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少し報告が遅くなりました。総勢で歌い手26名のご参加ありました。ご苦労さまでした。
新生札幌市民ホールの印象は、なかなか手強いホールだと理解しました。歌い手にとっては、残響が少なく、裸で歌っている印象が残ります。
聞く側に回りましても、生の声が直接伝わってきますので、上手な団体は、それなりに聞こえてきますが、荒が出る演奏はストレートに伝わってくると感じました。
今後、市民ホールでの演奏は、曖昧な仕上げでの演奏は、歌い手や聞き手にとっても崩れた印象の残るステージになりそうです。それにしても厳しいホールが増えたものです。
当団の演奏は、どうだったかとのことですが、MDを聴いていませんので、判断できませんが、h井指揮者の情報によると「私がステージで振っているところでは、音が混ざらず散っている印象で、トップがやや音が小さく聞こえましたが、下で聞いている人はまったく別の感想でトップの声は小さくはなかったようです」と、そうは聴こえてなかったようでした。どうも新しいホールは勝手がわからないというのが、正直な感想とのところでしょう。
当団が選んだ選曲は、全体がpの演奏の設定で、団員にとって、とてもエネルギーがいる曲目です。h井指揮者の感想のとおりであれば、緊張感があったステージになったと思いますが、団員の中にも、合唱祭用としては、新機軸だったねとのコメントがありました。
終了後は、ギャラリー会議室に戻って年次総会を開催しました。短い時間のなかでの総会でしたが、今年のぎっしり詰まった行事予定を承認いただきました。役員も一部手直して30周年行事に取り組むこととなります。地方団員にも声を掛けて多くの皆さんも参加いただく中で成功させたいと思っております。頑張りましょう。
一日空いて16日が、定期練習日になりますが、合唱祭終了に合わせて、この日にお配りしました「ラマンチャの男」シリーズの練習が開始されます。いよいよこれからが本番です。
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