|
|
昨日は22名のご出席がありました。土曜日に続いての練習で日程が混んでおりますが、、コーラスフェスの仕上げの練習としては、いつもより少ないような気がしますが、内容は、密度の濃いものになったと思います。
h井先生にこの日はお任せして一曲ですので、深堀した練習ができました。個々のパート練習で、他のパートとの流れや組み合わせなど細かな練習ができ、意識が統一できたと思います。当日の直前練習では、団員の数が増えますので、今日の練習で確認されたことが、伝わってほしいと思っております。特にパートリの皆さんには、事前に休まれた団員にチェック事項などお伝えしていただきよろしくお願いします。この曲集全曲を11月には小樽グリーn様の指揮で歌いますので、さらに今後の練習時間を見て他の曲も音取りしていきたいと思います。
h井先生がいらっしゃるまでの事前練習で当方受け売りで皆様に申し上げました。高田先生の曲づくりで、日本語を美しく表現する構成について述べましたが、是非楽譜の末尾に演奏上の注意がありますので、皆さんにご確認いただきたいと思います。
昨年の東海メールを迎えての交流で、「典礼聖歌」の曲を練習するなかで、生前の高田先生の人柄をお聞きするなかで深い感銘を受けたことも影響していますが、11月の全曲演奏でも感動する演奏がしたいと思っております。
いよいよ今週末14日がコーラスフェスですが、会場が、新設の札幌市民ホールとのことで旧市民会館ホールと、音まわりがどう違うのか楽しみです。コーラスフェスの代表者会議でも初めての方が多いので、会場内で戸惑いがあるのではとお話しておりましたが、新ホールの響きを確認するのは、今後利用することもあると思いますので、皆さんで感じてきたいと思います。昨年、演奏時間をオーバーするという理事団体としては、恥ずかしい出来事がありましたので、今年は余裕のある時間で設定しており、演奏にも期待が持てますので頑張りましょう。
|
|