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胆力と責任

 投稿者:サエグサ龍生メール  投稿日:2016年10月21日(金)10時31分12秒
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  頭は喋るが、本能は、手を出す。
本能が手を出す前に、語らせたい!

先の戦争で、原発2発で敗れたが、
元々の原因は学校教育にある!

明治の英雄、東郷平八郎の時代には、
海軍兵学校は存在しない。皆、正座の
藩校で学んだ者が、国を動かした。

東条英機は学校の首席。口なら立つ!
椅子の学校は責任感を教えない。
国は、腐る

明治という武士道の時代に養われた胆力と
責任感が消えた時から、大正、昭和、平成と、
この国は腐り出している。当然のことである!

上の者が責任感が無く、それを遂行する胆力が
無くて、どうして、組織が正常であろうか?

この国を見よ!官僚、学校、財界、報道、どこに
責任と胆力という文字が残っている。

東条英機は、終戦後、責任を取って、死のうとしたが、
口先秀才は、最も痛い死に方、ハラキリができず、
ピストルで自殺しようとして、しかも、頭皮しか撃てず、
弾丸は頭蓋骨の中に入らず、単なる出血多量だったため、
米国軍人達の輸血で助かってしまった!惨めだ!

しかも、米軍の裁判戦術に掛かり、東京裁判では、
冒頭に「ノット ギルティー!」私に罪は無い!を
やってしまった(^-^*)!

「私に全ての罪がある」とやれば、東京裁判という茶番劇も
違う展開になっていたであろうが、学校秀才に出来るわけも無い!

武道場で、胆力と責任感を学ぶしか、再生の道は無いのか?

いや、それだけでは足りない。日本各地で、日本の英知が、
再生しなければならない。
 
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