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11/1公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年11月 3日(火)17時07分11秒
  第1試合 ズームアップゲーム
JCBL 3-7 ウォーリアーズ

勝 ベチ1勝
敗 ドウザン2勝2敗
HR ベチ1号、T島1号

ウォーリアーズ約1ヶ月半ぶりの参戦。初戦の先発は後期初先発のベチ。対するチームはJCBL管理チーム。1チームの参加者が3人に満たない時や、個人参加者がプレーする時に用いられる混合チームで、この日の先発はクラハンドウザン。

混合チームなのでバッテリーも通常は違うチーム同士。そんな呼吸の合わなさをウォーリアーズが攻めます。初回、四球、ヒットで満塁にすると内野ゴロの間にまず1点。続く打者のベチは、自らの投球を楽にする見事なツーランホームランを放ちます。さらに2回にもシンゴのタイムリー等で2点、合計5点のリードをいきなり奪います。

対してJCBLは、個人参加者扱いの親子、こうじ、しんたろうが共に1打点ずつを上げる活躍は有ったものの、混成チームの悲しさで打線が繋がりきれません。結局ベチが3失点完投で後期初勝利。投打にわたる大活躍が印象的でした。


第2試合
ウォーリアーズ 4-9 おはようレッドクロウスパッツ

勝 SATOTAC4勝1敗
敗 T島2敗
HR シンゴ1号


第3試合
クラップyourハンズ 6-4 ウォーリアーズ

勝 サンダルマン3勝1敗
敗 シンゴ1敗
 

10/11公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年10月12日(月)22時49分22秒
  第1試合
クラップyourハンズ 10-2 おはようレッドクロウスパッツ

勝 ライオン5勝
敗 みちドラ2敗
HR パンプス2号
JCBLタイ記録 通算300安打 ライオン(過去1人)


第2試合
おはようレッドクロウスパッツ 3-9 クラップyourハンズ

勝 ドウザン2勝1敗
敗 SATOTAC3勝1敗
HR B.B.ハワイアン4号


第3試合 ズームアップゲーム
クラップyourハンズ 11-5 おはようレッドクロウスパッツ

勝 B.B.ハワイアン2勝1敗
敗 レイ1敗
HR SATOTAC3号、B.B.ハワイアン5号

この日の公式戦参戦チームはクラハンとおはクロの2チーム。共にきっちり5人ずつの参加で、日没まで3試合が開催されました。ただクラハンがキチンと 5人レギュラーが揃ったのに対して、おはクロはエースBANが発熱で欠席と言う厳しい状態。試合前からおはクロ3連敗もあり得るとの評判でした。

案の定、1.2戦ともおはクロ先発がクラハン打線につかまり、初戦は女性選手パンプスのホームランを含む3打数3安打全打席打点の5打点でギブアップコールド。2戦目はライオンの6打数連続ヒットの大活躍で完敗と2連敗な体たらく。

なんとか一矢報いたいと3戦目の先発には、目先を変え、今期初参戦初登板のレイを立ててきました。このレイ、過去個人参加者としての参戦経験があったのですが、その後転居しカラーボール野球の九州支部を作ってくれたりしていました。この度また関東に復帰したので、本日おはクロ登録で参加、そして3戦目の先発となりました。

その投球内容。久々のJCBL参加にも関わらず、切れ味鋭い変化球で2回までは3失点に抑え、試合を形にしていきます。しかし強打クラハン打線を抑えるのには、神経と体力を使います。日も暮れかけ、涼しいから寒くなってきた3回裏、疲れが見えてきた投球に一気にクラハン打線が襲いかかります。

満塁からドウザンの2点タイムリーで口火を切ると猛攻は続き、最後はハワイアンのこの日2本目のHRでノックアウト。なんともほろ苦い再デビューとなってしまいました。結局おはクロはこの試合も落とし痛すぎる3連敗。首位クラハンとの差はゲーム差で言うと5。試合数の少ないJCBLでは絶望的な差が付いてしまいました。
 

9/27公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年10月12日(月)22時46分42秒
  第1試合
茂吾郎野球団 2-7 クラップyourハンズ

勝 サンダルマン2勝
敗 団長3敗1S
HR ロン毛1号、ライオン3号、サンダルマン2号


第2試合
茂吾郎野球団 0-2 おはようレッドクロウスパッツ

勝 SATOTAC3勝
S BAN1勝1敗1S
敗 ピロ1勝2敗


第3試合 ズームアップゲーム
クラップyourハンズ 5x-4 茂吾郎野球団

勝 ライオン4勝
敗 団長4敗1S
HR ロン毛2号

この日クラハンには新入団選手として、ロン毛選手が加入していました。高校生で夏までは野球部だったという現役バリバリ。そんな彼がカラーボール界でどんな活躍をするか、第一試合から注目が集まっていました。

そんなロン毛の第一打席は、上のテーブルを見て頂ければ解るようになんとホームラン。硬式、軟式経験者はカラーボールに慣れるのに時間が掛かると言う定説を覆す活躍です。ロン毛は続いてこの3試合目でも、3点リードされた3回にツーランホームランを放ちクラハン打線に火をつけ、この試合5打数2安打3打点と存在感を見せつけます。

試合は最終回4対4の同点、ツーアウトフルベース。ここでクラハンの打順は首位打者パンプス。期待に応えて見事にサヨナラタイムリーを放ち、シーソーゲームの決着をつけました。後期打撃部門独占のクラハンに、また一人強打者が加入し、クラハンの独走は当分止まりそうもありません。


第4試合
おはようレッドクロウスパッツ 4-2 JCBL

勝 BAN2勝1敗1S
勝 サンダルマン2勝1敗
 

9/20公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 9月22日(火)01時36分41秒
編集済
  間に紅白戦の開催は有ったモノの、リーグ公式戦としては1ヶ月以上ぶり。新規参入チームも含めて4チームで5試合が行われました。

第1試合 ズームアップゲーム
おはようレッドクロウスパッツ 3x-2 ともだちでいいや

勝 SATOTAC2勝
敗 くりす1敗

初戦は新規参入チームの「ともだちでいいや」の初試合。と言っても、まだチーム編成途中で今回は3人での参加となりました。チーム構成は男1、女1、子供1。JCBLルール「女性と子供は四球三振無し」を生かしやすい編成なので、助っ人の力を上手く生かせば面白い試合になりそうです。

試合は子供選手くりすの体力も考えて3イニング制。初回そのくりすがいきなりヒットで出塁すると後続もつづき満塁のチャンス。しかしここで助っ人が三振に打ち取られ先制点はなりません。その裏ともいいの先発きゅうは同じく満塁のピンチを招くも、こちらは落ち着いてダブルプレーに打ち取り無失点。

2回からは投手がくりすに変わります。子供選手なので若干近めから投げますが、ゆったりしたフォームからなかなかのスピードボールを投げます。しかし子供が投げてるからとか、そう言う空気を全く読まない事では定評の有るおはクロSATOTAC。満塁のチャンスに大人げなく2点タイムリーを放ちます。ここで挫けないのがくりすの偉いところ。この後のピンチを2三振で切り抜け、攻撃にリズムを作ります。

3回の表。その思いを受け取った女性選手まゆみがタイムリーで1点。さらに続くきゅうも同点打を放ち勝負の行方は解らなくなります。しかしこの後のチャンスに、またまた助っ人が打ち取られ同点止まり。この時点で先攻のともいいの勝ちは無くなります。

これに気落ちしたのか、くりすは3回裏満塁のピンチを招いてしまい、またもや空気を読まないSATOTACにサヨナラヒットを打たれ試合終了。今回もJCBLジンクス「新規参入球団は初戦を勝利で飾れない」は破れませんでした。


第2試合
ウォーリアーズ 2-8 クラップyourハンズ

勝 ドウザン1勝1敗
敗 T島1敗


第3試合
ともだちでいいや 1-2 クラップyourハンズ

勝 ライオン3勝
敗 くりす2敗


第4試合
ウォーリアーズ 1-9 おはようレッドクロウスパッツ

勝 BAN1勝1敗1S
敗 カエリー1敗
HR SATOTAC2号
JCBL新記録 通算50号ホームラン SATOTAC


第5試合
クラップyourハンズ 5x-4 おはようレッドクロウスパッツ

勝 B.B.ハワイアン1勝1敗
敗 みちドラ1敗
HR ライオン2号、サンダルマン1号
 

8/13公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 8月16日(日)20時05分11秒
編集済
  第1試合
茂吾郎野球団 7-7 おはようレッドクロウスパッツ

HR 団長1.2号、B.B.ハワイアン2号

今年の夏は冷夏で曇天の日が多いですが、後期2回目の公式戦開催日はこの夏一番の暑さで、終始太陽が照りつけるなか3試合が開催されました。

初戦おはクロの先発は意表を突いて、みちドラ。JCBL球界には貴重なサウスポーも、コントロールに難が有りなかなか登板機会が有りません。しかしこの日は予報気温35度の猛暑。おはクロローテーション投手SATOTACが、登板回避を申し出た為急遽先発となりました。

このみちドラ。胸元にズバッと切り込んでくるとストレートと急角度で曲がるカーブが持ち味で、コントロールがまとまりさえすればかなり打ちにくい投手です。しかし初回コントロールを気にするあまり、茂吾郎ポークソースSに置きに行ったストレートをはじき返されツーベース。続くキャプテンには際どいところを見極められ四球。あっという間の満塁のピンチに団長のバットから放たれた打球は外野を転々。満塁ホームランでいきなりの3失点です。

2回も3回も失点のパターンはほぼ同じ。1.2番で満塁にして団長がドン。結局この試合団長はチームの全打点を上げる活躍で、5打数4安打2HR7打点の大暴れでした。しかしこれで茂吾郎楽勝と行かないのが野球の面白いところ。4回に助っ人ハワイアンのホームランで反撃ののろしを上げたおはクロは、コツコツと点を返していき最終回に同点。4回からリリーフしたBANが茂吾郎打線の勢いを抑え、結局7-7の引き分けで終わりました。

第2試合
茂吾郎野球団 2-16 クラップyourハンズ

勝 サンダルマン1勝
敗 団長2敗
HR B.B.ハワイアン3号、ドウザン1号

第3試合
クラップyourハンズ 5x-4 おはようレッドクロウスパッツ

勝 ライオン2勝
敗 BAN1敗1S
 

7/19公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 7月20日(月)23時34分18秒
  第1試合  ズームアップゲーム
クラップyourハンズ 15-3 茂吾郎野球団

勝 ライオン1勝
敗 ピロ1敗
HR パンプス1号

前期最終戦に取材に来て頂いた「野球小僧」でも触れられていましたが、当初は非常に男臭かったJCBLも、08年辺りから女性選手の活躍が目立つようになってきました。

JCBLでは女性専用ルールとして、三振、四球無しと言うモノが有り、ボールを打つ気持ちよさ、グラウンドを走る心地よさを体感して貰いやすくしています。前期も打率10傑に女性選手が見事に食い込んできましたが、後期はそれこそタイトル争いにも加わって貰えそうな程、女性選手の活躍はめざましいです。

後期開幕戦となったこの試合でも、そんな流れを象徴する一打が出ました。いくら女性専用ルールとは言え、使っているグラウンドは同じですから、女性にはどうしても難しいモノがあります。そう、それはホームランなんです。JCBLのホームランはランニングホームラン制です。遠くに飛ばして、早く走って、そしてキチンとした判断力がないと、簡単に打てるものでは有りません。その証拠にJCBL開設以来、一人の女性選手も公式戦でホームランを打った事は有りませんでした。

しかしこの試合の2回、クラハンの女性選手パンプスが放った当たりは、レフトの奥深くまでぐんぐん伸びていきます。茂吾郎野手陣が必死で追いかけ中継プレーをするも、パンプスはゆうゆうホームイン。遂に女性選手の第一号ホームランが生まれました。しかもこの時ランナーはフルベースでしたので、満塁ホームランのおまけ付きです。

結局試合は、このパンプスの6打数5安打1ホームラン5打点の大活躍でクラハンが圧勝しましたが、これで黙っていなかったのが、茂吾郎の女性選手二人(笑)。この日アッターレディは16打数9安打5打点。ほっしゃん。は15打数7安打4打点と、共にパンプスに匹敵する大暴れを見せ、後期バットマンレースの中心となりそうな勢いです。


第2試合
おはようレッドクロウスパッツ 10-7 茂吾郎野球団

勝 SATOTAC1勝
S BAN1S
敗 団長1敗
HR キャプテン1号、SATOTAC1号、B.B.ハワイアン1号

第3試合
茂吾郎野球団 11-9 クラップyourハンズ

勝 ピロ1勝
S 団長1敗1S
敗 ドウザン1敗
HR ライオン1号

第4試合
クラップyourハンズ 3-3 おはようレッドクロウスパッツ
 

09年度後期開幕

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 7月10日(金)03時27分20秒
  さてスタッツを見て頂ければわかるように
JCBL前期の優勝チームは、勝率、勝ち点共に
おはようレッドクロウスパッツとなりました。

後期優勝してプレーオフでおはクロと対決するのは
どのチームでしょうか?

後期は7月から開幕して12月まで6ヶ月行われます。
後期はまだ1試合も開催されていません。
今なら新規参入にばっちしなタイミング。

左のメニュー「チーム申請」からどんどん
登録して下さい。よろしくお願い致します。
 

6/21公式戦試合結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 6月23日(火)21時09分54秒
  第1試合
ウォーリアーズ     2-2     JCBL

第2試合 ズームアップゲーム
チーム野球小僧     2-2     おはようレッドクロウスパッツ

6月梅雨の中、JCBL怒濤の3週連続開催。特にこの6/21は是非とも開催したい事情が主宰者側に有りまして。対戦チーム欄をご覧になって頂けると解るように、なんだか野球好きなら見覚えのあるチーム名が(笑)。そう、野球小僧さんが取材と同時にリーグにも参戦してくれたのです。

そんな嬉しい状況にも関わらず当日の天気予報はやはり雨。しかも降水確率80%。唯一希望が持てるのが降っても弱い雨との予報。基本野球バカの集まるJCBL。プロ野球が開催されている程度の雨なら今までも開催してきましたので本日も当然強行開催。各チームが集まった1時頃には結構な雨量でしたが、いざ試合を始めて見るとどんどん雨は弱まり、結局2試合目以降は一滴も雨の降らない中で試合が行えました。

せっかく取材に来て頂くのですから、なんとか試合も楽しんで頂きたい。となると、いきなり速球派の投手なんかを出して、全く打てなくてつまらない。なんて事態は避けたい感じ。そんな事になったらライターさんの筆の滑りも当然悪くなる。それはいろんな意味でリーグとしてもダメージがデカイ(笑)。だったら当然そこそこ打てて、そこそこカラーボール野球の凄さも伝わる投手を立てなければ行けません。いますよ。接待ピッチングに適したベテラン投手が(笑)。

そんな訳でおはクロの、対チーム野球小僧戦の先発はSATOTAC。前期ハーラートップなれども、防御率が4点台後半、被安打数もリーグダントツトップとなれば、そこそこ気持ちよく打って貰えるのでは無いかとの期待。この思惑はピタリとはまり、毎回ヒットは打たれるモノの得点は許さないいつもの投球。

これでおはクロ打線が爆発すれば理想の展開だったのですが、野球小僧2番手のキャメラ中川は、学生時代にカラーボール野球経験有りのカラーボール本格派。キレの良いストレートと鋭く曲がるスライダーにおはクロ打線が手を焼きます。さらにセカンドに入っている菊池選手は学生時代みっちりと野球経験有りの野球本格派。通常戸惑うグローブをはめてのカラーボールの捕球に全く迷いが無く、安打性の当たりをどんどんアウトにしていきます。

おはクロが2回に助っ人T島とみちドラの活躍で1点を先取したモノの、ゲームの主導権はじわじわと野球小僧に傾いていき、遂に4回に打線が繋がります。先頭イケイケイケダがヒットで出塁するとまずキャメラ中川のタイムリーで同点。続く菊池選手が四球で繋ぐと、3番雪之丞が勝ち越し打を放ち逆転に成功。

JCBLには長らく「参戦初戦は勝てない」と言うジンクスが有ります。どんなに野球経験者が揃ったチームでも、カラーボール野球の特性に慣れるのには時間が掛かり、参戦初戦で勝ったチームは殆ど有りません。ところが野球小僧は5回表を抑えさえすればこのジンクスを破ることになるのです。

接待野球なんて浮ついていたおはクロですがもう必死です(笑)。5回先頭BANが四球で出ると、女性選手のパンプスを助っ人代打で起用。打率十傑5位に入る好打者をここで起用するなりふり構わぬ采配に、見守る他チームからはブーイング。しかしこの策が見事に当たりタイムリーで同点。

最終回おはクロマウンドにはライオンが上がります。速球派で引かれたら?とか余裕ぶっこいていたのに、その速球派を投入する大人気ない本気采配です。しかし野球小僧もさすがです。女性選手サーヤのヒット等でいきなりノーアウト満塁の大チャンス。ただここで抑えるのがリーグのセーブ王。以後の打者を3者連続三振に打って取り、試合はなんとか2-2の引き分けで終わりました。

第3試合
クラップyourハンズ     4-4     ウォーリアーズ

HR ドウザン5号

第4試合
おはようレッドクロウスパッツ     2-7     ウォーリアーズ

勝 BAN6勝1敗
敗 大作1敗
HR SATOTAC5号

第5試合
JCBL     5x-4     ウォーリアーズ

勝 ライオン4勝1敗2S
敗 シンゴ1勝1敗
 

6/14公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 6月17日(水)00時25分51秒
  第1試合
おはようレッドクロウスパッツ 3-5 茂吾郎野球団

勝 ピロ2勝2敗
敗 SATOTAC6勝2敗
HR キャプテン1号

第2試合
茂吾郎野球団 0-1 クラップyourハンズ

勝 B.B.ハワイアン2勝1敗
敗 団長4敗1S
JCBLタイ記録 完封勝利 B.B.ハワイアン(過去のべ18人)

第3試合
茂吾郎野球団 1-1 おはようレッドクロウスパッツ

第4試合 ズームアップゲーム

茂吾郎野球団 4-3 クラップyourハンズ
勝 団長1勝4敗1S
敗 ドウザン2勝2敗

JCBL屈指の雨男チーム茂吾郎野球団。過去のシーズンはとにかく雨に祟られ、なかなか規定試合数をクリアする事が出来なかったが、09年前期は無事規定試合数をクリア。元々チーム力はあるので定期的に参戦していればカラーボール勘が狂う事も無く、成績ももっと良くなるはず。5月に続いての本日の参戦では、そんな実力の片鱗を見せつけた4連戦だった。

本日の試合ここまで、全て均衡した点差で1勝1敗1分。もちろん茂吾郎は勝ち越しを狙っての最終戦。元々茂吾郎はチーム編成のバランスが良いチーム。女性選手が二人居て、共にキチンと守れて打てる好選手。しかもアッターレディーは打率ベスト10の5位をキープ。ここにおのおのキャラクターの違う男性選手が上手く絡んで打線を作り出す。

茂吾郎先発は団長。残念ながら前期未勝利で、チーム最終戦でなんとか勝ち星をつけたいのはチームみんなの願い。しかしそんな思いが空回りしたのか、初回からクラハン打線につかまりサンダルマンのタイムリーなどで2点を失う。

しかしなんとか団長に勝ち星をと、茂吾郎も3回に反撃開始。満塁から女性選手ほっしゃん、ピロの連打で2点を奪い同点。この援護を受け立ち直りたかった団長だが、その裏ハワイアンにタイムリーを打たれ勝ち越しを許す。

いよいよ回は最終回。点差は僅か1点だが、クラハン先発ドウザンはここまでいつも通りの安定した投球。先頭キャプテン、途中出場ゾンビのヒットで満塁のチャンスは作ったモノの、既にツーアウトでいよいよ追い込まれてしまう。ただ打者はここまでドウザンには合っていて2安打1打点のほっしゃん。団長の、チームの視線が注がれる。そんな中ほっしゃんの放った打球は見事センターオーバーの逆転2点タイムリーとなる。

その裏団長は、見事クラハン打線を抑えて今期初勝利と共にチームの本日4連戦勝ち越しを決めた。後期の茂吾郎に期待を抱かせる、そんな一戦だった。
 

6/7公式戦結果

 投稿者:運営委員会  投稿日:2009年 6月 8日(月)23時20分4秒
編集済
  今週は公式戦の予定が無かったのですが、しばらくご無沙汰だった男塾が急遽参戦できる事に。それではと、クラハン、おはクロが集まって4試合を戦いました。

第一試合
男塾 1-2 おはクロ

勝 SATOTAC6勝1敗
S ライオン3勝1敗2S
敗 飛燕1敗

第二試合
男塾 3-14 クラハン

勝 B.B.ハワイアン1勝1敗
敗 雷電1敗
HR B.B.ハワイアン2号、ドウザン4号、BAN1号

第三試合
男塾 1-8 おはクロ

勝 BAN5勝1敗
敗 月光1敗
HR ライオン2号

第四試合 ズームアップゲーム
クラハン 0-3 男塾

勝 飛燕1勝1敗
敗 サンダルマン1勝3敗

JCBL史上数々のリーグ打撃記録を持つ猛打のチーム男塾。07年度の優勝チームでもある強豪だったが、仕事の影響などで1年以上JCBL不参加の状態が続いた。その男塾が久々にJCBL復帰、おはクロ、クラハンと4連戦を戦い抜いた。

1年以上のブランクは正直で、強打を誇る打線がなかなかカラーボールを捕らえきれない。打撃が売りのチームだっただけに、打線が繋がらないと成績も振るわず。この日ここまで3戦3連敗のらしくない展開。それでもと日没迫るなか本日4試合目の幕が上がった。

初回クラハン先発サンダルマンの立ち上がりを攻めまず1点。続く2回も飛燕のヒットを足がかりに2アウトながら満塁のチャンス。ここで伊達臣人が2点タイムリーツーベース。ようやく男塾らしい繋がりのある打線が戻ってきた。

こうなると先発エース飛燕の投球にも力が入る。ドウザンに2本ヒットを打たれた以外はクラハン打線を全く寄せ付けず、3回を0封。0-3で自身とチームの今期初勝利をあげた。
 

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