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振替練習日となりましたが、20名の皆さんが参加いただきました。合唱祭後でもあり、少なくなるのでは思っておりましたが、パートバランスも取れた練習ができました。
先の書き込みのとおり、「ラマンチャの男」のスタートです。1曲目は、主題でもある「MAN OF LA MANCHA」から始めました。歌詞は英語ですので、発音について事前に辞書で調べておきましたが、古い言葉だったり、宗教用語的な意味など手こずりました。事前にバリトンt田パートリが心配してご配慮いただき、カナ振りを作成していただきました。皆さんにお配りして、確認材料に使用させていただくことができました。本当にありがとうございます。助かりました。
このシリーズを取り組むにあたって一番の心配は、英語のしゃべりでしたので、立ち上がりを良くしようと考えておりましたが、団員の皆さんに協力いただき進めることができました。
h井指揮者がいらっしゃるまでに、言葉の読みについてかなり突っ込んで確認することができましたが、ゆっくりしたスピードでの確認でしたので、歌に入った練習では、スピードが上がると、口が上手く回らないとの注文もでました。
初回でどうなるか心配でしたが、思ったよりも歌えていたと思います。原曲のcdを持ってきて皆さんに聴いていただきどのような歌かを知っていただいたことも良かったと勝手に思っております。
なんとか通すところまで行ったのは、選曲の責任者としては、まずはホッといたしました。
先輩の皆さまからも、練習CDを早く配ってほしいと依頼されました。
事務局としては、全曲の楽譜が仕上がった時点でと考えておりましたが、やはり事前練習が大事と考え、来週には、現在仕上がっている曲(4曲)について、オリジナルの演奏も参考にしていただき配布しようと考えています。
h井指揮者も、一曲目の余勢をかって2曲目「DULCINEA ドルシネア姫」のさわりを練習するところまできました。
この日は、ここまでで終了しましたが、一部団員より、いい歌だねとの声も聞こえましたので、練習CDで聴き込んでいただき我が団の持ち歌になるよう仕上げていきたいと思います。
来週は、事前の予告どおり2週続けて、b東指揮者による「樹海」の特訓を行います。この2週でi川常務も参加する語りを入れての練習が行われます。8月9日の録音に向けて急ピッチでの仕上げに向かいますので、皆様のご参加よろしくお願いします、
ラマンチャの練習用CDもお配りいたします。それでは。
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