲「鷗」の練習を入れました。ドイツ語から日本語に変わるだけで、団員もホッとします。しかし、この曲もなかなか手こずる曲で、とてもハードな曲です。指揮者からは、木下作品の特徴について説明がありましたが、テナー系も音のレンジが広いと感じています。特に低い音の鳴らしについて指示がありましたが、和音がこれにハマらなければという作りになっており、歌う姿勢や口の形など響かせ方をしっかり行わないと曲にならないと感じています。

休憩後の練習後半は、「男声合唱のためのHANAヒットメドレーより」から、冒頭アカペラの「花」(滝廉太郎作曲)の練習でした。昨年の合唱祭の時には、このアカペラの切味が良かったと思っております。昨日はしばらく空きましたので、初めは揃いませんでしたが、指揮者が、皆さん覚えているので、楽譜無しで歌いましょうと外して歌ったところ、てき面揃いました。指揮者からも指示ありましたが、揃えるところのポイントをしっかり確認することだと思います。
続いて「サボテンの花」(財津和夫作詞・作曲)」の練習をしましたが、このセクションが一番リズムが難しいところで、シンコペーションのところは、相変わらず苦しみました。
今日は、ピアノがなかったこともあり、逆に裸の練習で合わせのタイミングを指揮者とコンタクト取れたことが、今日一の向上だと喜んでおります。
団員からも今までピアノを頼りにし過ぎたことによる弊害が出ているとの反省がありました。
リズムに乗る食い付きが悪い為に、ぼやけた演奏になっていることが、改めて明らかになりました。それでも昨日の練習の成果が第一歩として本番までに精度が上がると当方は勝手に期待しております。
定期宴会でもあり、早めに切り上げることとなり、k野ボイトレのトレーニングを最後に入れて終了しました。次週は、さらに一歩進むことになりますのでご参加よろしくお願いします。
 

10月24日定期練習報告(市民合唱祭・グリフェス合同練習2回目含)

 投稿者:藤井  投稿日:2011年10月26日(水)09時10分16秒
編集済
  一週間不在だったため、市民合唱祭とグリフェス合同練習2回目含めて古新聞になりますが、まとめて報告します。

10月16日札幌市市民合唱祭演奏報告
当日は結果として25名でのステージとなりました。
一番心配した、早朝の演奏で身体が起きていないのではと心配しましたが、皆さん事前準備が出来ていたように思います。また、あいにくの雨でしたが、喉には湿り気があって、独断ですが、勝手に良かったのではと思います。

指揮者より、皆さんが集合した10時前後の時点で、少しフライング気味ですが、1階ロビーで身体を柔らかくするストレッチを入れました。他の合唱団や聞きにこられた客もいましたが、ロビーといってもちょうど入口から死角になる場所で迷惑をかけなかったと自嘲気味に記録しておきます。

また、kdピアニストにとっては、初めての外部での演奏とのことから、8時半に指揮者とともにホクレンビルにご集合いただき、事前の合わせの練習をいたしました。
当方も立ち会わせていただきましたが、念入りにチェックが行われ、緊張感のある時間となったと思います。kdピアニスト頑張って!

事前の地下リハの練習では、皆さん緊張感はあり、集中していましたが、声は出ていたものの揃いはいまいちだったと思います。そのことは、本番にも影響が出たと思います。

本番では、ピアノの前奏のあとのハミングについては、ホールで広い空間に少し気遅れしたのかあまり出ていなかったと思います。隣にいた団長も感じていました。
歌に入ってからは少し落ち着いた印象があります。が、指揮者を見きれていないこともあり、揃わないことが如実に出たと思います。テンポは落ち着いていたと思いますので、勿体ないなと思いました。また、部分的に声が浅く和音が響かないく聞こえていたこともあったと思いますので、余裕の無さから、どうしても疎かにしがちで終わってしまったとの印象があります。

一定水準の演奏は出来たとの思いはありますが、当団の持っている力からすると、最高のパフォーマンスを示すまでは行かなかったと思います。グリフェスやクリコンでも歌いますので、レベルを上げたいと思います。

審査委員からの評価はまだ届いていませんので、どのように聞かれたか分かりませんが、当方の勝手な理解ですが、内1名の方が、手をたたいていただいているのがわかりましたので、パフォーマンスが伝わった部分もあるのではと思っております。

今年の受賞者はネットで確認すると
第1部(一般・職場・大学・高校のコーラスグループ)
【札幌市民芸術祭大賞】  No.39 合唱団「あべ犬北」
【札幌市民芸術祭奨励賞】No.46 コール・クク No.69 漆煌星男声合唱団
とのことでした。それにしても不思議なのは、3年連続して男声合唱団が奨励賞を受賞するとは、絶滅危惧種として久しかったのですが、復権する兆しを見せているのかも知れません。



10月23日グリフェス合同練習2回目
当団からは28名、全体でも50名以上の方がご参加いただいたと思います。大変御苦労さまでした。1時前より、4時半過ぎまで途中休憩を入れて練習されました。今回ソリストと大雪のkdピアニストもご参加いただきました。また、大雪のss団長より、11月20日(日)の特別練習が1回増えることのアナウンスがありました。ありがとうございます。
練習スケジュールとしては、
12:50~13:30 アンコール「鷗」(水野)
13:30~14:30 「Standchen」ソリスト 通し練習
14:45~15:30 「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」音取り
15:30~16:15 「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」 音取り
16:15~16:30 アンコール学生王子より「セレナーデ」音取り(白井)
盛りだくさんのスケジュールでした。

冒頭は、水野様より、「鷗」の練習があり、声だしを兼ねた練習とのことでしたが、いきなりのハイテンションで、身体が温まっていない中で、皆さんも目が覚めたと思います。
水野様から、もっと時間がかかるのではと心配しておりましたが、思ったより歌えてたことでホッとされておりました。次回の練習で仕上がるのではと思います。

シューベルトは前回集中練習した「Standchen」についておさらいしました。ソリストにもご参加いただくなかで、あまり忘れていない中で通しの練習ができたことは良かったと思います。出だしは人によって不安定な所もありましたが、後半段々整理されてきて精度が上がってきたと思います。多くの方が言葉をしゃべっていますので、次回は強弱や子音の前倒しによる余裕を持った歌い方ができると、白井指揮者もドイツ語らしさがでてくるとのお話でしたので、当団にあっても忘れないように繰り返し練習したいと思います。

休憩後は、前回音取りした、「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」について、さらに練習を深めました。まだ、曲として歌いきれるまでは、今一歩です。言葉はしゃべれるようになったと思いますが、テンポの設定に沿ってしゃべるのは、まだまだと落胆しました。
次回練習で仕上げなければならないと思いますので、精度の向上が急務と思います。

そしてハードルの高い3曲目の「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」の音取りに入りました。スピードについて行けず、言葉もしゃべりきれませんでした。
指揮者からは、コツとして、音符の頭の言葉(子音)をしっかり覚えることで、言葉がついてくるとのことでした。当方もCDで何度も聞いていますが、上手く整理がついていないなと深く反省しました。初回の音取りでしたので、スピードを落として一度合わせていただければ、もう少し言葉になったのではと思いました。次回が正念場ですので、しっかり取り組みたいと思います。

残りの時間は、学生王子より「セレナーデ」の練習がされました。大雪の皆さんが、経験しておりますので、歌える皆さんに合わせて歌わせていただきました。我が団は初めてで、まだ取り組んでおりませんでしたので、ぎこちなかったと思いますが、間に入れて次回まで歌えるようにしておきたいと思います。

以上曲の仕上がりとして進展した報告になっていませんが、まだ、まだ音取り段階を脱していませんので、次回の練習がとても大事になると思います。我が団もピッチを上げていきましょう。


10月24日定期練習報告
前日の合同練習の翌日でしたが、25名の方が集まりました。ありがとうございます。かなりお疲れのようでしたが、シューベルトの向上が急務ですので、指揮者も団の定期練習がグリフェスまであと5回であることを意識した時間割について説明がありました。

前半は、前日苦しんだ「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」を、まず前半部分について、言葉を分解し、音符と言葉を一致させる作業がなされ、団員もやっと霧が晴れたように徐々にスピードを上げながら歌うなかで理解が深まりました。
当方としては、時間がかかるようで、この作業が一番の早道だと感じました。練習時間の前半を使いましたが、次週以降この訓練で量を増やしながら早めに終了し通せるようにしたいと思います。団員の皆さんも予習よろしくお願いします。
シューベルト譜面についてですが、当方でお配りした、拡大楽譜を楽譜に張り付けるなどして工夫していただきたいと思います。
現状のままで、ただ楽譜が小さくて見ずらいだけでは解決しませんので、よろしくお願いします。

後半は、我が団のグリフェス単独曲である「男声合唱のためのHANAヒットメドレーより」の練習に入りました。
指揮者からは、えぽあホールでの集中練習による音入れの録音を聞いたなかでの問題点について説明がありました。全体としていい演奏をしているようであるけれど、縦が不揃いの場所が多々あるために輪郭がはっきりしないところがある、口の形が縦になっていなく浅い声で、ハーモニーになっていないところがあるなど、勿体ないとのことでした。
今後の練習としてただ漫然と通すのではなく、各セクションごとの問題点を集中して練習することとしました。
始めの練習は、カノン形式になっている「りんご追分」でした。指揮者とのコンタクト場所を明確にして練習することにより、輪郭が鮮明になりました。団員が意識してほしいのは、どのポイントで指揮者と必ずあわせるかにつきます。特にこのカノン形式の場合は重要です。残りの時間は「世界に一つだけの花」の練習に入りました。言葉が多いためにリズムが安定していませんでした。4パートが揃うところが重要とのことで繰り返しました。
この日の練習パターンが今後続くことになると思います。強弱等については後回しになりましたが、精度を高める練習としては、的を得た練習でグリフェスまで回数が限られますので、ご参加いただきたいと思います。
 

合同練習は刺激的

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年10月24日(月)14時11分46秒
  バンちゃん、また一緒に歌いたいねぇ。
GleeFesta in旭川は11/26(土)15時からですよ。

昨日の合同練習は2回目。アンコールの2曲を含めてシューベルト様3曲と合計5曲。
とにかく全体をやりぬいた。ゼロと1では天地の差。
ドイツ語は意味が分からない分だけ発声に集中できる。ライヒェンを喜びだと思ったら王国だって。意味チンプンカンプン、そこがいいのだ。
口、自然にタテ長になっている。K野さん聞いたら泣いて喜ぶかも(笑)

S井先生「母音を長くしてスラーだよ、スタカートはどこにもない!」
「まずリズムが大事、ドイツ人はいないから言葉のミスは大目に見ます」と教授。

たとえば「Standchen」でドッホ・ヌン・シュタイゲントの入りが遅れるでしょう。なぜ?イチ、ニ、サン3を数えれば絶対間違えない。美女の声に聞きほれてる暇、ないって。
これは8分の8。タタタタ、タタタタ。休みが3か5か6。常に先読みで数えているのでゼッタイに入りは遅れなくなった。
音楽ド素人のオイラの法則を参考にして。

合同練習はマンネリ打破でちょっと刺激的だ。
怒られないから楽しい。しかし!自己満にならないように戒めましょう。
グリーフェスまでひと月だよ。燃えよ紅葉。燃えよホクレン。
 

グリフェス

 投稿者:ばんど@マスター  投稿日:2011年10月22日(土)14時42分30秒
  ばんど@マスターです。
グリフェスの件、HP掲載忘れてました。
申し訳ありません。
何時からでしたっけ。
(練習出られなくて申し訳ありません)
よろしくお願いいたします。
 

お寒うございました!

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2011年10月18日(火)10時19分48秒
   高木さん、書き込みありがとうございます。練習を休んだ方が見てくれていると良いのですが…。
 グリフェスのチケット、残り5枚手元にあります。
 

10月17日練習報告

 投稿者:高木メール  投稿日:2011年10月17日(月)23時38分34秒
  市民合唱祭参加翌日ということで参加者数が気になりましたがお概ね平均的な人数の参加がありました。北農連会の文化祭開催場所の関係でロビーの西北のスペースで練習を行いました。寒かったことや、ロビーの天井が高かったこと、また疲労もあったのか声の出方が今一で、指揮者から「声が前へ飛んでいない」との指摘がありました。先ず、シューベルトの歌曲集の中の「ステンチェン」の復習を行いました。譜読みの不安定さが露見し、あらためてパートごとに正しい音と言葉をつかむ練習を行いました。定期練習の間が空くとこれまでも音程の不安定が見られることがしばしばでした。対策は家での練習でつないでいくことだと思います。23日は白井先生が来て合同練習がありますが、「ステンチェン」と「現在の中の過去」はマスターする気持ちで臨みたいところです。アンコール曲「鷗」の譜読みを行いました一部あやしいところがあり発声、発音が充分でないことが分かりました。特に、26小節からの長いハミング:n部分は自信がつくまで繰り返し練習する必要があるようです。59小節「かれら・・」はスタッカートのように歌わずに、レガートで歌うよう指示がありました。
ボイストレーニングでは、口の開け方として、上下唇をめくり前へ突き出す形が基本として示されました。低音の発声にあたっては息を細く声帯に当てる仕方が有効とのこと、またエネルギーは発声時ではなく発生前にタメて使うことなどの指示がありました。
(事務局へのお願い)
グリーフェスタのチケットがパートによっては品切れ状態です。事務局から旭川大雪山麓男声合唱団に連絡して、あと数十枚届けてもらってください。23日に持参願えないでしょうか?
 

10月11日振替定期練習報告(合唱祭直前練習)

 投稿者:藤井  投稿日:2011年10月12日(水)14時30分44秒
  昨日は、24名の皆さんがお集まりくださいました。合唱祭が週末の日曜日にありますので、開始時の時点では、12,3名でしたので心配しましたが、何とかなる集まりでホッといたしました。例年、秋の合唱祭は日曜日で、この時期皆さんそれぞれの行事日程とぶつかって、中々揃わないのですが、昨年も25名の参加者で今回も26名ぐらいと思っています。今年も人数的には、厳しい状況ですが、できる限りのパフォーマンスで歌いたいと思っています。

そのなかで、昨日の練習は、ss木指揮者が、一通りは歌えていることを前提として、一歩踏み込んだ表現の練習に終始しました。各パートが漫然として歌っているところに切り込んで、表現だけでなく、発声の問題も含めて指示が飛びました。5分弱の演奏ですので、かなり整理されたと思いますが、参加者の内7名が本日欠席していますので、各パートリからも、指示のあったところは、お伝えしていただきたいと思います。
せっかく揃ったところが台無しにならないようお願いします。

特に感じたことは、部分的な発声が安定しないために、和音が崩れていることだと思います。歌として悪くはないのですが、勿体ないなと思います。冒頭の発声練習、k野ボイトレのレッスンは疎かに出来ないなと思った次第です。発声練習で出来なければ、歌の中では、注意事項が多々あるなかでもっと出来ないことになると思いますので、少なくとも昨日注意されたところは、楽譜にしっかり書いて分かるようにしていただきたいと思います。

また、歌い慣れてきたこともあり、音符の長さや、リズムが甘くなっていたところも出てきました。これは、注意するしかないのですが、通しで練習している場合は、ここに来たらこのように歌うとイメージトレーニングが必要と思っています。
当方も、自戒として昨日歌い方がその都度違うところがあり、反省するなかでファルセットが混じるところを明確にして臨みました。そのことでトータルとして安定した歌い方が出来るようになったところがあります。勢いで歌っては駄目だとつくづく反省いたしました。

今週末は、本番が10時42分と早い時間帯です。皆さんには、冗談で4時の早起きしていただいて身体を起こして下さいと言いました。しかし、普段の状態で起床され声だししたのでは、おそらく、身体が固まったままでの演奏で声に伸びがないままで終わってしまうのではと思っています。ご自分の体調に合わせて、集合の9時50分までには、身体を温めていただくことをお願いしたいと思います。

また、kdピアニストの外部での演奏は実質初デビューとなりますので、皆さんで盛り上げましょう。昨年に引き続き最高のパーフォーマンスで歌いたいと思いますので、準備のほどよろしくお願いします。

追伸です。
来週17日月曜日の定期練習ですが、北農連会(OB会)の作品展が行われますので、練習会場がギャラリー会議室から入口北側のロビー練習となります。最近、特に寒くなっておりますので、防寒対策して来ていただきたいと思います。
合同練習の2回目が近づいていますので、来週はシューベルト一色になると思いますのでよろしくお願いします。
 

10月3日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年10月 4日(火)11時29分45秒
編集済
  昨日は30名のご出席がありました。一階ギャラリー会議室が、展示即売会の商品倉庫となったため、ギャラリーでの練習になりました。昨日は冷え込んでいましたので、とても寒く、皆さんコートを着たままで、練習される方もいました。
当方は、身体を温めていただこうと、皆さんに入念にストレッチをしていただきました。
乾燥していますので、喉も痛める原因になり、風邪になることもありますので要注意が必要です。市民合唱祭が近いので自戒したいと思います。

昨日の練習は、ss木指揮者より、市民合唱祭に向けた練習に集中しました。「赤いスイートピー」(松田聖子)は、しばらくぶりでしたが、前半を使って確認作業がされました。なんども歌っていますが、指揮者より、母音によって響いていない発声の注意が促され、修正することで和音の響きが明らかに澄んでくることがわかります。
短い音符の繋ぎで歌った場合どうしてもパートによって苦手な言葉の子音が出てくると和音が崩れる場面が頻発していますので、確認作業ができたことは良かったと思います。

kdピアニストは、中間決算事務のためお休みとなりましたが、アカペラで練習できたことは、かえって良かったのではと思います。疑惑だった音が、ハッキリと炙り出されて確認が進みました。後半は「花」(喜納昌吉)のエンディングのセクションです。この歌の一番の問題は、音程が低いことで、特にテナー系はなかなか響きません。
指揮者からも身体を大きく使って鳴らして下さいとの指示がありましたが、がなる様な歌い方は、ご法度だと思います。来週もう一度練習が出来ますので、しっかり仕上げたいと思います。体調維持に気をつけていただきたいと思います。

シューベルト曲集の練習は、出来ませんでしたが、団員の皆さんには、CDでの事前練習をお願いします。間が空くとどうしてもドイツ語を忘れてしまいますので、定期的に聞いて思い出していただきたいと思います。当方も、昼食後にCD聞いて忘れないようしております。よろしくお願いします。

本日、市民合唱祭のスケジュール表をお渡ししました。掲示板でも掲載しますのでご確認ください。また、グリーフェスタのチラシ及びチケットも出来上がり大雪山麓よりお預かりしておりますので、旭川開催で、知人・友人等にご来場いただけるよう皆さんで協力していきたいと思います。

また、もう一点ですが、グリフェス合同練習が、旭川と相談して一回増えることとになりました。11月20日(日)本番の前週ですが、仕上げの練習ができます。我が団にとっては本当にありがたいことで助かります。
本会の建物が、全館停電による定期点検のため入館できませんので、区民センターを利用することになりました。お間違えのないようにお願いします。
JR千歳線新さっぽろ駅、地下鉄東西線新さっぽろ駅から徒歩圏ですので、交通アクセスも比較的便利だと思いますのでよろしくお願いします。

第4回グリフェス合同練習  11月20日(日)13:00~17:00

場所: 札幌市厚別区区民センター 2階 区民ホール
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条 5丁目3-14 電話:011-894-1581
http://www.atsukucen.jp/index.html

          平成23年度秋の市民合唱祭の日程について

1.開催日時 10月16日(日)開場9:30開演10:00よりスタート
2.会場   教育文化会館大ホール 指揮 佐々木秀郎 ピアノ 工藤彩佳
3.集合9:50  教育文化会館1階ロビー集合
  10:10  教育文化会館地下リハーサルA室へ移動(リハーサル)
  10:29  直前練習終了
  10:32  大ホール舞台袖待機
  10:42  当団本番
4.演奏曲目   男声合唱のための「HANA」ヒットメドレーより
                 「赤いスイートピー」(松田聖子)「花」(喜納昌吉)
5.服装・台紙  上下黒黒 黒靴 白ワイシャツ、赤系ネクタイ 黒台紙
 

「鷗」の音取り音源

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2011年 9月30日(金)18時58分36秒
   ⅡテナーのHA氏、最近カワイの「スコアメーカー」での音源パソコン入力に熟達。TA先輩小休止の折、心強い限り。
 「鷗」は日本語の歌でそれなりに歌えそうですが、練習に出られない方、あるいは音がちょっと取れていない方、副団長がお持ちですので、リリースをお願いしてみてはどうでしょう。カワイの「スコアメーカー」のソフトを入力されている方は、メールで送ってもらえるでしょう。ない方は、CDにコピーしてもらうことにしてはどうでしょう。少しばかりお金を払って…。
 

9月26日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年 9月29日(木)17時35分47秒
  先般、9月20日の振替練習報告は、パートリからも突然で、報告予定していなかったので、書き込む内容が定まらないとのことで、省略することになりました。よろしくお願いします。

この日は、28名の方が参加いただきました。ss木指揮者から、定期宴会との配慮もあり、シューベルトを一回休み、前半は、合同アンコールの木下作品の「鷗」、後半はしばらくぶりに沖縄ソング「芭蕉布」でした。
団員の皆さんは、日本語ですので活き活きと歌っているのが伝わります。「鷗」については、練習回数もそこそこあったことから終りまで歌えるようになったことは幸いです。
指揮者からも三好達治の詩の入り方や歌の盛り上がりの話がありましたが、抽象的な言葉ですけれど、全体として大きく捉えて歌うと、大意が感じてくると思います。

後半は、「芭蕉布」でした。クリコンで発表できるのではと思っております。古い歌ですので、年配者の方には喜ばれるのではと思っております。
先般、1コーラスだけの練習で終了しておりましたが、今回は2、3コーラスの終わりまで歌いました。後半k野ボイトレがいらっしゃって、三拍子は、日本人のリズムにないので、ぶつ切りのような歌に聴こえていることを指摘いただきました。
ss木指揮者も、気になっていたようで、刻むような歌い方について注意されました。
当方は、トップですのでメロディーパートが、しっかり歌い切ることができれば、拍を追いかける様な歌い方は必然的に出来なくなると注意して取り組んでいます。

今日は、定期宴会とのこともあり、日本語で通しましたが、来週からは、ドイツ語に戻ります。また、市民合唱祭が10月16日(日)ですので、皆さんには、HANAメドレー楽譜をお持ちいただきたいと思います。2週にわたって「赤いスイートピー」(松田聖子)「花」(喜納昌吉)をしっかり練習して本番を迎えたいと思います。
昨年は、奨励賞をいただきましたけれど、そのことは忘れて集中して最高のパフォーマンスを出せるよう皆さんで歌いましょう。
各パートリさんには、出席者の確認をお願いしたいと思います。
来週当日のスケジュールについてお渡ししたいと思いますので、ご確認ください。

定期宴会は、当方所用のため出席できませんでしたが、18名の方が参加いただきました。
ありがとうございます。それでは。
 

ベルリン物語(その5)蝶タイ族

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 9月29日(木)14時55分1秒
  ベルリン最大の百貨店KaDeWe(ケーデーヴェー)に行く。6階はフードコート。チーズだけでなんと2000種類、ヨーロッパ中の食材が並ぶ。魚も肉もパンもなんでもありだ。食べることも出来るし、お持ち帰りもOK。
紳士売り場に蝶タイコーナーがあった。色々あって目移りする。
一個買った。その夜、ベルフィルのコンサートに新調した蝶タイで颯爽と出かけた。するといる、いる。蝶タイ族がいるじゃありませんか。嬉しかった。
生活に根付いている。チョイおしゃれは若さの秘けつだ。
 

ベルリン物語(その4)ヨーロッパの中心

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 9月29日(木)10時08分11秒
  ドイツ人は親切だった。
終点なのに乗っていた私に慌てて教えてくれた人。
英語を話せない人だった。すると4人ほどを取り囲んで、女性が英語で「ここから2つ目で乗り換えなさい」とまくした立てる。そのくらいは分かる。

地図を見ながら、旧西ベルリン地区のウッテンベルグプラッツ駅の辺りをうろついていると「どこに行きたいの?」と声を掛けてくれた。「カーデーヴェー(ベルリン最大のデパート)だよ」「600m行って左だよ」見て見ないふりをしない。
しかも笑顔がいい。古き良き日本を思い出した。
素朴、実直、剛健の気風がある。
このメンタリティーこそヨーロッパの中心であった、中心であり続ける原動力でしょう。

まだまだありますがお開き。
詳細はマイブログで。
 

ベルリン物語(その3)音楽立国

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 9月29日(木)09時58分25秒
  LH(ルフトハンザ)空港のオーディオは充実している。
クラッシクのチャンネルがたくさんあったのはさすがです。
行きはフランクフルト経由でベルリンに入ったが成田9:30発で一度も日が落ちず長い昼を過ごした感覚だったので、時差ボケは余り感じなかった。
フランクフルトまで12時間でした。
ベルリンの人口が350万で一番多いが
フランクフルトがハブ空港になっている。
なおベルリンは緑が多い。札幌よりさらに広々している。
ベルリンテーゲル空港付近は駐車が無料。勝手に停めている。
街中でも路肩に停めています。パーキングに有料という感覚はない。
本当に広々している。
 

ベルリン物語(その2)undの発音

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 9月29日(木)09時48分55秒
  und
Under den Linden (菩提樹の下)通りの名前。
車内放送などでに出てきます。これを注意深く聞いていると
どうも「ウント」に聞こえました。「オント」ではないようでした。「ウンター・デン・リンデン」
72時間ウエルカムカードを買えば、ベルリンのUバーン(地下鉄)Sバーン(鉄道)バスなど乗り放題。一々切符を買う手間が省けます。なお改札はありませんからタダ乗りもできますが検札でバレれば半端じゃない罰則があるそうです。

タクシーをゼッタイ使わず公共機関を駆使してあっちこっち行きましたから、もうベルリンは迷うことはありまん。
が、駅名表示は不親切。当駅の看板はあるが次の駅名、前の駅名が全くない。行き先終点の名前だけがホームの電光掲示に示されるだけ。確認しないと反対方向へ、もって行かれる。クルマは右側。外国人観光客はみんなウロウロしていた。乗換えなどは現地の人に聞きながら、地図と路線図片手に頭はフル回転でした。
 

ベルリン物語(その1)バルリンフィル

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 9月29日(木)09時33分21秒
  バルリンマラソン9/25走ってきました。
3:54でフィニッシュ快晴無風のドイツ日和。暑かった。

さて、ホテルの徒歩圏にフィルハーモニーがあったのでぶらぶら行く。
ダフ屋がいた。これが怖いお兄さんではなく老人でした。
42ユーロで料金通りで買いました。
5角形のステージを囲む。時差ぼけで快く眠ったが、ラストのウィリアム・ボルトンの『シンフォニー1番』はアメリカ的で雄大。メリハリ演奏でお目目パッチリ。
やあ、音がいい。ブラボー。メリハリ演奏はすごい。
日本ではベルリン・フィルと言えば奉り崇めているが、地域密着型でおじさん、おばさんが夕食後に立ち寄るという感じでした。
また、休憩や演奏のアナウンスは一切なし。もうみな分かっているということでしょう。
プログラムはドイツ語だけだったが2ユーロ。200円です。
アンコールはなし。あれだけの熱演のあとでは無理でしょう。
地域から世界のスターダムになった。地域の応援力を感じました。
 

9月11日グリフェス合同練習1回目並びに9月12日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年 9月26日(月)12時45分36秒
編集済
  当方、業務が混んでいたことと、私用で数日不在のため、先週の練習もお休みしました。
練習報告が遅くなりました。古新聞のようですが、とりあえず掲載いたします。
9月20日の定期練習については、役員の皆さんよりご報告いただければと思います。
よろしくお願いします。

9月11日は、総勢で45名を超える方がお集まりました。お約束どおり女性ソリストも到着し、1時より途中2回の休憩を入れて4時20分ぐらいまで、練習されました。大変お疲れ様でした。当団も23名の皆さんがお集まりいただきました。一回目としては、良かったと思っております。大雪山麓s井指揮者も、少しホッとされたのではと思います。事前のアナウンスで「Standchen」が中心となっておりましたので、皆さんも事前の練習が進んでいたと見えて苦しみながらも、ついて行っているのが伝わりました。
言葉が多いところは、やはり手こずった感があり、他の団でも苦労されているのが分かります。
最初に、ドイツ語の読みから入り、30分ぐらいありましたが、当団での事前練習していたことと大きな違いはありませんでしたので安心しました。
ソリストのs水さんは、お若いのですが、素晴らしいお声を持っていらっしゃるのが分かりました。本番が楽しみになります。この曲は、s井先生の説明で、3曲の内2曲目に演奏する予定ですとのアナウンスがありました。

後半の終りは、「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」(イン ゲゲンライティゲン フェルガンゲネス)のドイツ語読みに集中していただきました。早足でしたが音取りも入れて、取りあえず通して終えました。歌えないところは、はっきりしており、大雪の団長もここが歌えればとの認識も同様のところで確認しました。この曲は次回に仕上げていくのだと思いますが、部分的にハードルが高いところがありますので、そうとう手こずると思っております。
繰り返し練習して頑張るしかないと思っています。

当方の勝手な思いですが、あと2回の合同練習では、黄色信号を感じましたので、大雪の団長と一回増やしてはとの相談で、11月20日の本番前週にも追加練習いれてはとの案があります。当団としてありがたい話と思っております。今後調整できればと思っております。

9月12日の翌日は定期練習として昨日のおさらい練習がなされました。ss木指揮者は、前日所用で不在でしたので、当方から合同練習の状況について説明しましたが、当団が予定していた範囲内で進めることができたことに安心しておりました。前半は、「Standchen」の練習を中心に繰り返しました。指揮者とは忘れないように、定期練習の都度繰り返すことで進めることといたしました。
当方からは、この日合同時のアンコール2曲の楽譜と、「Im Gegenwrtigen Vergangenes (今在る過去のなかで)」「Nachtgesang im Walde( 森の中の夜の歌)」s井指揮者の読みと訳をお配りしました。
その中で後半は、アンコール曲の男声合唱曲「鷗」三好達治作詩木下牧子作曲の練習に入りました。
ネットの感想を見ると「1987年に作曲した『鷗』は、彼女の代表作といえる。戦後すぐに発表された三好達治の詩集の中の一編に曲を付したものだ。空に羽ばたく鴎の様子を戦後日本の姿と照らし合わせたその詩に、木下の純粋でかつ抒情的なメロディがその情景を容易く想起させてくれるのだ。」とあります。音取りで始めの1コーラスのみの練習でしたが、なるほどと思いました。混声、女声、男声版のアカペラや伴奏版、混声のオケ版があったりと幅広い演奏に対応しているようです。木下牧子作曲というと「男声合唱組曲Enfance finie」が思い出されます。当団1998年の小樽のグリフェスで演奏しました。同じ三好達治の作詩ですが、皆さんからあまり上手くいかなくブーイングの声がありましたが、当団にとって和音構成が現代的で、洗練させた合唱曲にふれた初めての曲だったと思います。
13年前ですから実力が足りなかったことは事実ですが、当方は良い曲に巡り合えたと思います。当団の今の状況であれば、もっと上手く歌えると思いますので、しばらくふりに木下作品にふれることができますので、頑張って歌いましょう。
 

無から有

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 9月13日(火)07時26分43秒
  夕べはシューベルト様の『現在の中の過去』の前半を繰り返す。
合同練習の後なので全体の流れが理解できたのでスムーズ。
「(合同)3回じゃ足りない」の声。
D、E、Fが難関で、ココを繰り返す。イメージ通りに行かない。
後半はアンコール・ピースの『鴎』で久々の日本語にほっとするが初見で歌えない。
無から有を紡ぎだす行為はなかなか大変だ。
 

9月5日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年 9月 6日(火)18時32分23秒
  昨日は、台風崩れで、雨降りの中29名の皆さんがお集まりいただきました。ありがとうございます。先輩からも、今日の雨は、心配なので後半早めに終了しようとのことで、30分早めて8時に終了とのことで、指揮者はじめ皆さんにアナウンスしました。

先週の書き込みで、シューベルト曲集の譜面拡大版の話を掲示したところ、一部テナーの方から作成してほしいとの問い合わせがありましたので、使っていただけるか分かりませんが、労力は同じですので、各パート別に作成し、皆さんに配布いたしました。
当方が歌詞読みで歌いずらい所は、皆さんもきっと同じだと勝手に理解して、独断で作成しました。ピアノ等外してできる限り広げて拡大しております。評価は、後日いただきたいと思っています。

話は変わりますが、今週末11日(日)は、グリフェス合同の1回目の練習ですので、ss木指揮者も、前半シューベルト曲集の、1曲目「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」(イン ゲゲンライティゲン フェルガンゲネス)の音取りに集中していただきました。
合唱部分の前半は、テナー系だけで、途中難しい所もありますが強引に通して、思ったよりもスムーズに前に進めました。この部分は言葉も音も比較的とりやすい部分です。
中盤から4声で歌いますが、パートによっては、音の上下の幅やまた、リズムもしんどいです。最初は、皆さん苦しんでいましたが、CD等で先導して練習している方に引っ張られて曲のイメージや和音が分かり出してようやく前に進めることができました。
時間がかかるとは思いますが、3分の2まで、進めましたのでCD等で確認していただきたいと思います。

休憩後は、合同で中心練習となる「Standchen」の先週のおさらいと、通して練習いたしました。通せるか心配しましたが、歌えている方は、確実に進捗していることが伝わりました。ss木指揮者も、多少安心して今週末に臨めると説明がありましたが、大雪のs井指揮者が、言葉含めて熱心に指導いただけると思いますので、もう一度事前に確認いただきたいと思います。

11日は、午後1時に音出しで開始します。ソリストが、1時半にはいらっしゃいますので、当団としても遅れをとらないように頑張りましょう。
また、先方のkピアニストが、この日スケジュールが入っており欠席のため、当団のkdピアニストが対応することになりました。皆さんには、初めてお披露目します。
それでは、よろしくお願いします。
 

8月29日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年 9月 1日(木)13時56分37秒
  業務多忙のため、また遅れました。この日は、29名のご参加がありました。
うれしい出来事がありました。長くお休みしていた、若手のセカンドm本さんが久々に顔を出していただきました。また、見学含めて、3名の方がご参加及び訪問いただきました。いずれもk田団長のつながりで、小樽商大OBのセカンドmさん及び、別の方の商大OBの友人であるバリトンt中さんです。先日の時計台コンも聞きにこられた方もいらっしゃいます。本当にありがたい話で、当団の活動及び趣旨にご理解いただいてご参加いただくこととなりました。終了後は、定期宴会の日でもありますのでご参加いただき歓迎会となりました。

練習は、先週やり残した、シューベルト曲集「Standchen」の3コーラス目の練習でした。前半を使い、思ったよりも時間がかかりました。言葉の量も多いので、最初はしゃべれてない人が多かったと思います。音の練習より前に、言葉と音符の割り振りを、ご自分のテンポでゆっくりなぞって理解する必要があります。もちろんss木指揮者もその練習はしますが、事前に一度しっかり楽譜を見ておく必要があると思います。「Standchen」はまだ歌いやすい方だと思います。他の2曲は、リズムが難しい部分がありますので、事前に見ておかないとお手上げの状態になると予想しております。
当方は、他の2曲でテンポの速い部分は見ずらいので、楽譜を拡大して貼り付けることにしました。ご要望ある方は、当方にご相談ください。準備いたします。

kjピアニストは、経理の月末の締めもあり、用務で遅れて参加いただきました。ありがとうございます。途中から音取りに専念いただきスムーズに流れるようになりました。ピアニストの手助けで、前に進めることができますことに、いつも感謝申し上げます。

後半は、ss木指揮者の提案から、沖縄ソングの「島唄」以外の曲に入ることになりました。皆さんの賛同も得て、「芭蕉布」の練習でした。音は比較的取りやすいことから、1コーラスまで練習ができました。指揮者は、「芭蕉布」は知らない曲とのことでした。調べると1965年に作られたとなっています。曲が先に出来ており、沖縄音階ではないのに、歌詞は沖縄の自然の美しさや豊かな人情がうたい込まれているとのことです。
昭和40年代に歌われた曲で、当方も子供でしたが、耳に残っています。先輩の皆さんは懐かしいと思われているのではと感じています。
指揮者も、シューベルト曲集だけでは、疲れてしまいますので、並行して練習していくとのことでした。楽しみに練習していきましょう。

合同練習までに来週もう一回練習がありますので、「Standchen」の復習と次回は、、「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」(イン ゲゲンライティゲン フェルガンゲネス)に入っていきますのでよろしくお願いします。
 

夏が終わる

 投稿者:ゴンメール  投稿日:2011年 8月30日(火)07時24分41秒
  8/28道マラの応援、T木さんありがとう。
新聞の膨大な完走記録を探し当てたK山さん、A野さん、目が変になったことでしょう。
炎熱地獄が終わった。4時間11分39秒の我慢比べでした。
夏が終わった。
北海大量の汗でした。
19回連続の完走を成し遂げました。
フルは95回になった。来年は100回になりそう。
継続は力、イヤ、もはや不思議な老人力にかも....。

これで心置きなく実りの秋に集中できます。
夕べは、シューベルト夜想曲の残りをやりました。まあまあでしょ。
後半は沖縄シリーズ、多数決?で2曲目は『芭蕉布』になって1番を進やりました。
大好きな人が多かった。
私はこれを発声練習に使っていた。フウウ・・・どうりでうまかったでしょう。

新人さん、いらっしゃいました。選手層が厚くなる。ウレシイな。
 

8月22日定期練習報告

 投稿者:藤井  投稿日:2011年 8月26日(金)16時01分8秒
  出張が入ったため、報告が遅くなりました。この日は、27名のご参加がありました。ゴンさんのとおり、後半のスタートとなりますが、多数お集まりいただきました。
幸先の良い後半の開始です。シューベルト曲集について、9月11日(日)午後1時のグリフェス合同練習1回目に向けてピッチを上げていく練習となりました。
また、ssピアニストが先日、ご挨拶に来られ23日に札幌を離れましたので、今後はkdピアニストの伴奏による練習になります。どうぞよろしくお願いします。

しばらく、「Standchen」の練習が頓挫していましたので、スムーズに入れるか心配でしたが、事前のアナウンスが効いて、予備練習をされて来た方がいらっしゃり、この日は、2コーラスのところまで進めることができました。当方は全くのゼロに戻ると思っておりましたので、ホッとしております。

また、小樽n村氏経由で、いただきました「Standchen」の旭川山麓s井指揮者のカナ振りの読みと訳について皆様にお配りしました。当団でカナ振りした内容とほぼ変わりませんが、当方は若干省略したカナ振りもあることが違いと認識しました。ドイツ語に精通されたs井指揮者に、後日ご指導いただきたいと思います。

ss木指揮者は言葉について繰り返し練習してから、歌に入りました。ドイツ語の語感について、説明があり実践しましたが、なかなか体言するところまでは行かなかったと思います。当方も、団員にお配りした練習CDの演奏テープを何度も聞いていただくことをおすすめします。耳に入れいっしょに口ずさむだけで、語感が感じられます。

この日は、2コーラスで終わりましたが、来週は、残りの部分を練習し、全体を通してsまいたいと思います。
また、後半は、「Im Gegenwrtigen Vergangenes 」(イン ゲゲンライティゲン フェルガンゲネス)と読むのかわかりませんが、練習に入っていく予定でおります。 合同練習まで、あと2回程練習できますので、事前の練習よろしくお願いします。

現在、旭川山麓より連絡がありますのは、当団のギャラリー練習会場は、午後1時より開始し、「Standchen」のソリスト清水先生が到着次第、午後1時30分より1時間ぐらいの合わせの練習があると聞いています。他の2曲については、音取りが中心で5時前までに終了とのことです。頑張りましょう。
 

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