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昨日は、t田パートリ他7名の方が参加されました。土曜日に参加いただく皆さん全員です。また、バスパートもご参加いただき熊nパートリはじめ5名が協力いただきました。
ベース系の皆さんが、ご集合いただきss本ピアニストのご協力を得て6時過ぎより、8時15分まで一直線に音の確認進めさせていただきました。
t田パートリのお話では、普段の練習で見過ごしていた音や、自信のなさでどうしてもちゃんと歌えなかったところを確認できたことはよかったとご報告いただきました。
また、ベースパートのご参加で、音確認後2パートの合わせの練習で感覚をつかむなど有意義な時間となったと思います。また、ベースの皆さんにも、一部不安定なところがありましたので音確認させていただきました。いいチェックの音確認となったのではと推察します。
バリトンの練習で何点か感じたことですが、音が正しくても、発声の問題でどうしてもハモらない声になっているなと思えるところがあります。これは、単に音に自信がない場合もありますし、また、個人ごとの母音の発声にばらつきが大きいことも影響があると感じました。これは、他のパートにも言えることかもしれません。
ただ、バリトンの声域は出やすい音域ですので自分本位の地声に頼りがちとなりやすく、他のメンバーとの同調という点では、さらに研鑽が必要と感じました。
もうひとつは、今回演奏曲目をあらためてバリトンの音符を確認するなかで、入りづらい和音があると感じております。練習でその場所がつまずくと先に進めないで立ち往生する場面が多々あったと思います。皆さんと確認し合ったなかで、他のパートの音と組み合わせで理解する、前段のピアノの音を確認するなど工夫を考えましたが、なかなか手強いなと感じています。意外に難しいと思ったのは、「北のいのち」の練習で、バリトンは取りづらい音があると確認しました。和音として入りづらいのは理解します。克服していただきたいと念願いたします。
今回のパート練習は、土曜日の本番と音入れに貢献できるものと期待しております。終了後バリトンパート懇親会にも参加させていただき、t田パトリと二カ月に一回位続けていこうとパート内の皆さんと確認しました。当方も是非協力させていただきと思います。
他のパート連についても是非ご相談いただきたいと思います。b東指揮者は本日は予定があって参加できませんでしたがパート連に参加させてもらいたいとの意向です。ss本ピアニ、当方も日程調整して協力いたしますのでよろしくお願いします。
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