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昨日は、当グリーンコールの練習会場を利用して、総勢で40名を超える参加者がありました。当団の出席は18名と少なかったと思います。本番には、小樽t山事務局長によると80名ぐらいになるとのことで、約半分の方が参加いただきました。旭川山麓のss木団長始め皆さんのご参加もあり、今回は、特に山麓のピアニストである k藤さんが合同の伴奏を担当されることになっており、練習に来札されました。ありがとうございます。合同指揮の担当は、n村さんによって行われましたが、今回の「心の四季」選曲の経緯についてご説明があり、昨年の男声合唱祭で来樽された東海メールと作曲者である故高田三郎先生のエピソードや先生のご家族との交流もされたなかなどお話がなされました。また、あわせて今回のアンコールは、高田先生のもう一つの組曲「水のいのち」の1番「雨」の発表がありました。この曲は「風と土と水の大地」と題した当団主催の演奏会で披露されましたが、高田組曲で締めることになります。以前にお配りして持っていると思いますのでご準備願います。初めての方にはお渡しいたします。
練習は、曲の順番どおりに進められました。この中で問題曲は、予想どおり、3番「流れ」、6番「雪の日に」でした。特に「流れ」については出来が悪く次回に持ち越されましたが、この日は6番「雪の日に」を重点に練習されました。他の曲も問題が無いわけではありませんが、比較的音は取れていたと思います。前半少してこずったのは、2番「みずすまし」5番「愛そして風」でしたが、音は取れたと思います。次回はさらに仕上がるのではないかと期待します。
6番「雪の日に」は曲が長いこともあり、音取りにも時間がかかりました。言葉が付いていかない箇所もあり、繰り返し練習するなかで何とか通せるようになりました。n村氏からも指摘がありましたが、メロディー部分の流れが次々パートが代わっていくなかで音量の問題は別として自覚が足りないとのお話がありました。また、音量も全体がpの部分が多くありますが、pであっても緊張感を持って伝えてほしいと要望が出ております。当団も1番「風が」の演奏で、合唱祭での演奏は、緊張感があってよかったと思いますので、是非他の曲でも曲を理解し、歌っていただきたいと思います。第2回の合同がとても重要になるなと思っています。
今後は当団として次回合同練習前までに、欠席された皆さんにパートリを通じてチェックする事項をお伝えいただきたいと思います。団全体としては後日練習時間を取って、3番、6番中心に確認していきたいと思います。次回合同練習までにさらに自主練習を団員各位にお願い申し上げます。
本日は、予定どおりラマンチャの残り6番の「TO EACH HIS DULCINEA」中心に進めてまいります。
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