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(無題)

 投稿者:サエグサ龍生メール  投稿日:2016年10月29日(土)14時42分18秒
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  *以下のメールが、回り回って、私の処に参りました。
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塩田剛三先生からの問題提起
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衝撃と怒り
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塩田剛三先生への印象は
「なんだ… その打撃は…!?」。
正直、
これまでの打撃の概念を
壊されました…。
しかし
「なんでそうなるの…」と…。
打撃のプロなのに全く
メカニズムが理解できない…。
著書を読んでも
書かれた日本語は理解できる。
でも深い意味は
チンプンカンプン…。
YouTube動画を見ても
手掛かりすら判らない…。
まるで塩田剛三先生から
「君は武道の入り口にすら
立っていないんだよ」と
言われているような…
志田の武道人生を
完全否定された気持に…。
しかし
「ああ…
俺は何も知らなかったんだ…」と
気付くことが出来た
ターニングポイントに
なったことも事実でした。
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指導者クラスを家庭教師に
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志田は37才から
3000時間以上、
武道の研究研鑽を
積んできました。
その10%の300時間を
養神館合気道の研究に
使いました。
300時間とは週1回、
2時間稽古した場合の
3年分です。
指導者(家庭教師)の方に
無理をお願いし
【研究に必要な部分】だけを
対人稽古。
※理由は研究であって
段位取得のカリキュラムは
必要としないため
そして覚えた
【臂力の養成】
【80手程の型】を
一人稽古。
※臂力(ひりき)
約1年間(300時間)、
集中して研究。
合気道というより
塩田剛三先生の
【理合・術理】の研究
だといっていいでしょう。
この貴重な研究によって
武道本来の【理合・術理】を吸収。
志田道場の基礎を形成する
【要素】となりました。
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実戦では当身が7分
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塩田剛三先生の著書
「合気道 修行」に師である
植芝盛平先生の言葉で
印象的なものがあります。
それが
「実践における合気道は、
当身が7分、
投げが3分」
というくだりです。
最初に読んで時に
「打撃?合気道でしょ?」
と。汗
ただ塩田剛三先生の
自由演武では合気道というより
一挙動の打撃技。
記述と動画の映像から
空手に融合できるのではないか?
武道の本質は同じじゃないか?
300時間のわずかな情報を基に
仮説をたてて
一人稽古を積んだ記憶があります。
謎を解く鍵は
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【臂力の養成】
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志田が養神館の
【理合・術理】研究から得た
一番の宝物は
【臂力の養成】です。
現在の
【体重の力化】の
ヒントになりました。
ただ1つ
問題が潜んでいます。
それは
「【臂力の養成】を
稽古していればいいんだ」
という思考では
鍛錬は皆無。
「型」の形に囚われて、
そのものを追っても
本質にはたどり着けません。
「この【型の原理】とは
どんなメカニズムなのか?」
という問いと
根本原理を解明しなくてはなりません。
 
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