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【中共独裁政権の恐怖:法輪功学習者365人連行】弾圧、拷問、精神自失、指火傷、集団リンチ、薬物注射等 (NHKが隠して報じないニュース)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2018年 5月15日(火)00時49分2秒
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  ●止まぬ迫害 3月、法輪功学習者が全土で365人連行される  http://www.epochtimes.jp/2018/05/33156.html    2018年05月13日「大紀元」


  中国国内では共産党による法輪功学習者への迫害が続いている。法輪功に対する迫害について伝える明慧ネットによると3月、
中国全土で365人の法輪功学習者が当局に連行された。

 同サイトによると最近、当局は学習者を連行するために、追跡装置などハイテク技術を導入して、学習者たちの行動を監視している。
法輪功学習者たちは適宜、共産党による法輪功弾圧は不当であると主張する資料を配布したり、口伝えで広めたりしている。

当局が3月に法輪功学習者を連行した365人のうち、141人が現在まで解放された。156人は現金やパソコンなど私財を押収された。

 中国憲法において、法輪功を学ぶことは違法ではない。しかし、共産党政権は1999年江沢民政権時代より超法規的な弾圧政策を敷いている。
中国国内の人権を監視する組織「中国政治犯関注(CPPC)」によると、法輪功信仰者は良心の囚人であり、「組織利用邪教罪」などの罪で起訴されている。

 法輪功学習者に対する裁判が3月、55回行われた。58人の法輪功学習者に有罪判決が下った。家族や知人の知らせを受け、学習者が拘束された例を挙げた。

 黒龍江省に住む孫玉蘭さんは3月、娘宅にいたところ警官に連行された。同日夜、孫さん宅では本人不在のまま強制家宅捜索が行われ、法輪功の書籍や資料、
プリンター、印刷用紙、携帯電話、交通カードなどが押収されているという。

 天津市静海区に住む張立芹さんは3月15日、警官に連行された。今回は初めてではない。2009年2月12日、張さんは自宅で不当に連行され、
実刑判決を受けて天津女子刑務所で7年過ごした。釈放後の2016年以降も、警察による監視や嫌がらせ、恫喝を受けている。

  張立芹さんの夫・任東升さんもまた法輪功学習者だが、2009年に拘束され、2011年に釈放されたものの、期間中に拷問を受けたことで精神自失状態になり、
自律した生活を送れなくなった。同サイトによると、指を火で焼かれる、集団リンチ、地面に不自然な姿勢のまま長時間固定される、正体不明の薬物を注射される
などの拷問を受けた。
 
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