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ヒラリーの後ろ

 投稿者:サエグサ龍生メール  投稿日:2016年 8月20日(土)15時26分10秒
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  関東軍は、元々、ロシア対策で生まれた巨大な陸軍であった。その貴重な陸軍を米英欄の南方に向けたのが大失敗であった。これは、ゾルゲや朝日新聞記者・尾崎秀実のような極めて優秀なソ連のスパイによって敗戦革命のため仕組まれた罠であったが、当時はルーズベルトの周りもソ連のスパイで覆われていた。


その流れは戦後も続き、GHQの民政局はソ連のスパイで覆われていた。その彼らがソフトランニング(二段階革命)の最初として国力の低下と皇室の離脱を目的にできたのが戦後憲法であった。捕虜を守るジュネーブ条約とコンビのハーグ陸戦条約では「占領下の憲法制定は無効」なのだが、未だ心は占領下?


もちろん、今でも日本はスターリンが引いた「敗戦革命」を踏襲し、先の尾崎記者も東大法学部のように、日本の学歴エリートはこぞって無意識に「敗戦革命」を実行するゾンビとなり、学校や報道で指導的立場に立ち、日本住人の心を毎日、暗く疑心暗鬼に、絶望的な生活を送るよう無意識な活動を続けている。


米国では共産党の存在が連邦法で完全に禁止されているが、巨大化する軍事力や、ユダヤマネーによる巨大投資とは裏腹に、米国という国そのものがやせ細ってきており求心力を失っている(それに対するアンチがトランプ旋風である)。日本とは違い教育には食い込んでいないが、報道にはガンが巣くっており、建前論が日本ほどでは無いが、横行している。


ヒラリーの後ろには、どんな勢力があり、完全なる操りであり、しかも、彼女は身体が弱く、国務相時代にも何度も倒れている事実があるにもかかわらず、操り人形として、適任であるという理由で、オバマに引き続き、報道の応援を得て、選出されようとしている。アメリカの真のジャーナリズムを信じたい。
 
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