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願解が必要である!

 投稿者:サエグサ龍生メール  投稿日:2016年 9月 4日(日)08時13分1秒
  通報 編集済
  8月15日は、天皇の御英断で終戦を迎えた
ことになっていますが、本当でしょうか?

玉音放送による終戦とは大日本国憲法を持って
しても天皇の越権行為。原爆はできても使うな
と言っていた昭和天皇は、2発の原爆投下を
米軍が行った時点で終戦を決めたようですがあの
タイミングで宜しかったのでしょうか?

8月16日には当時世界一大きな潜水艦による
米本土攻撃作戦の日であり、前日に侍従に九十九
里浜に行かせ防衛ラインを見させたが、彼より全く
されていないという報告(実際にはシールドに隠れ
ていたので侍従には発見できず)であのタイミング
で決意されたが、元老もおらず、蚊帳の外の天皇陛下
であられた。

簡単に申せば、先の大戦の前年、元老院が無くなり、
エンジンはあれどハンドルは効かない状態で、経過
報告会の御前会議は北のソ連でなく、南方の米英蘭
への戦争を決められた(実際にはスターリンの諜報
活動が功を奏した)。

決して、戦後言われるような無謀な戦争で無く、
日露戦争よりも有利ではあったが、結局、まんまと
スターリンの謀略にはまった御前会議の決定であった。

さらに、終戦のタイミングは、陸軍、海軍を信じ、
粛々と終戦をすべきであった。しかも、終戦詔勅が
「義命の存する所」を「時運の赴く所」に変えて、
出され、しかも、「耐え難きを耐え」の一文は未だに
解除されないまま、国民を縛っている!
 
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