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師を持った者は、死をも恐れず!

 投稿者:サエグサ龍生メール  投稿日:2016年11月 3日(木)18時34分23秒
  通報 編集済
  個人がないわけではありませんが、個人は種であり、
実を結ぶかは、すべて、環境に委ねられます。その幅が、
最も大きい生物が人間です。人と人との間と書きます。

敏感な人ほど、誰と結ばれるかが、命です。1978年、
山口組三代目田岡組長暗殺未遂事件、翌年、三菱銀行
猟奇人質殺人事件。このまるで、関係ない場所も離れた
2つの事件。犯人は二人とも死にましたが、鳴海も梅川も、
同じ彼女でした。

女の一言が、敏感な男の人生を良くも悪くも狂わせます。

モチロン、血の道の裁判所では、愛人は無罪ですが、
化の道では彼女こそ、主犯です。しかも、10代でした。

その逆もあります。

無名で、売れない黒のイチローを2軍から引き上げ、
名前も初めてのイチローで登録させ活躍の場を与え、
後に大リーグで活躍させた白の監督。

また、日本で最初に鼻っ柱の強い野茂英雄が大リーグ
に進出し、日本人の大リーグへの道を開いたがこの食
えない白をアマチュアから近鉄に入れてあの独特の
投球フォームも変えないまま、育てたのが、同じ白の
仰木監督である!

食えない人間ほど、才能に溢れています。しかし、
そういう人こそ、誰と結ばれるかで、人生が天国と
地獄に変わります。人の一生は、まるで、一瞬です。

いい出逢い。そして、それを逃さぬ、嗅覚と意志が
必要ですね。私は野口晴哉、塩田剛三にしがみつき、
今も師を持って生きています。有り難い。
 
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