|
|
業務多忙のため遅くなりました。
バリトンの皆様はほぼ全員、セカンドは普段来れない方が出席されましたので、有意義な練習になったと思います。当方もセカンドの一員として参加させていただきました。b東指揮者の指示で並び方もトップ・バスパート連で採用された丸くなってパート内お互いの声が聞こえる体制で練習しました。
メロディーが聞こえない練習でしたが、内声による両パートの距離感がわかる練習になったと思います。特に「樹海」での両パートは、不協和音や音の飛び幅などかなりハードな曲となっており、チェック箇所が随所にありますが、それも箇所数が減ってきたと思います。両パートの自己練習の賜物と敬意を表したいと思っております。
b東指揮者も今日のパート連で相当整理確認されたと確信していたと思います。
当方が自戒込めて思ったことは、これだけ複雑な和音が要求されている両パートのことを考えると、トップ、バスパートは、音程について正確性の精度を上げなければと思ったしだいです。そうでなければ、和音が安定しませんし、セカンド、バリトンにとって混乱する本を作ることになるとつくづく感じました。
今週末の録音が本当に楽しみになりました。「樹海」は当団が当時無謀に取り組んでから約16年経っております。連続して練習してきたわけではありませんが、この曲集は、大活躍するピアノや、合唱の難易度と言い苦しんできた曲ですが、我が団にとって勝手な思いですが、この曲は「北海道の合唱団が歌い繋がなければならない」「この地北海道で緑豊かな大地を守り育てていく」、グリ−ンコ−ルの名の由来であり、我々の大きなテ−マです。との思い一点で継続して取り組んできた経過があります。30周年の文字通り、記録(記憶?)に残る録音にしたいと思います。
ssピアニストから、「この録音残りますよね」とのお話がありましたが、ピアニストや朗読を担当するi川常務にとっても緊張感があると思いますが、当方も大げさですが「人事を尽して天命を待つ」気持ちでおりますので当方も準備にもれのないようにしたいと思います。
会場である「えぽあホール」の事務局とは、技術的な件について問い合わせしておりますが、当日確認しなければならないこともあり、不安がありますが、当日皆さんと大いに楽しみたいと思います。頑張りましょう。
|
|