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はじめに、当団ホームページがリニュアルされるということです。団長にはお手数かけますが、30周年の節目に一新される内容に期待したいと思います。掲示板はしばらくこのままで継続されるようですので、皆さん大いに書き込みしましょう。当方は、定期練習報告で、遠隔団員の方や、休まれた方に情報提供し、練習の進み具合や現在の問題点、団のトピックスなど提供していきたいと思います。
昨日は23名と少なめでしたが、ラマンチャの男の音取り再開いたしました。
2週空きましたので、声だしのあとh井先生がいらっしゃるまでに1曲目「MAN OF LA MANCHA」のおさらいをさせていただきました。言葉が心配されましたが、発音しづらい語句が限られておりましたので、慣れていただくとスムーズに流れました。h井先生にバトンタッチしたあと通しの練習でも繰り返すなかで、曲のイメージがはっきりしてきていい感じになったと喜んでおります。
すかざず、2曲目「DULCINEA ドルシネア姫」の音取りに取りかかりました。前回はさわりでしたので、今回が本格的な音取り練習となりますが、少し苦戦したと思います。英語の発音についてこれなかったことが、主因ですが、拍子が8分の6とリズムも馴染めなかったことが影響しました。h井指揮者も強引に進めましたが、精度が上がったとは思えませんので、一週空きますが、7月21日の練習日に、通せるところまで行きたいと思います。事前の練習についてお願いします。
h井先生は、今週さらに欲張って3曲目「Golden Helmet of Mambrino」に入りました。リズムも4分の5拍子とあまり歌わないリズムです。皆さん戸惑いましたが、意外とついてきたことには驚きました。h井先生もリズム読みでの練習を繰り返し行うことで、皆さんが感じていただいたのだと思います。この曲も次週以降に仕上げていきたいと思います。
この日は、h井先生に依頼した、6曲の編曲が出来上がり、当方も残り2曲の5.「To Each His Dulcinea」6.「The Impossible Dream(見果てぬ夢)」について早急に楽譜を作成、また、練習用cdも出来上がりましたので皆さんに配布いたしました。是非活用いただいて「ラマンチャの男」のスムーズな立ち上げに、ご協力いただきたいと思います。
来週は、b東指揮者担当になります。「樹海」の練習がメインですが、17日(金)に予定されているJAグループ北海道カルチャーナイトのオープンセレモニーに参加する練習も行われます。出演時間は5時30分と少し早いのですが、出来る限りご参加いただきたいと思います。指揮者とも相談し、せっかく集まるのですから終了後、ギャラリー会議室で練習させていただいて、早めに終了し宴会を開始する予定です。
追伸
f田先生、s谷ソリストが、主催する結成30周年記念「札幌ゾリステン・りら」コンサート聴いてきました。先週の7月4日(土)に開催され、当団にもご案内いただきお祝いにかけつけました。長年続けている山田耕作歌曲連続演奏も拝聴いたしました。
会員の皆様の素晴らしい演奏に酔いしれてまいりました。s谷ソリストが、十八番の「春の声」を披露され、歌とともに自然と振付された演技もあり来場された皆様も大きな拍手が送られ、ラストは、f田先生も歌を披露され、会場より盛大な声援がありました。
プロの先生方とレベルが違いますので比較するのは不遜ですが、当団と同じ年数の歴史がある会で、圧倒する声量、深みのある豊かな歌で観客を魅了され継続されてきたことは、f田先生の人徳と会員の皆様のご努力と敬服いたしました。
当団も、同じ年数頑張っていますが、少しでも技術向上に努力しなければと思ったしだいです。
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