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(無題)

 投稿者:丸山  投稿日:2006年 5月 3日(水)14時07分47秒
  社会人になりようやく一ヶ月が過ぎました。
なんとかやってますが社会人になると学生時代に考えていたようなことは全く通じずなかなかその辺りのギャップで精神的にしんどいですねぇ~
実際働いてみると今までの理論や概念は言葉遊びだったようで学生の頃が懐かしいですw
 
 

学部卒業

 投稿者:廃佛  投稿日:2006年 3月17日(金)19時30分35秒
  昨日3月16日に無事に卒業式を迎えることができました。まぁ卒業と言ってもまたすぐに同じ場所で入学式を迎えるのですが・・・しかし一つの区切りがついたのは事実ですし、4月から頑張っていこうという所存であります。  

2006年が明けました

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月 4日(水)03時01分13秒
  みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
冬休みもいよいよ佳境に迫ってまいりましたねぇ。卒論やレポートに追われている毎日ではないでしょうか。
さて、年明けの輪読会予定をいまいちど確認しておくにしましょう。
年明け1回目は、1月20日(金)17時~18時30分 です。担当は山本君(L2)にお願いします。
 今後の予定は20日に相談させてもらう予定ですが、できれば2月中に卒論報告会を兼ねて一日集中学習会をもってみたいとも考えています。何か御意見ください。
 仏教史合研より輪読会補助費を頂戴していますが、これもいくらか残余がありますので、その使用方法についても検討しておきたいと思います。

 卒論執筆のみなさま、風邪などひかないように体調に留意してください。力作期待しております。
 

2005年を振り返って・・・

 投稿者:管理人  投稿日:2005年12月31日(土)05時38分44秒
編集済
  2005年も残すところ19時間あまりとなりました。卒論執筆の方は猛然と執筆していますか?体調崩さぬよう、残り少ない期間を注力してください。
まぁ、2005年を振り返って、私自身非常に多忙な生活を送っていたせいか、何か物足りない(知的欲求が満たされない)1年でした。輪読会も不定期に近かったためか、あまり盛んにならなかったというような印象を持ちます。主催者である私の責任でもあります。申し訳ありませんでした。

話は変わって、私自身「今そこにある危機」をおぼえています。それは何か。「仏教史」という学問存立の危機です。その危機を二つの視点から、いまここに述べておきたいと思うのです。

①戦後歴史学のなかでの「仏教史研究」の課題
②「仏教史研究」を担う研究主体の質的問題

まず①ですが、「戦後」の出発から60年を経た2005年。この年はいまひとつ戦後の日本仏教史研究に大きな影響をもたらした二葉憲香氏が没して10年という節目でありました。二葉氏の方法は「仏教」というフィルターから歴史を分析していこうとする、史的唯物論からなされる宗教史研究でもなく、仏教に関する歴史的事象を「実証的」「客観的」に取り扱おうとする研究手法でもない方法によって、仏教史研究に大きな足跡を遺した研究者であり、私のみならず多かれ少なかれ龍大仏教史に縁あるものにとって影響を受けずにおれない研究者のひとりであります。
この二葉氏の仏教史研究の方法は、「仏教」を基軸に据えた方法を仏教史研究の領域において提唱し、一定度の評価を受けてきました。しかし、この研究方法にもいくらか陥穽が存していることも否めません。「二葉仏教史学」を継承してきたいわゆる”二葉門下”と称される影響下にある研究者はこの点をあまりにも無批判に方法継承して、二葉「仏教史像」を再生産しつづけているという印象をもちます。
そこで、いまいちど戦後仏教史研究における「二葉仏教史学」の位置を確認するとともに、「二葉仏教史学」の問題点を分析・検討し、「二葉仏教史学」をどのようにこれから担っていくべきかを改めて検討しておく必要があるのではないかと思うのです。それとともに今日の仏教史研究にどのような視点が欠落しているのかということも考える必要があるのではないか、と常々考えています。

②についてですが、この問題は非常に深刻です。仏教史研究を担う研究主体にあまりにも問題意識の自己培養がなく、広汎な知識が欠落しています。いわゆる「タコツボ」で「他律的」であるということです。「仏教史とは何か」という視座・問題意識が欠落してしまっているのです。「仏教史」研究=仏教を歴史のなかであきらかにする=歴史上に現れた仏教がどのような理解のもとに歴史化されたのかを分析することであるはずなのですが…
自己の信念体系を単純に歴史的主体に仮託して表現するのが「仏教史」であるでしょうか・・・。とても悩みます。このままでは「仏教史」の破綻は目前です。
問題意識の重要性は昨年の「入門」・本年の輪読会でも延々と述べてきました。それは他律的に受け入れるだけはなく、研究主体が問題意識を血肉化していく、われわれの場合は「仏教」を歴史のなかを通して考えていく営為のなかで自己培養させていくことであると思うのです。そのような意識があまりにもなさすぎるし、自己の立場への批判的まなざしもないように思うのです。
また、分析の上で必要とされる基本的知識も欠如していますし、学問に対する意欲もあまり感じられないと思うのです。
このようなことを思うとき、『入門』や本年の輪読会の重要性を再認識するのです。この場に参加されたみなさんは、多かれ少なかれ研究対象を分析する視点や前提とする基本的知識を習得されたのではないかと思います。

とにもかくにも、出来合いの方法で研究はできません。自己との格闘のなかで生み出されるものであるはずです。そのためには分析するための知識を蓄積する作業、研究対象へのアプローチを比較し批判する作業が必要であり、そのなかからオリジナリティが創出されると思います。
今一度、私自身の方法・視座を再確認し、「仏教史」が仏教史たりうるための営為にいくらか寄与していきたいと思うこの頃です。みなさんはどうお考えですか・・・。
 

今後の予定について

 投稿者:管理人  投稿日:2005年12月 4日(日)01時15分53秒
  ★輪読会実施日程★
12月9日(金) 17時00分~ 石田(L2) 今後の研究テーマについて
1月20日(金) 17時00分~ 山本(L2) 同上
※本年度の輪読会は、以上の予定で実施することにします。恒例の合同研究会ですが、大谷大学側との調整もありますので、実施は未定です。決まり次第連絡することにいたします。
※L4生は、卒業論文執筆を優先してください。ただ、卒業論文に関する相談があれば、輪読会時に応じますので、12月9日の輪読会に参加していただければと思います。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2005年11月27日(日)09時51分4秒
  先日は都合により延期し、申し訳けありませんでした。
さて、次回の輪読会ですが、12月9日(金)に実施したいと思います。
担当は石田くんですね。2回生は自分がこれから研究したいテーマについて報告することにしています。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2005年11月25日(金)09時50分49秒
  当初11月25日に輪読会を予定していましたが、諸般の都合により延期とします。延期日時については、追って連絡します。  

すみません

 投稿者:道真  投稿日:2005年11月11日(金)12時59分48秒
  いけないで~すm(_ _)m  

残念ですが・・・

 投稿者:廃佛  投稿日:2005年11月10日(木)22時11分0秒
  申し訳ないですが、今回は欠席ということでお願いします。  

難しいかもしれません

 投稿者:石田  投稿日:2005年11月10日(木)15時04分5秒
  すいませんがまだ行けるかわからないのが現状です。でも行けない可能性の方が大きいです。
すいません。
 

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