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29名のご出席があり、今週土曜の北農連会に参加いただけるメンバーの皆さんがほぼ集合いたしました。
b東指揮者も本日は、全体の時間を使って練習し、当方より前宣伝している、北農連会のご協力により共済ホールを利用しての録音による音入れについて発言されるなかで、練習している曲目の仕上げについて激励あり、指摘による反復練習など様々方法で精力的に指導され進められました。終了間際、b東指揮者より、今日はいい練習ができましたとの報告がありましたが、今日の2時間半はまとめの大事な練習になったと感じます。
b東指揮者の指導は、正確なリズムを求められますので、団員にとってハードですが、曲の仕上がりとして明確な演奏になり、メリハリが出てきます。
また、発声についての的確な指示も歌に反映されていたと思います。昨日のような短時間での仕上げの時は特に有効と認識しました。やはり指導経験の深さに脱帽いたします。
昨日の終わりごろの演奏レベルであれば、録音にも希望が持てると思います。欠席される団員も数多くいますので、バランス等どのようになるか心配ですが、まずは試してみたいと思います。共済ホールは北農連会総会のため、反響板が使えませんが、吊りマイクの真下で歌うように工夫して録音しようと考えています。
終わりに大事なこととして発言させていただきますが、k野ボイトレの発声指導の後の歌声は明らかに違っていました。団員の皆さまにも色々な意見があることは承知していますが、演奏レベルを上げていく場合やはり声は重要で、一変してしまいます。
技術向上による裏付けあって精度の高い演奏ができると思いますし、その上で、曲や詩の背景や理解など深めることでさらに高みが目指せます。
練習の配分は、じゅうぶん注意する必要はありますが、発声はおろそかにしてはいけないと思いました。車の両輪と同じでどちらが先に行っても遅れてもいけないものとして組み合わせていかなければと思ったしだいです。
今週土曜日にお集まりいただきたいと思います。4日にはバリトン中心のパート練が予定しておりますので、またご報告いたします。
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