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そろそろ、洗脳から醒める人も出てくるかもしれない!

 投稿者:サエグサ龍生メール  投稿日:2016年 8月26日(金)01時06分22秒
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  *以下の話は、女性陣は、関心無いと思いますので、
 スルーして下され(^-^*) とはいっても、今時の
 男性陣のほとんども関心無いでしょうから、以下は
 スルーして下され。

DVDの中のベラスコは、別の処で、以下のように
語っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日本はアメリカに完全に完勝していた」

ベラスコによれば、大東亜戦争は日本海軍の大勝利の
はずだったという。

日本海軍がアメリカ海軍を徹底壊滅させて戦勝国になる
機会が少なくとも4回あったという。広い太平洋海戦の
勝利は間違いなかったと断言する。

たとえ情報が敵側から完璧にキャッチされていたにせよ
、物量、装備、士気などが英米海軍以上に優れていた
初期の日本海軍機動部隊は、普通の参謀が指揮しても
開戦初期から一挙に敵をつぶせたというのだ。

その理由の1つは、「TO諜報機関」(ベラスコが
創設した対英米スパイ機関)の情報が連合軍側の
情報機関と同質の軍事情報を日本政府に届けていた
からだという。

だが、日本は、日本民族固有の思考と価値観で

TO情報を分析解釈してしまったとベラスコは悔しがる。
(情報戦を潔しとしなかった。ズルイ戦法とした)

つまり、戦争準備も整わないのに戦争を開始した
発想もその一例だが、そうであったとしても、日本
海軍は初期の作戦で一気にアメリカ軍をつぶせたと
繰り返し断定していたのである。

では、ベラスコのいう日本海軍4回勝利説の戦場は

どこか?

彼は語る。

「ミッドウェー、ガダルカナルは完全勝利の場だった。
『TO諜報機関』は事前にその戦場と戦闘規模を日本
政府に打電した。たとえ、その暗号電文が解読(盗聴)
されていたとしても、文面の裏を読み取れば敵の作戦
目的がつかめる情報に整理して日本側に渡した。」

また大戦中、熱心に原爆情報の収集に取り組んでいた
ベラスコは、『巨大な絶滅兵器をアメリカ軍が日本に
落とそうとしている』と暗号無線で日本に知らせたが、
強震の裏返しの精神主義と腐敗した官僚主義でコリ固
まっていた日本の政・軍の上層部はそれを無視し続けた
という。

ところで、ベラスコにとって、山本五十六海軍大将は
尊敬に値する人物だったが、「謎」の多い人物でもあっ
たようだ。

一部の研究家の間では、山本五十六はアメリカに通じる
「国際組織(メーソン系?)」に所属していたという説
が唱えられているが、ベラスコはどう考えているのだろうか。

ホテルのベッドの上に両足を投げ出したベラスコの足先を
もみほぐしながらたずねてみた。

「おそらく……」

そう肯定しかけて、ベラスコは目と口を閉じた。
 
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