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一昨日は18名と最近では、少ないメンバーでの練習となりました。この日の練習は、事前にss本ピアニストが2週にわたり不在になりますとのアナウンスがありました。
h井先生による練習でしたので、先生が到着されるまで声出しそこそこに、当方が「ラマンチャの男」の英語の歌詞によるリズム読みを進めさせていただきました。
事前に先生とは、「2.Dulcinea」が今日歌えるようにしたいとの目標がありましたので、先々週途中となった言葉を中心に進めさせていただきました。バリトンのパートソロの旋律が中心ですが、皆さんに英語の歌詞の口が回るようにしたいと思い全員で、発音をゆっくりとしたリズム読みで進めました。言葉に慣れていただくため、何度も繰り返す中でついて来ていただいたと思います。t田バリトンパートリに作成していただきましたカナ振りが本当に役に立たせていただいています。皆さんには、わかりずらい発音は、楽譜にしっかり書き込んでくださいとお願いしました。
なかなか練習に出られない方もいらっしゃると思いますが、パートリ経由で、練習用cd、楽譜、カナ振り等については、事前のご準備をお願いしたいと思います。当方も遠隔団員のために、この「ラマンチャの男」演奏精度が高まってきたとき、録音してお送りしたいと思っております。
さらに時間がありましたので、おさらいとして「1.Man Of La Mancha」の歌詞読みについても繰り返させていただきました。週が開くとどうしても精度が下がってしまいますので心配しましたが、何度か繰り返すなかでどうにか思い出していただきました。
今後も精度が高まるまでに何回も繰り返しますので、よろしくお願いします。
h井先生にバトンタッチしてからは、「2.Dulcinea」の本格的な練習に終始しました。先生の練習では言葉は、後回しにしてリズムと音程の練習に集中され、皆さんが慣れてきてから言葉を付けた練習が行われました。一通り通せるようになったことに安心いたしました。前回はさわり程度でしたので、しっかり確認していただけたものと思います。次回の練習で同じ精度で練習ができるようにお願いしたいと思っております。
後半は、「1.Man Of La Mancha」のおさらいもされ、忘れないように練習をつけていただきました。終わりには、「3.Golden Helmet of Manbrino」についてもリズム読みの入り理解を進めました。精度が高まったわけではありませんが、次回練習の目標ができたいと思います。
団員の皆さまには、次回のラマンチャの練習は、「3.Golden Helmet of Manbrino」と「6.The Impossible Dream」を中心に練習する予告をさせていただきました。
休まれた団員の皆さまもご準備いただきたいと思います。
なお、来週、27日の練習は、交互になりますが、b東指揮者が担当されます。「樹海」の練習となりますのでよろしくお願いします。
8月3日の定期練習につきましては、現在両指揮者と調整中ですので後日連絡申し上げます。
ss本ピアニが来週も不在ですのがb東指揮者にお願いし、17日の臨時練習で精度が高まった内容を全員に広げていきたいと思います。ご集合よろしくお願いします。
いよいよ強化練習が近付いてきました。来週は、パート練習が設定されており、8月8日、9日に向けて準備進めていきたいと思います。9日の録音については、昨日先方の事務局と打ち合わせさせていただきました。大麻のえぽあホールは、いま演奏会場として、録音場所としても外国の高名なアーチィストの皆さまに知られている存在で素晴らしいホールです。k林先輩の橋渡しで、実現できる録音を楽しみたいと思います。録音予定している「樹海」については、ネットでの確認ですが、CD化している録音は皆無ですので、当団による録音で良質な演奏ができれば、我が団に相応しい収録となりますので是非頑張って演奏したいと思います。
30数名での録音となると思いますが、体調を管理し万全にしていただきたいと思います。
30周年に残る録音にしたいと思いますのでご精進願います。
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