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9月3日直前練習及び9月4日第3回時計台コンサート報告

 投稿者:藤井  投稿日:2009年 9月 9日(水)08時37分58秒
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  報告が遅れました。指揮者含め、30名の団員が参加いただきました。大変ご苦労さまでした。出来が心配されましたが、来ていただいたお客様が喜んでいただいたことも情報として聞いておりますので、なんとかギリギリ間に合ったのではとの印象です。
h井先生のご指導とssピアニストのご協力に深く感謝申し上げます。ssピアニストは、団員の臨時練習にお付き合いいただき、また、ピアノソロ演奏までとご活躍いただきました。ありがとうございます。
団員の皆様の中には、若手団員が直前に風邪を引き、病院で新型インフルでは無いとの説明があったものの皆さんに迷惑がかかってはいけないとして断念した方や、先輩の方で事前に予定が入って出られない方もありましたが、30周年に向けてさらにグレードを上げていきますのでよろしくお願いします。

二日間のリハーサル含めて演奏全体として感じたことですが、今年より直前練習で、会場で確認作業できたことは、本当に良かったと思いますが、年齢からくることもありますが、前日にエネルギーを使い過ぎたのではとの懸念が残ります。本番は翌日ですので、響く会場に心地良くなったのか前日にピークが来るような声は考えものです。
曲の仕上がりじたいが不安で、出し過ぎたとの理由はある程度わかりますが、30周年記念コンでもこのようにならないことを、指揮者と十分協議したいと思います。
練習・本番の日程管理・構成を仰せつかっている当方としては、反省することしきりです。

そしてこの会場の最大の問題点は、暗がりの照明だと思いますが、来年に向けて当方でできる対応策を考えたいと思います。全部暗譜で歌えればベターだと思いますが、そこまでは要求いたしません。
また、良かった点にもふれますが、団員皆様にかなり酷なスケジュールで練習いただいて演奏しましたが、後半の演奏会に向けて余裕ができ、また、熟成させる期間ができたことです。グリフェス、30周年、クリスマスコンに向けた下地ができましたのでどのステージであっても精度の高い演奏が出来そうな予感があります。
あと、お客様からの声としてプログラミングが良かったとのお声がありました。このことは、実行委員会のメンバーとしてもこのコンサートのコンセプトを議論し役員会の了承をいただいたなかで進めてきたことが、年を追って理解されたと思いうれしく思っています。
このコンサートは、当団にとって演奏機会が増えただけでなく、選曲の幅を広げることができる大事なコンサートとして位置付けできます。

9月3日リハーサルについては、今回録音について、自前設備でできる最高の準備を行いました。リハーサルとは言え会場のライブ録音としても今後のCD化に役に立つようにと工夫いたしました。当団のDATレコーダーにコンデンサーマイク2本による収録、t田先輩の所有するデジタルレコーダを利用し、コンデンサーマイクによる収録と実験いたしました。まだ、全部を聴いたわけではありませんが、臨場感のある良い収録ができたと喜んでおります。
リハーサルを聴いたなかで、プログラムどおり練習いたしましたが、団の乾杯歌のあと「ラマンチャの男」の練習でテンポ設定がいつもより早いと思いましたが、口が回っていなかったことが気になりました。暗がりで楽譜が見づらいとのことはありましたが、トータルで練習量が足りないのだと実感したところです。集中力はあったと思いますが、全員での力になっていなかったことが残念だったと思います。
次にb東指揮者担当のアカペラ・家族の風景は、思ったよりも仕上がりのある練習ができたとホッとしました。特にアカペラは、練習量が少ない曲があったなかでまとまりがあったと思います。
冒頭でも書き込みしましたが、質的なチェックというよりも、量的練習になったと心配しましたが、翌日の声にもろに出たと録音を聴いて感じました。練習は8時過ぎに終了しましたが、立ちっ放しの練習については、検討が必要と考えます。

9月4日本番は、5時半集合で当日としては余裕があり、皆さんも準備に慣れており、声出しもボイトレが仕事のため、来られませんでしたので当方が代理で担当いたしました。
15分程度だったと思いますが、この時に声に張りが無いなと心配しましたが、録音を聴くなかで的中していたと思います。
演奏会の冒頭より団の乾杯歌の出が揃わなかったことなどありましたが、皆さんの集中力が散漫になったのではないかと思いました。やはり団の構成を熟慮してピーキングをどう持っていくか検討しなければと思い知らされました。
ラマンチャについては、テンポの設定が前日リハーサルよりも下げたなかで、歌い易くなったと思いますが、歌が不揃いだったことが一番気になりました。皆さんと揃えることを今後の課題としたいと思いますし、歌い回しを皆さんと共有させたいと思います。英語だから余計同調させる必要を感じました。

休憩後のアカペラ・家族の風景が昨日と比べて勢いがないことが如実に出たステージだったと思います。音のぶら下がり出ていたことが気になりました。部分的に素晴らしいハーモ二―が出ているところもありますが、全体として声の伸びが少なかったと思います。
勝手な想像ですが、疲労感が残っている演奏のように感じました。リハを聞く限りでは
当団の達成度はもう少し高かったと感じており、最高のパフォーマンスを見せたかったと思っております。

録音については、リハと本番のパフォーマンスが高い方をセレクトして皆さんに早めにお配りして聴いていただき今後の練習に役立てていただきたいと思います。
第3回目の時計台コンも無事終わり、さらに磨きをかけたいと思います。ご協力ください。

9月7日の定期練習報告については、別途報告いたします。
この後の練習は、9月27日に(日)にグリフェス第1回目の合同練習が行われますので、「心の四季」の音取り進めていきます。また、ラマンチャの4番リトルバード、5番TO EACH・・の練習に入ります。また、30周年に向けた最終ステージの選曲も順番に入ってきますのでよろしくお願いします。
 
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