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>敗訴の君が代不起立先生 「子供の思想を守る戦い、続ける!」
コレ関連の記事が最近は続けざまに新聞紙上をにぎわせているけど、多くの一般人の失笑を買っているばかりでなく、教師という職業の信用を失墜させている原因の一つとなっていると思う。
こんなのはクビで良い。
公務員の自分でもそう思う。
いや、公務員であるからこそ尚更そう思う。
普通はクビの人間をクビにできないことが、そもそも公務員の信用を失墜させているからだ。
たとえば、朝に朝礼を行っている会社で、「これは戦前に行われた思想統一を連想させる憲法違反の行為だ」なんて言って参加を拒否する奴がいたら、「明日から来なくていいよ」で済むだけの話だ。
朝のラジオ体操でも然りだ。
会社に限らず普通の社会生活ではどうしているのだろう?
たとえば、この手の人は友人の結婚式で賛美歌を歌う時になって「キリスト教は○×△・・・」なんて議論を吹っ掛けて式を台無しにしても平気なのだろうか。
卒業式などを台無しにするという、このようなあり得ない例と同じような行為をしておきながら「子供のため」なんて言っている脳内構造が自分には理解できない。
自分の教え子が「学校の制服は本来軍服であり・・・」とかなんとかと言ってヤクザみたいな恰好で校内を闊歩すると、この手の輩は涙を流して喜ぶのだろうか。
ただのバカだ。
いや、バカなだけではなく、公務員はクビにされにくいということを逆手に取った確信犯であり、悪質極まりない。
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