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◆11月3日(火)準決勝 対慶大 神宮
123 456 789 R
法大 000 000 0 0
慶大 000 300 4 7
◆バッテリー
法:北山、西野、内、細江−原田
慶:竹内大、福谷−伊場
【7回表】―法大の攻撃
6番・伊藤は右飛、7番・原田は左飛、8番・江頭は遊ゴロに倒れ三者凡退に終わる。
【7回裏】ー慶大の攻撃
この回から西野に代わり、内がマウンドに登る。9番・福谷に中前安打を放たれ、犠打や2番・金田の右前安打で1死1、3塁とされる。3番・山崎の二ゴロの間に一塁手の野選で福谷が返り1点を追加される。なおも1死1、2塁のピンチが続く場面で法大は投手を内から細江に代える。4番・伊藤の遊ゴロで二塁を封殺するも、5番・野俣に中越適時二塁打を放たれ、2点を加えられる。続く8番・伊場にも右前安打を放たれ、失策も重なり、さらに1点を許す。後続を打ち取りこの回を終える。
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