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本番が近付いてきたこともあり、31名の皆さんの参加がありました。当日練習含めてあと2,3回です。本日は、お約束どおり定期宴会の日でもありますので、8時15分ぐらいに終了とのことでスタートしました。
前半は、b東指揮者による練習で、集中した練習がなされました。限られた時間でしたので、先週の状況を懸念され一番出来の悪い順での練習で行われました。
「この街で」からでしたが、幾分前進したのではとの印象です。全体像がわかってきたと思うのですが、パートソロなどの部分にくると破綻するところが、出てきます。繰り返し練習の中で改善されてくるのですが、身についていないのが実感です。曲のスピードですが、思ったよりも早い三拍子と認識していただきたいと感じております。
まだ、リズム感が体の中に入っていないのが、一番の問題点かなと感じておりますので、是非おさらいをお願いします。
「野風増」については、確実に進歩していますので、本番での出来に期待したいと思います。
問題は「ウ・ボイ」です。クロアチア語は大変であることは、重々理解しますが、春先からの練習が生かされていないのが残念です。もちろん、完璧な精度で仕上がっていたとは言えませんけれど、一定のレベルまではいっていたと思います。なんとか、もう一度そこまで戻っていただきたいと願っております。来週に期待します。
「北のいのち」は、最後まで歌いきる配分が重要です。長い曲ですので終りにエネルギーが切れないようにすることが肝心です。途中のパートソロや転調などなかなか手ごわい部分はありますが、集中しましょう。
発声など身体のならしもそこそこに7時20分まで一直線で駆け抜けました。来週は、b東指揮者に仕上げていただきたいと思いますので、十分な時間を取りたいと思っております。
後半は、7時30分から8時10分までは、h井先生による「心の四季」に入りました。当方の勝手な、理解ですが、先週より人数が増えたことによる、楽曲の理解不足から、散漫になったなと感じました。h井先生に確認はしていませんが、先週の集中力からするとp、mpの音楽に対する構成が伝わらなかったとの印象です。ただ弱音を出すという曲ではないことが、先週の練習では皆さんの中に自然にあったとの認識があります。
合唱祭までは、日があり、6月8日にじっくり練習ができますのでそれまでに、演奏CDを聴いていただくなり、作曲者の演奏上の注意など確認いただきたいと思います。
本日は、早めに終了し、定期宴会場に移動しました。約20名の方が、参加され賑やかな宴会となりました。若手のメンバーの重大発表があり、うれしいサプライズがありました。また、やり取りのなかで一部バリトンパートリーダからの申し入れがあり、特別練習を入れたいとの積極的なご発言で、本日日程が決まりました。ふるってご参加いただきたいと思います。ssピアニストもご協力いただけますので当方も参加し前に進めるよう頑張ります。
来週で仕上げましょう
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