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昨日は19名の方が参加いただきました。ありがとうございます。ピアニストは都合により欠席となりましたが、練習そのものは、とても中身の濃いものになったと喜んでおります。
音確認や言葉についてもアカペラですので、じっくり確認することができました。いつもピアノに助けられて矯正しますが、自分たちで和音を聞き合いながら練習できたことは大変でしたが、自分の物にすることには役立ったと思います。それにしてもピアニストの存在の大きさを実感する日でした。
月曜日に練習できなかった、3番「Golden Helmet of Mambrino」と4番「Little Bird Little Bird」5番「To Each His Dulcinea」6番「The Impossible Dream」と順番に進めていきました。
リズムが甘くなっている3番については、細かくチェックするなかで、パート間のアンサンブルのずれやフレーズ感など調整することができました。言葉もピアノがない分曖昧な個所がはっきりしており、みなさんと確認し合いました。この曲は、我が団にとって今まで歌った中で一番馴染みのないリズムです。克服して楽しんで歌いと思っております。
4番については、前半38小節目までのダブルカルテットの練習についてじっくり練習することができました。お願いしたメンバーもほぼ揃っておりましたので当日を想定した練習になったと安心しております。あとは気持ちを揃えて歌うことが重要と思っております。
当日までに風邪や今流行りの新型インフルがあることを想定しサブのメンバーもお願いしている経過もありますが、よろしくお願いしたいと思っております。
5番については、思ったより早いスピードでの歌が要求されています。前にも書きこみましたが、この曲は終曲「The Impossible Dream」前の歌で軽やかな歌が求められます。流れるような曲の仕上がりに期待したいと思います。言葉が付いていかないことも散見されましたのでテナー系メンバーは、楽譜を一度しっかり見て言葉の確認をしてほしいと思います。終わりの難しい箇所は、h井先生の指揮の合図と団員とのコンタクトともしっくり行くようになりました。期待が持てます。
6番は時間がなく、走りながらの練習になりました。終曲のベース系のメロディーのハイライトです。しっかり言葉を伝えてほしいと念願しております。曲は皆さんしっかり理解されておりますので、タイミングを揃えて歌えれば、迫力あるベースの歌い込みが聞けると思っております。テナー系はついていきますので、セルバンテスの朗々とした声で歌い上げてください。ソロ部分については、昨日調整しバリトンの声で歌い上げてほしいとのh井指揮者の要望もあり、最後の小節がハイバリトン級の高さを求められることもあることから、先般t田さんにお願いしておりますがt城さんにも練習していただき来週の月曜に決める予定でおります。ここはテナー系の声ではなく歌われることが期待されております。
頑張りましょう。
終わりにお願いがあります。来週月曜日に仕上げますので、昨日参加できなかった皆様には、限られた時間ですので有効に歌うため、事前にパートリに確認いただくことと練習の初めは、全体の流れを把握し確認するなかで歌っていただきたいと思います。また、ゼロからの出発とならないようご配慮願います。
明日は第3回目の合同練習です。しっかり仕上げて当日に臨みたいと思っております。
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