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小周天について

 投稿者:再度、日本を信じたい!メール  投稿日:2015年 9月14日(月)13時25分27秒
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  小周天は、最も便利な「気の道」の入口です。気がわかり、深い活元運動が起こると、
感激さえ生まれます。

顕微鏡でも見える現実の体があります。「血の道」の体ですね。しかし、目に見えない
「気の道」の体もあります。もちろん、体は知っています。頭で知らない人がいるだけ
だし、現に「気の道」を使って、人々は生きています。小周天は、作るものでなく、
流れている河をただ、発見するだけの旅です。

無数の気が、体を覆っていますが、そのいわば、大動脈が小周天です。

人は手足を取られても、生きられます。手足取られても、勢いよくグルグル回っている
のが、小周天です。この気の巡りがあって、はじめて、人は生きていけます。

この気の巡りの下に、最も深い筋肉群、腸腰筋があります。下品な活元運動は、やたら、
手足や首が動いたくらいで、人に見せびらかすようなそんな下品な活元運動教室が御座
いますが、最も役に立つ活元運動は、この腸腰筋が動く活元運動です。

私の言う、小周天とは、この腸腰筋が動く活元運動まで、含めた気功術です。

気の道がわかれば、血の道を愛らしく思えます。そして、気の道という受信を
中心にした道だけでなく、送信を中心とした血の道同様、もうひとつ、目に見
えない送信の道、化の道があることがわかります。人は、気がわかっただけで
は、不幸です。

気の道は、調整とバランスの道なので、気だけ使っていると、気を使わない人に、
後れを取り、寂しい人生になってしまいます。ですから、気の道があることを知
ったら、次の化の道を知る必要があります。しかも、その道は、ある意味、気の道
より近いとさえ言えるのです。

女性は、化粧と衣装が決まらないと、家を出れない時があると言いますが、
実際、愉しみにしている機会は、化の道まで行きたいので、化の道にイク
衣装と化粧が必要な時が実際あります。ある意味、武道を習うために道場
に着ていく白い道着は、神聖な死装束であるといえます。それは、化の道
に行くための衣装と言えます。

女性は、化の道が、死の隣にある種の快楽もある不思議な道であることを
本能的に知っています。


人は、生まれた以上、血の道、気の道、化の道と切り替えをハッキリしな
がら、バランスよく生きていく必要があります(男性も、女性を見習いま
しょう。女性は化の道を訪れた後、何もなかったように着替え、うちに帰
り、まな板のキュウリをトントンと、包丁で切るのです。素晴らしい切り
替えの名人です)。

「化の道」を行く人は、キチンと、血の道の掟を守り、基本動作を忘れず、
むしろ、化の道を知らない人以上に、仏壇に水をあげたり等の、基本動作
をする必要があります。あなたが、化の道を意識的に望むのなら、血の道
を地道に生きる時間を持つ必要があります。

まず、化の道を知る前に、気の道を知る。その手がかりが、小周天であり、
深い活元運動です。本当に、あなたが困った時にいつもあなたの側にいる
のがこのピク、ピクッと動く深層活元であり、先が見えないあなたの人生
の心強い、行灯であり、移動性行灯、提灯です。全く、見えないのとでは
余りに大きな違いです。

これからの、見えない世界の必需品だと考えます。

 
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