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バックリミット・釣魚自主規制

 投稿者:畑野幹事長  投稿日:2017年12月 1日(金)16時06分26秒
返信・引用
  自分は、どのくらいの大きさの魚を何匹持ち帰るか、この基準を自分で決めることが「バックリミット」。
バックとは魚籠のこと、リミットとは自主的規制です。

自分が釣り上げた魚の数が、自分の基準を越えたら放流する、自分の規制値よりも小さいものが釣れたら放流するというのがバックリミット、釣ってはいけないというのではなく、魚籠に入れない自主規制ということです。

これは日本ゲームフィッシュ協会(JGfA)が提唱している規定からの引用です。

欧米やカナダなど釣りの盛んな国では、常識になっているようですが、日本の釣り界ではあまり関心が寄せられていないように感じます。

関東労釣協のカワハギ釣り大会では、当初より「十五㌢以下放流」・検量の対象とはしないというのが大会のルールとされてきました。

この背景には、大会の担当会「横浜労釣会」の長年にわたる釣りの考え・「旬の魚を美味しくいただく」というポリシーが反映していました。
これが結果的に「バックリミット」に似たルールとなってきたように思います。
西欧の「稚魚を保護して魚の資源を守ろう」という理念よりも、食べる事が主になっている点が日本的だとも言えますね。

しかし、日本の釣り事情でも、「バックリミット」のような考え方をもう一度考える時期になって来てるのではないかと思うのです。
当歳魚である十五㌢以下のカワハギを、無制限に持ち帰ることの是非を考えたいと思います。
 
 

15cm放流

 投稿者:kusanagi  投稿日:2017年11月25日(土)10時11分27秒
返信・引用
  個人として考えるのは、

1、放流して生還できることが確実?
2、成長が遅い魚はほかにも生息していますが、どうしてカワハギの放流にこだわるのか?
3、10㎝にも満たないハゼ、シロギスは論外なのでしょうか?

魚の価値は一人一人違うものなので難しい問題と感じます。
釣りのだいご味って「引きを楽しむ」ことなら、針がかりした口から外そうと必死な魚を楽しいと、釣っているとしたら?

釣りを論理的に考えると難しいですね。
小さいのが釣れたら美味しく食べてあげたいです。

最後に15cm基準にしている根拠は何でしょう。


 

豊洲向、木鑓橋周辺の鯊

 投稿者:畑野幹事長  投稿日:2017年11月20日(月)10時51分6秒
返信・引用
  11月18日東京労釣連の鯊釣り研究会に参加させていただきました。
二十人が参加し、八時半から二時まで釣り、トップは二百を超えました。私は113匹、内八十二匹は小さいので放流し三十一匹を持ち帰りました。
如何にも小さい、十二㌢以上はこれだけで、この時期としてはもの足りません。
しかし船宿の話では、運河筋で釣れるようになったのは数年振りで、木更津が不調なので大助かりとのこと。
冬が深まり、子持ちの大きな鯊を釣る楽しみは、どうも出来そうもありません。

ともかくも、鶴見の鯊が不調で、乗合船も終わってじまっていたのですから、こうしてもう一度楽しみが持てたのは幸いでした。
東京労釣連の皆さんに感謝です。
 

木更津の鯊・今年最終乗合

 投稿者:畑野幹事長  投稿日:2017年11月 6日(月)13時35分54秒
返信・引用
  11月5日今年最後の鯊釣り乗合に出ました。
木更津のマリーナ前を中心に流し、私は5センチから16.5センチを50匹、Nさんは同型を90匹程の釣果でした。
この時期にごく小さいものが多いのはどうも変です。また肝が大きくなりません。卵を持ち始めた物も居ませんでした。
楽しみにしていた、「ケタ鯊」釣り、抱卵の大きな鯊を釣る楽しみが無くなり誠に残念です。
何だか変ですね。
 

木更津のハゼ3日の結果です

 投稿者:東京 伊藤  投稿日:2017年11月 3日(金)19時02分51秒
返信・引用
  畑野さんご無沙汰しております。私は今年につりはやらず仕舞いかと思っていましたが、今日(3日)たまたま旧職場の人の誘いでハゼの「天ぷら船」に同乗しました。木更津の自衛隊前で係留して動かいないままのつりでしたので、釣果は上がらないものでした。昼食後に一回移動しただけでしたが、48尾でした。サイズはどうして?というほどのもので、8~10センチ程度が中心で、量型は10%程度でした。それもほとんが、やせ形です。温暖化の影響によるものなのかどうか断定はできませんが、なんらかの大きな改変が起きているのでしょうか。

https://ameblo.jp/moco-fuku/entry-12263105290.html

 

横浜鶴見の鯊乗合、5日で終了

 投稿者:畑野幹事長  投稿日:2017年11月 3日(金)14時58分37秒
返信・引用
  今期の横浜の鯊は、全くの不調でした。止むなく乗合船は東京湾を横断して木更津に行かなくてははなりませんでした。
船宿も、営業上の問題もあって、11月5日を持って今年の鯊乗合は終了とすることになってしまいました。
来年の回復を期待しています。
 

遊漁料値上げ情報を

 投稿者:畑野幹事長  投稿日:2017年10月19日(木)14時21分22秒
返信・引用
  高原川漁協にはびっくり!
身近な川の遊漁料金はどうでしょう?
酒匂川は、例年通り年券10000円で変わらず、当然これで全漁種釣ることができます。
相模川漁協は昨年4月1日より10000円から12000円に値上げをしました。しかも渓流魚とその他とを分けて、年券は5000円としました。
値上げの理由を知りたいと思います。

皆さんの身近な漁協の動きはどうでしょう、情報を寄せてください。
 

高原川でのアユ釣りはもうだめか?

 投稿者:東京 伊藤  投稿日:2017年 9月30日(土)16時47分2秒
返信・引用
  東京労釣連の10月会報に、高原川のアユ釣り研究会の記事があり、来年からアユの年券が12000円から25000円に値上げという話が載っている。高原川漁協のFacebookを検索したら、その件について載っており反響が高いことがうかがえた。釣りのブログでも批判の論がアップされている。一年に何回通えるのかというフトコロ勘定をしながらでかけるのであり、あまりに高額な値上げに驚くばかりだ。年券で通う人と日釣りのひとの格差があるという値上げの理屈もいただけない。ブログの記事は下記URL。

https://ameblo.jp/moco-fuku/entry-12263105290.html

 

汚染ハゼ調査釣りの日程

 投稿者:三井靖広(横浜)  投稿日:2017年 7月27日(木)13時51分44秒
返信・引用
  横浜勤労者釣りの会で毎年開催している横須賀港汚染ハゼ調査釣り会を今年も開催します。神奈川県保険医協会の調査に協力して「検体」を釣るもので、今回が20回目となります。横須賀本港(ヴェルニー公園前のダイエーの脇)と本港の北西側で新井掘割水路(人工)を隔てた長浦湾の2ヵ所に分かれて行ないます。今年の日程が決まりましたのでお知らせします。2017年10月29日(日)8時~10時。問い合わせは三井まで(090-3530-9469)。  

Re: 第1回ヤマベ立ウキ釣り大会のお知らせ

 投稿者:横浜 長曽  投稿日:2017年 7月 1日(土)19時45分15秒
返信・引用
  > No.567[元記事へ]

> 第1回ヤマベ立ウキ釣り大会のご案内
> 日時   2017年7月2日(日)
> 場所   富士五湖 西湖 (集合場所は船宿 山路)
> 参加費  500円 ※別途入漁証が必要です。
> 集合時間 午前8時(検量開始12:00、昼食を取りながら交流会と表彰)
> 釣り方  立ウキ釣り。竿は1本、鉤2本まで
> 検量方法 ヤマベの総匹数で競います
> ●荒天時の開催判断は前日の午後7時に行い、この場に掲載いたします。
> ●申し込みはわたくしまで。

各位
7月2日 ヤマベ立ウキ釣り大会は予定通り実施いたします。
各地で大雨や気温の高い状態ではありますが、西湖は曇りとの予報です。

参加される皆様は、お足もとに気を付けていただきご参加ください。

 

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