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<小周天>の大秘密

 投稿者:日本よ!大丈夫か?メール  投稿日:2015年 9月 2日(水)14時19分32秒
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  世界は地の道、気の道、化の道でできている。地の道はわかりやすく見える道。

たとえば、交接は誰でも見える地の道だが、気が巡っているとは限らない。

あるいは、接触していなくとも、気は巡る。

実は、小周天は交接の時に生じる気の道筋だが、必ずしも、交接で、巡るとは
限らない。

気の巡りがある性行為は、奨励されるべきだが、実は、人生で一度も気の巡り
を起こす性行為に出逢わないで、一生を終える人が殆どである。厳粛な現実だ
が、小周天が起きなくても、子は生まれる。

逆に言えば、小周天のエクササイズができれば、良質な性行為を体験したのと
同じ良質な身体の変化が生まれる。溌剌に生きるには、どうしても必要な気の
道筋が小周天である。また、小周天ができた時に起こる活元運動こそが、真の
活元運動だが、そのときに生ずる腸腰筋の軽い痙攣は、女性がイッタ時に生じ
る痙攣と同質である。それは地の道から気の道へ、そして、一度、一瞬、血の
道に戻ったと思ったら、化の道に達し、イッてしまった後、また、すぐに血の
道に戻った後、また、ボーッと気の道で精神が揺らいでいる贅沢な時間である。

この詳細は、9月6日(日)のマノスベシ会で話すが、9月19日(土)の天震会実技編
では、さらなる小周天のエクササイズを行う。そこで登場するのが、空気断食。

空気というと、酸素だけと誤解されるので、大気断食と言った方が、適切かも
知れないが、瞑想の王道、数息観よりも、圧倒的に効果が高い。これも制空の
型で、バランスの危機を作ると、バランス力が生まれるように、大気断食をす
ると、途端に呼吸が上手くなる。同時に、気の巡りを意識しやすい(これは、
今日の小樽合気道でも少し、紹介しようと思っている)。大気断食は、誰もが
何とか、小周天ができるようにするために、開発したものである。着々と準備
が整う!
 
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