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(北朝鮮の国家犯罪・日本人拉致) 【めぐみへの手紙】拉致40年…トランプさんの目を見つめ、私の思いお話ししました 

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年11月14日(火)10時37分8秒
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          http://www.sankei.com/premium/news/171114/prm1711140007-n1.html                  平成29年(2017)11.14 産経

  めぐみちゃん、こんにちは。日本は木の葉が色づく季節が過ぎゆき、日々、寒さも感じるようになりました。あなたは美しい自然が本当に大好きでしたね。
一刻でも早く、日本のきれいな風景を見せてあげたい。お父さんとお母さんはそれだけを願い、一生懸命がんばっていますよ。

 今年も11月15日を迎えてしまいます。決して忘れることはない「あの日」。昭和52年、新潟で13歳のあなたが連れ去られてから、40年がたってしまいます。
なぜ今日まで助けられなかったのか…。53歳になったなんて想像もつきません。途方もなく長い月日を振り返ると、怒り、悔しさ、悲しさ、いろいろな感情が
一気にこみ上げてきて、言葉になりません。

・恐怖に覆い尽くされ 最後には必ず会える

 朝鮮半島情勢は緊張して、何が起こるかわかりません。今回のトランプ米大統領との面会も含めて一瞬一瞬がとても大切な時間です。めぐみちゃんたちを
救わなければならない責任を感じながら、必死に願いを伝えてきました。面会が何かを変えるきっかけになることを祈ります。

 もちろん、拉致問題を解決するのは日本自身の取り組みにかかっています。自らの力で悪に立ち向かい、被害者を一刻も早く救っていただきたい。
「拉致を解決できないのは国の恥です」。お母さんはいつも、みなさんにそう申し上げます。日本がさまざまな問題を解決して「さすが日本国だ」と認められ、
すべての国々に平和と幸せな日々が訪れることを心待ちにしています。

 知らないところに連れ去られ、言葉も、習慣も、何もかもを一から学び直さなければならない。日本で生まれ、学んできたことは一体、何だったのか…。
あなたのことだから、そんな苦しさの中でも、必死にがんばっていることでしょう。

 めぐみちゃんが元気で帰ってくると信じている。どれだけ苦しくても、元気で力強いお父さんとお母さんでいることを約束します。
救出のためにできることをすべてやって、思い残すことがないようにします。あきらめずに待っていてね。=随時掲載 (文章抜粋)
 
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