投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL


【虎ノ門ニュース】【DHC】12/11(月) 岸博幸×原英史×居島一平

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月11日(月)11時15分16秒
返信・引用
         https://www.youtube.com/watch?v=tVWp27raGiE

00:09:23 特別国会が事実上閉幕 政府提出の8本成立
00:15:29 人づくり革命・生産性革命の政策パッケージ閣議決定
00:26:05 4割超 支援あれば移住 都市居住の正社員調査
00:34:33 視聴者からのメール(財務省が消費税を上げる意味がわかりません/OBで凄い方・駄目な方はいますか?)
00:45:00 地方議員に年金「復活」案 自公検討
00:49:50 新設獣医学部入試始まる 加計学園
00:55:03 視聴者からのメール(足立康史議員の評価は?)
00:56:02 GDP改定値年2.5%増 7~9月期
01:01:22 テレビあれば支払い義務 NHK受信料「合憲」
01:08:38 お知らせ(チームポリシーウォッチ2018年の政治・経済・政策を斬る~憲法改正に邁進となるのか?改革は本当に進むのか?~)
01:14:43 視聴者からのメール(地方自治はボランティアに出来ないですか?)
01:16:11 どうなる!?電波制度改革
01:47:15 「国政進出 大いに疑問」都議会 知事に批判相次ぐ
01:51:17 エルサレムの首都認定発表 米大統領
01:56:48 野球・大谷選手 大リーグ・エンゼルス入り

 虎ノ門から、政治・経済・社会を斬りつける!! 憂国の志士たちが日替わりで繰り広げる生放送のデイリーニュースショー!
この番組は地上波テレビっぽい、いわゆる「事前の段取ごと」は基本いたしません。

 なので、ニュース選びも出演者打ち合わせもすべてダダ漏れ感覚でお送りします。そのため、司会者やパネラーがスタジオ入りするのも放送直前!
そこからこの日の番組をどう作っていくのか?何にこだわって語るのか? 番組作りの舞台裏もお楽しみください!
 

【闘論・倒論・討論】連合・反日組合の正体 [チャンネル桜H29/12/9]

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月11日(月)10時04分19秒
返信・引用
           https://www.youtube.com/watch?v=5X1xsPxnK0U

(パネリスト)
篠原常一郎(元民主党・日本共産党国会議員秘書)  長尾たかし(衆議院議員)   中山成彬(衆議院議員)   野村旗守(ジャーナリスト)

森口朗(中央教育文化研究所代表・教育評論家)  吉田康一郎(元東京都議会議員)   渡邉哲也(経済評論家)  司会:水島総


※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。
以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。http://www.ch-sakura.jp/579.html

  ◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/
 

●緊急拡散希望 《アパホテル全客室に「南京虐殺否定論文」が掲載された雑誌に対してメディアはベタ凪ぎ状態です》

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月11日(月)08時18分11秒
返信・引用
                                              「近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲」BLOGより転載

■こうなる事は、いままでの経験から予想してましたが、ここが情報戦の肝です。批判すると、中国だけでなく米国もヤバくなるように仕掛けてあり、
当然、朝日新聞も知られたくない事を記載してあり、問題にすると墓穴を掘るこてになるようにしてありました。

 過去、「スクープ論文」を黙殺したのは、反日左翼だけでなく保守言論界も沈黙していましたので、今回のことは想定内です。
メディアに電話するときは、まずはじめに「情報提供です」と伝えると、どのメディアも担当者に繋いでくれます。CNN,ニューヨークタイムズ、共同通信、
毎日新聞、朝日新聞、NHK、TBSなどの反日メディアに、【アパホテルに宿泊したら《「1937南京」日米中歴史戦完結―「南京城内」の特定できる民間人死者数は
「34人」だった》とのタイトルの「虐殺否定論文」が掲載された雑誌がありましたが、取り上げないのですか】と、ジャンジャン電話して見てください。

 電話口で「煮え切らない」態度とか、面白いことになりますよ。実際、なにが情報戦か貴重な体験ができると思っています。各社に数十本の電話が行けば、
相当悩むと思います。

 実際、2006年に「遺棄兵器問題」で、中国社会科学院歩平所長が『週刊金曜日』で「水間氏は国際的な犯罪者」などと罵倒してきたのですが、
どぎつく反論をしたら「沈黙」してしまいました。それ以来、私は中国の監視対象になっていますので、同じように墓穴を掘るようなことは
しないでしょうが、これが情報戦なのです。

◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】を
  検索して見てください。http://officezon.net

◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載条件:全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
 

チェコ大統領 「EUは臆病者」、米のエルサレム首都認定問題で

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月10日(日)17時18分31秒
返信・引用
  米国以外の国からのエルサレム首都認定の支持。
EUは臆病者との意見だが、正確には『軟弱者』であろう。
他国の出来事よりも、自国の移民・難民・経済問題を
解決できず、さらに英国の離脱で揺れている。

米国を批判しているが、じゃあEUが代わりに何かをしてくれるのか?
今迄も、これからもなにもできない無力・軟弱なEUである。
主力たる独仏も米国以上のリーダーシップは取ろうとしない。
イスラエルに介入することは何もできないだろ。


チェコ大統領 「EUは臆病者」、米のエルサレム首都認定問題で

12/10(日) 13:32配信

AFP=時事

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定した問題で、チェコのミロシュ・ゼマン(Milos Zeman)大統領(73)は9日、トランプ大統領を批判している欧州連合(EU)諸国を「臆病者」と非難した。

【写真】2世紀ぶりに開かれた「キリストの墓」、エルサレム旧市街

 イスラエルの擁護者を自認するゼマン大統領は9日、反移民と反EUを掲げる極右政党「自由と直接民主主義(SPD)」の集会で党員らを前に「臆病者のEUが、親イスラエルの運動よりも親パレスチナのテロリストらの活動が優位になるよう、あらゆる手を尽くしている」と発言した。

 来年1月の大統領選で2期目の当選を目指すゼマン氏は前日にも、トランプ氏が物議を醸しながらもエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに満足していると述べている。

 4年前にはゼマン大統領自身もイスラエルを訪問した際、テルアビブ(Tel Aviv)にある在イスラエル・チェコ大使館のエルサレム移転を前向きに考えていると述べたが、自国では冷淡な反応しか得られなかった。
 

日本人は親日派が大嫌い?

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月10日(日)16時05分30秒
返信・引用
  根本的な部分は民族意識の違いという事だろうが、例えば日本の為に活躍してくれる
テキサス親父や、嘗ては頻繁にTVに顔を見せて、現在は日本の側に立つ主張をする
ケント・ギルバード氏のことを意図的に???とりあげないとか・・・・・

どちらかというと、反日マスメディアの影響もあるだろう。

日本人気質として、心理的に羨望と尊敬の念を抱いている外国人、特に欧米系の
人たちが日本をほめたり、支持してくれることそのこと自体は歓迎するが、
日本の古典芸能や文化、歴史・宗教に外国人が入り込むのは拒否の感情がある。

茶道をする外人、華道をする外人、柔道する外人、書道をする外人、弓道する外人・・・・
いまや日本の文化をたしなむ、外人も多くなってきており、日本人自身もそれを
歓迎する向きもあるが、実際彼らが『お稽古事』程度であるなら喜ぶが、彼らが
日本人自身を凌ぐ?もしくは元の形を変えて独自の『新芸能』を創造することに
警戒感もあるのだろう。

特に芸能界はその傾向が強く、今ほど『ハーフタレント』や『外国人タレント』が
売れている時代は、これまでなかったはずだが、それでも外国人そのものが
主役を張るドラマというのは一作もないと断言できる。

『マッサン』で日本デビューをした、米国のシャーロットという女優さんも、
散発的にTVには出てはいるが、日本の俳優・女優を押しのけてはいない。

外国文化や外人を受け入れながらも、一線を超えさせない縄張り意識が
日本人全員に備わっているのだろう。少なくともそれが日本という国家を
護ってきた部分も大いにあるのでは。

日本人は親日派が大嫌い?白鵬イジメの深層 --- 八幡 和郎


12/10(日) 15:02配信

アゴラ



日本人は親日的な外国人が嫌いらしい。

反日的な外国人は朝日新聞はじめ自称リベラルが大歓迎して擁護し援助してくれる。ところが、親日的外国人は自称リベラルからは余計なことをいう奴だと攻撃され、民族派からは少しだけの露出なら喜ばれるが、一線を超えると、気味悪がられて排撃される。
白鵬や日馬富士への袋叩きを見て改めてこの法則を再確認する。

政治でも、相撲の大好きだけでなく、何十回も私的に日本を訪問してきたジャック・シラクが大統領になって日仏黄金時代の到来かと思ったら、地球の裏側のポリネシアで核実験したといって、日本から現職の大蔵大臣までいって反対運動をした。

ところが同じころ日本に汚染が及びかねない新疆での中国の核実験に対しては、誰も強い反対はしなかった。また、シラク大統領が京都の鴨川の三条と四条のあいだにフランス風を加味した歩道橋を架けようと提案したら、「京都にフランス橋はいらない」とか情緒的なスローガンで反対運動が起きてつぶされた。

鴨川の橋の多くの橋で和風のものはわずかだし、和風の橋もそんなに美しい名橋なんぞひとつもない。その後、ブラインド・テストで京都にふさわしい橋はというような調査をすると、このフランス橋は大人気で、もしできておれば京都を代表する景観になっていただろうし、先斗町付近の密集地域で火事が起きたら風向きによってはピザ釜になりかねない状況も解消できるのに本当に馬鹿なことをしたものだ。

私がこうしたことをFacebookで書いたら、こんな趣旨のことをコメントされている方がいた。

“「(地方都市で)日本在住の日本語ペラペラの白人男性が日本美人を妻にしていると妬みや遠慮から距離を置くし、ごく普通なる日本女子が妻だと安心して近寄るが白人がサービス精神で日本語で笑いを取り続けると『ヘンな外人』と烙印を押す。

韓国人ホステスが、日本在住歴が長かったり日本男子の彼氏がいることからの親日感情を客へ伝えても信じようとしない」”

外国人が軽いのりで日本大好きというのはうれしいのだが、それ以上に、自分たちも知らないような事を知っていたり、立派な日本論を展開すると嫌らしいのだ。

白鵬がなぜ嫌われているのか分析すると、どうも、日本人の夫人をもち、日本のことを勉強しすぎて、自分なりの相撲改革のしっかりした意見も発信し、行動にも移しつつあるのが既得権益を持つ人も含めて、嫌われつつあるようでもある。

そして、思うのは、保守派の人たちも、この問題については、二分されている。幕末にあって尊王攘夷派にも、世界に開かれた視野を持ったうえで、主体性を確保しなくてはいけないと考えた吉田松陰や高杉晋作たちと、単なる外国嫌いの両方がいた。大相撲のモンゴル力士に対する論調をみると同じような現象があると思う。単なる外国嫌いは愛国でも何でもない。
.
八幡 和郎
 

アメリカが首位の座から転落、日本は東大が46位:世界の大学ランキング

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月10日(日)11時58分17秒
返信・引用
  こういうランキングが即、本当にその大学の質や、国家の実力を正しく
反映しているとは思わないが、それなりの参考・基準にはなるだろう。

EUから離脱し、経済の先行きに不安の残る英国の大学が1位と2位に立っている。
再び、『大英帝国』の復活があるのかとも思うが、それほど上位のわりには、
イギリスのGDPは日本の半分であり、この数値は殆ど変動していない。

そうはいっても、日本の最高学府と称される、東京大学のランクが46位とは
これまた、悲惨な順位になっている。いいかげんなランキングと言いたいところだが、
昨今巷を騒がせている政治家せんせー達の学歴を見ると、みな東京大学やハーバード
大学に留学したものが多い。

人材こそ国力なのだから、改めて国家の為になる、
インテリジェンスを輩出するために、学府の構造改革が求められている。


アメリカが首位の座から転落、日本は東大が46位:世界の大学ランキング


12/8(金) 12:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

世界最高の大学は、アメリカではなく、イギリスにある。


・イギリスの「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)」は毎年、世界の大学ランキングを発表している。
・今年は、アメリカのハーバード大学が首位の座を明け渡した。
・1位と2位にランクインしたのは、イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学だった。

【写真付き全文はこちら】アメリカが首位の座から転落、日本は東大が46位:世界の大学ランキング

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が発表した2018年の世界大学ランキングによると、2004年から14年連続でトップの座を守り続けてきたアメリカの大学が初めて、1位と2位の座を明け渡した。

イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学が、それぞれ1位と2位になった。

なお、日本のトップは東京大学で、46位にランクインしている。

THEは、教育、研究、影響力の観点から、世界の大学トップ1000校のレビューを行っている。

世界中の研究者に大学の出版物が引用された回数などの量的な要素に加え、査読といった質的な要素もランキングに反映されている。

世界の大学トップ10は次の通り。

※写真付き詳細は記事上部のリンクよりご覧になれます。
.

10位タイ ペンシルベニア大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、ペンシルべニア州フィラデルフィア
学生数:2万361人
教員1人当たりの学生数:6.5人

10位タイ チューリッヒ工科大学(スイス)

所在地:スイス、チューリッヒ
学生数:1万9233人
教員1人当たりの学生数:14.6人

9位 シカゴ大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、イリノイ州シカゴ
学生数:1万3525人
教員1人当たりの学生数:6.2人

8位 インペリアル・カレッジ・ロンドン(イギリス)

所在地:イギリス、ロンドン、ケンジントン
学生数:1万5857人
教員1人当たりの学生数:11.4人

7位 プリンストン大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、ニュージャージー州プリンストン
学生数:7955人
教員1人当たりの学生数:8.3人

6位 ハーバード大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジ
学生数:2万9326人
教員1人当たりの学生数:8.9人

5位 マサチューセッツ工科大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジ
学生数:1万1177人
教員1人当たりの学生数:8.7人

3位タイ スタンフォード大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、カリフォルニア州スタンフォード
学生数:1万5845人
教員1人当たりの学生数:7.5人

3位タイ カリフォルニア工科大学(アメリカ)

所在地:アメリカ、カリフォルニア州パサデナ
学生数:2209人
教員1人当たりの学生数:6.5人

2位 ケンブリッジ大学(イギリス)

所在地:イギリス、ケンブリッジ
学生数:1万8389人
教員1人当たりの学生数:10.9人

1位 オックスフォード大学(イギリス)

所在地:イギリス、オックスフォード
学生数:2万409人
教員1人当たりの学生数:11.2人
 

『新しい歴史教科書』(新版・中学社会)(自由社)英訳シリーズ その10 -第5章「近代の日本と世界(II)―大正・昭和時代前半」

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月10日(日)10時20分43秒
返信・引用
                                                「史実を世界に発信する会」より転載

『新しい歴史教科書』英訳シリーズその10―第5章「近代の日本と世界(II)」、第2節をお届けします。

【対訳版】:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter-5-Section-2.pdf

第2節:第二次大戦と日本

73 世界恐慌とその影響           *ブロック経済と日本
74 共産主義とファッシズムの台頭  *コミンテルンと各国共産党の設立年

75 中国の排日運動と協調外交の挫折 *中国情勢についての米外交官マクマリーの見解(一部要約) *中国に自重を求める幣原喜重郎の見解(一部要約)

76 満州事変と満州国建国         *リットン調査団報告書の要点(1932年9月)
77 日中戦争(支那事変)         *日本と中国はなぜ和平を実現できなかったのか  *歴史のことば:事変

78  中国をめぐる日米関係の悪化    *各国の蒋介石への援助
79  第二次大戦の始まり           *迫害されたユダヤ人を助けた日本人 樋口季一郎と杉原千畝   *ハル・ノート(一部要約)(1941年11月26日)

80 大東亜戦争(太平洋戦争)
81 大東亜会議とアジア諸国       *大東亜共同宣言(一部要約) *アジアの人々を奮い立たせた日本の行動  *日本を解放軍として迎えたインドネシアの人々

82 戦時下の国民生活             *創氏改名とは何か

83 終戦をめぐる外交と日本の敗戦   *ポツダム宣言(一部要約)
                                   *聖断のときの昭和天皇の発言(1945年8月14日)
                                  *コラム:外の目から見た日本:大東亜戦争とアジアの独立
                                 *コラム:もっと知りたい:戦時国際法と戦争犯罪

第5章のまとめ:近代(II)とはどんな時代か   歴史豆辞典(100字用語解説)

                                                              平成29年12月5日「史実を世界に発信する会」茂木弘道拝 http://hassin.org
 

【沖縄2紙が報じないニュース】危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月10日(日)10時01分34秒
返信・引用
          http://www.sankei.com/premium/news/171209/prm1712090014-n1.html                   平成29年(2017)12.9 産経

 12月1日早朝、沖縄県沖縄市内で車6台による多重事故が発生した。死者は出なかったが、クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の
米海兵隊曹長が不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった。

 「誰も置き去りにしない」。そんな米海兵隊の規範を、危険を顧みずに貫いた隊員の勇敢な行動。県内外の心ある人々から称賛や早期回復を願う声が
わき上がっている。ところが「米軍=悪」なる思想に凝り固まる沖縄メディアは冷淡を決め込み、その真実に触れようとはしないようだ。

沖縄県を席巻する地元2紙のうちの「沖縄タイムス」は2日付社会面で、くだんの事故をこう伝えた。記事はベタ扱いである。

 《1日午前4時53分ごろ、沖縄市知花の沖縄自動車道北向け車線で、車両6台が絡む事故があった。県警によると在沖米海兵隊の男性曹長(44)が
本島中部の病院に救急搬送されたが、意識不明の重体となっている。事故の影響で、沖縄南インターチェンジ(IC)から沖縄北ICまでの
北向け車線が6時間以上通行止めになり、最大で12キロの渋滞が発生した。県警が詳しい事故原因を調べている。

 県警交通機動隊によると軽自動車と乗用車の追突事故が起き、軽自動車が横転。事故に気付いて停車した別の軽自動車に、曹長の車が接触した。
曹長は路肩に車を止めて降り、道路上にいたところ、走行してきたキャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹(28)が運転する乗用車にはねられたという。
横転車両の50代男性運転手は軽傷だった》

重体となった「米海兵隊曹長」の氏名は記事には触れていないが、ヘクトル・トルヒーヨさんである。

かたや「琉球新報」もこの事故を2日付社会面の準トップ扱いで報じた。内容はほとんど変わりない。


しかしトルヒーヨさんはなぜ、路上で後続車にはねられるという二次事故に見舞われたのか。地元2紙の記事のどこにも書かれていない。

 実はトルヒーヨさんは、自身の車から飛び出し「横転車両の50代男性運転手」を車から脱出させた後、後方から走ってきた
「米軍キャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹」の車にはねられたのだ。50代男性運転手は日本人である。

 沖縄自動車道といえば、時速100キロ前後の猛スピードで車が走る高速道路だ。路上に降り立つことが、どれだけ危険だったか。トルヒーヨさんは、
自身を犠牲にしてまで日本人の命を救った。男性運転手が幸いにも軽傷で済んだのも、トルヒーヨさんの勇気ある行動があったからだ。

妻のマリアさんは3日、自身のフェイスブックにこう投稿した。

「最愛の夫は28年間、私のヒーローです。夫は美しい心の持ち主で、常に助けを必要としている状況や人に直面したとき、率先して行動する人です。

 早朝、部下とともに訓練があるため、金曜日の午前5時高速道を走行中に事故を目撃した。関わりのない事故だと、見て見ぬ振りして職場への道を
急ぐこともできました。

 でも主人は自分の信念を貫き、躊躇(ちゅうちょ)せず事故で横転した車内の日本人負傷者を車外に助け出し、路肩へと避難させました。
そして私の夫は後ろから来た車にひかれてしまいました。

 彼のとった無我無欲で即応能力のある行動こそが真の勇敢さの表れです。私の心は今にも張り裂けそうです。主人はサンディエゴ州の海軍病院に
搬送されました。みなさんにお願います。どうか私の主人のためにお祈り下さい」

 トルヒーヨさんは3人の子供の父である。マリアさんの夫への「思い」は世界中で反響を呼び、トルヒーヨさんの勇気ある行動を称えるとともに、
回復を祈るメッセージが続々と寄せられている。日本国内でもネット上に沖縄県内外を問わず同様の声が巻き上がっている。

米第三海兵遠征軍の担当官は産経新聞の取材にこう答えた。

 「海兵隊はいかなる状況であろうとも、また任務中であろうと任務中でなかろうとも、体現される誠実や勇気、献身といった価値をすべての
海兵隊員に教え込んでいる。別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動はわれわれ海兵隊の価値を体現したものだ」

 トルヒーヨさんは事故直後、沖縄本島中部の病院に運び込まれたが、米国カリフォルニア州サンディエゴの海軍医療センターバルボアに移送され、
集中治療を受けている。

 沖縄の米第三海兵遠征軍の担当官によれば「海兵隊は、状況に応じて必要な治療のすべてを兵士に提供できるよう努めている。
今回のケースは医療専門家が、より高いレベルの治療が可能な病院に移すことが必要だと判断された」ということだ。

むろん家族の滞在費もかさむ。米国内では有志たちがトルヒーヨさんと家族を金銭的に支援するためクラウドファンディングを立ち上げた。

身を挺(てい)して日本人を救ったトルヒーヨさんの勇敢な行動については、米CBSテレビも報じた。

 翻って沖縄県のメディアはなぜ、こうも薄情なのだろうか。それでも事故後、この「報道されない真実」がネット上でも日増しに拡散されている。
「続報」として伝えることは十分可能だが、目をつぶり続けているのである。

 折しもトルヒーヨさんが事故に見舞われた12月1日には、沖縄県うるま市で昨年4月、女性会社員=当時(20)=を暴行、殺害したとして殺人罪などに問われた、
元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告(33)の裁判員裁判判決公判が那覇地裁であり、柴田寿宏裁判長は無期懲役の判決(求刑無期懲役)を言い渡した。

 琉球新報、沖縄タイムスともにこれを1面トップで報じ、社会面でも見開きで大きく展開した。天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることが
決まった歴史的ニュースも1面の準トップに追いやったほどだ。

 むろん極悪非道な犯罪を犯したシンザト被告は許されるべきではない。悲嘆にくれる被害者の遺族の心中を察するに余りある。
しかし被告が「元米軍属」「元海兵隊員」ではなく「日本人」だったら、どうだったろう。

 常日頃から米軍がらみの事件・事故が発生すると、「けしからん!」「米軍は出て行け!」と言わんばかりにことさら騒ぎ立て、
米軍の善行には知らぬ存ぜぬを決め込むのが、琉球新報、沖縄タイムスの2紙を筆頭とする沖縄メディアの習性である。

 かくして今回のトルヒーヨさんの美談も、シンザト被告の無期懲役判決報道にかき消され、完全に素通りされてしまった。
わけても「差別」に敏感な2紙は昨今、「沖縄差別」なる造語を多用しているが、それこそ「米軍差別」ではないか。

 ちなみに今年8月5日には米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市所属の輸送機オスプレイがオーストラリア沖で墜落した際、翁長雄志
知事はじめ沖縄県は多分にもれず米軍を激しく非難、抗議するだけで、死亡した海兵隊員3人に対して哀悼(あいとう)の意向を示すことは
一切なかった。

 「反米軍」一色に染まる沖縄メディアも右にならえだ。翁長県政ともども、日本とその周辺地域の安全と安定のために日夜命がけで任務にあたる
米軍への「敬意」を持ち得ないスタンスは、トルヒーヨさんへの無慈悲な対応でも浮かび上がる。

 遅ればせながらここで初めて伝えている記者自身も決して大きなことは言えないが、トルヒーヨさんの勇気ある行動は沖縄で報道に携わる人間なら
決して看過できない事実である。

 「報道しない自由」を盾にこれからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ。
とまれ、トルヒーヨさんの一日も早い生還を祈りたい。
 

【悪の帝国CHINA共産党・政権批判者等へ弾圧強化】「スパイ行為以外のその他の行為」や「スパイ器材」等の定義を公表

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月10日(日)09時53分55秒
返信・引用
  ●中国 反スパイ法「実施細則」を公布、盗聴器をスパイ機材と規定                 2017年12月08日「大紀元」より転載

         http://www.epochtimes.jp/2017/12/30042.html

  中国当局は6日、『反スパイ法』の『実施細則』を公布した。その中で、これまで国内外から曖昧だと指摘された「スパイ行為以外のその他の行為」や
「スパイ器材」などの定義をはじめて明らかにした。日本を含む世界各国は、中国の反スパイ法や同細則について関心が高い。

産経新聞の9月の報道によると、2015年以降12人以上の邦人が、スパイ行為があったとして中国当局に拘束された。

同細則は5章26条ある。中国当局は3年前に『反スパイ法』を実施し始めた。

米ボイス・オブ・アメリカは、『実施細則』によって「今までと比べて、より広範囲の分野での行為がスパイ犯罪と見なされるだろう」と評した。

 問題視されている「スパイ行為以外のその他の行為」の「その他の行為」について、同細則は、「国家の分裂を組織・画策・実施して、
国家の統一を破壊する。国家政権と社会主義制度を転覆する」と定義した。

 また、「事実のねつ造と歪曲、国家の安全を脅かす文章・情報の発表と散布、または国家の安全を脅かす映像作品や他の出版物の製作・伝播・出版」、
「社会団体あるいは企業などの事業組織の設立を利用して、国家の安全を脅かす活動をする」なども「その他の行為」と定義している。

 さらに、当局からの許可がなく、外国籍の人が中国本土で「国家の安全を脅かす可能性の高い中国人住民」との面会は、反スパイ法の違反に
あたる可能性が高い、と解釈する。

 一方、『反スパイ法』第25条の「専用スパイ器材」の定義について、「内蔵式盗聴器・隠し撮りカメラ。緊急式送受信機、ワンタイム暗号ツール、
ステガノグラフィツール。情報獲得のために電子傍聴・傍受器材。その他の専用スパイ器材」と定めた。

 同細則はまた、「境外機関・組織」に関しては、海外機関・組織が中国で設立した支部機関・組織も含まれている、とした。「境外個人」とは、
中国国内に住む中国国籍を持たない人をさす、と示した。

 中国当局は『反スパイ法』とその細則を実施する最大の目的は、中国共産党政権の崩壊を防ぎ、反体制派を抑圧するためだとみられる。
このため、台湾や香港など海外中国語メディアは今回の『実施細則』について批判している。

 台湾メディア・中央通信社は6日、同細則に記載された「国家を分裂し、国家の統一を破壊する行為は、スパイ行為以外のその他の国家安全を
脅かす行為とみなす」との規定に高い関心を示した。

 香港メディア・「東網」は、盗聴器や隠し撮りカメラも「専用スパイ器材」であると定めたことに、異議を唱えた。「法的範囲内で、
公民が自らの安全や財産を守るための手段として、盗聴器などを使う権利がある。同細則の規定は、公民の権利を侵害している」と批判した。

独メディアのドイチェベレは、中国当局は今後、政権批判者などへの鎮圧をさらに強めていくとの見方を示した。
 

【大阪朝日放送=フュエイクニュース】反日倒閣煽動・手抜き検証無し・悪質印○操作・画像改竄・責任転嫁・嘘八百・嘘回答・開き直り

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月10日(日)00時10分57秒
返信・引用
  ●「瑞穂の国記念小学院」が「安倍晋三記念小学院(校)」に 大阪朝日放送の見解は?         平成29年(2017)12.9 産経

     http://www.sankei.com/entertainments/news/171209/ent1712090015-n1.html


 学校法人「森友学園」(大阪市)が開校を目指していた小学校について、朝日放送(大阪市)が今年2月の報道バラエティー番組「キャスト」
の中で「『児童虐待』疑惑の学校法人が 『安倍晋三小学校』!?

総理は…」という見出しで報じたニュースに対し、ネット上で「印象操○」「捏造(ねつぞう)」といった批判が寄せられている。

 ニュースでは、「イメージ」とことわったうえで、校舎壁面の「瑞穂の国記念小学院」との表記を、「安倍晋三記念小学院」とコラージュ画像で
書き換えていた。

 この小学校に関しては、朝日新聞が「安倍晋三記念小学校」となる可能性を指摘していたが、「設置趣意書」には「開成小学校」と記載されていた。
また安倍首相は国会で「断った」と明言している。

 一部ネット上で「印○操作や捏造の域を越えている」と指摘されたことについて、朝日放送広報部は「当社が2月に放送した番組映像の
一部が切り取られたものである可能性があります」とし、実際は「瑞穂の国記念小学院と書かれていたことは事実」と答えた。

 そのうえで、「学校の名前の看板がこんなことになっていたかもしれないのだ」というナレーションを加えてイメージ映像を放送したとして、
放送内容に問題はなかったとの認識を示した。

 その理由として、森友学園の籠池泰典理事長(64)が「安倍首相の名前を使って小学校を建設しようとしていた」「寄○金の振○用紙に
『安倍晋三記念小学校の寄付者銘板にお名前を明記し、顕彰させていただきます』と記されていた」ことなどを挙げ、学校名が「安倍晋三記念小学校」
になっていた可能性もあったと反論した。

             ◇

朝日放送広報部が12月7日付で回答した内容は以下の通り。

1、いただいたファクスの画像は、当社が2月に放送した番組映像の一部が切り取られたものである可能性があります。実際の校舎壁面に
 「瑞穂の国記念小学院」と表記されていたことは事実です。

2、ご質問の意図を当方が十分把握できているかどうか分かりませんし、当該放送を全てご覧になっておられるかどうかも分かりませんので、
 該当映像に関連する部分について、以下のとおり内容を説明させていただくことで回答とさせていただきます。ご理解たまわれば幸いです。

放送した内容は、

(1)籠池氏が、安倍総理の名前を使って小学校を建設しようとしていた。

(2)籠池氏側が作った寄○金の振込○紙に「安倍晋三記念小学校の寄付者銘板にお名前を明記し、顕彰させていただきます」と記されていた。

(3)安倍総理は「籠池氏側から安倍晋三小学校を作りたいという話を受けたが、断った」という旨、国会で述べた。

(4)校舎壁面に掲げられている学校の名前が「瑞穂の国記念小学院」ではなく「安倍晋三記念小学院」となる可能性があった。

 というものです。

(4)に関連し、実際の「瑞穂の国記念小学院」の映像を紹介したうえで、「学校の名前の看板がこんなことになっていたかもしれないのだ」
     というナレーションを加えてイメージ映像を放送しました。                                   以 上
 

ああ、エルサレム、エルサレム

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月 9日(土)21時07分13秒
返信・引用
  さっそく、反イスラエル活動が活発になってきている。
ある意味、現在の混乱や反発は織り込み済みの想定内だろう。

相も変わらずの、抗議活動や代わり映えのしない対抗手段。
さすがに中近東の反イスラエル国家が『軍事侵攻』する
兆しは今のところ見られない。

感情的なテロは散発的に行われるだろうが、相手は4度の中東戦争を
勝ち抜き、さらに市外戦等のテロにも対抗してきた、陸上戦闘能力
最強の国家である。特段新しい対抗手段を持たなければ、やはり
イスラエルの不安定ながらも勝利という事になるだろう。

しかしミャンマーのロヒンギャ問題も、パレスチナ問題も
すべて大英帝国の植民地支配の残した負の遺産である。

責任を取らず、無責任を決め込む英国。弱肉強食の国際情勢のなか、
英国的な態度も必要なのだろう。まさに世の中不条理でできて居る。


ああ、エルサレム、エルサレム --- 長谷川 良

12/9(土) 17:21配信

アゴラ

トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスで、イスラエルの首都をエルサレムと見なし、米大使館をテルアビブからエルサレムに移転すると発表した。大使館移転には数年かかる予定だという。トランプ氏は大統領選で米大使館のエルサレム移転を公約として言明したが、同発表はイスラエル国内で歓迎の声がある一方、パレスチナや中東・アラブ諸国だけでなく、欧州諸国からも「中東和平へのこれまでの努力を無にするものだ」といった批判の声が挙がっている。

イスラエルのナフタリ・ベネット教育相 は、「エルサレムは過去も現在も永遠にユダヤ民族の首都であり続ける」とトランプ大統領の発表を大歓迎し、「他国もアメリカに見習い、エルサレムをイスラエルの首都と認知すべきだ。それが最終的には中東に和平をもたらすだろう」と述べている。

一方、パレスチナのハマス関係者は、「エルサレムのパレスチナ人、アラブ人、そしてイスラム教徒への恥じるべき攻撃だ」と批判している。トルコはイスラム協力機構(OIC)加盟国をイスタンブールに招き、緊急対策の協議を呼び掛け、ヨルダンとパレスチナ人はアラブ連盟の緊急会議の招集を求めているといった具合だ。

バチカン放送によると、世界最大のキリスト教会、ローマ・カトリック教会のローマ法王フランシスコは6日、一般謁見の場で、「米大使館のエルサレム移転計画はよくない考えだ。宗派間の紛争を引き起こす危険性がある」と警告を発している。

ところで、エルサレムはユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教の聖地と呼ばれている、すなわち、唯一神教の3宗派の聖地だということで、聖地を巡って宗派間のいがみ合いを回避する方向で努力が払われてきた経緯がある。それを米大統領が突然、エルサレムはイスラエルの首都と表明したことで、その歴史的妥協を土台から揺るがすことになったわけだ。オーストリアの代表紙プレッセは1面トップで「トランプ氏はエルサレムのタブーを破った」という見出しで大きく報じている。

イエスが2000年前、エルサレムに現れた時、ユダヤ人は彼を受け入れなかったばかりか、十字架にかけて処刑した。その結果、ユダヤ民族は世界のディイアスポラ(追放・離散)となった。新約聖書「マタイによる福音書」第23章37節を思い出してみよう。ユダヤ民族が久しく願ってきた救い主メシア、イエスが到来したが、彼らはイエスを殺害したとはっきりと指摘している。

イエスは「ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった」と嘆いている。

その後、ユダヤ教に代わりキリスト教が主要宗派としてイエスの福音を世界に宣教していった。しかし、時間の経過とともに、キリスト教会は300以上の分派に分かれ、キリスト教の再統一は“夢のまた夢”となった。ペテロの後継を名乗るローマ・カトリック教会も今日、聖職者の未成年者への性的虐待事件が多発し、その対応に四苦八苦だ。イスラム教でもスンニ派とシーア派の宗派間の対立が激化するとともに、過激派が台頭し、世界にテロを広げている有様だ。すなわち、信仰の祖アブラハムから派生し、エルサレムを聖地とする唯一神教の3宗派は今日、いずれもその使命を果たすことができず、その初期原始教会の霊的生命力を失っている。その3宗派が今日、エルサレムを自身の聖地として他宗派といがみ合っているわけだ。

イスラエルは今年、1967年6月5日から10日の6日戦争(第3次中東戦争)勝利50周年を祝ったが、6日戦争前、エルサレムは1947年の国連決議に基づき、東西に分割され、西エルサレムはイスラエルが、東エルサレムはヨルダンがそれぞれ管理することになっていた。しかし、イスラエルは6日戦争で勝利し、ヨルダンから西岸ヨルダン、東エルサレム、ガザ地区を、エジプトからシナイ半島、シリアからゴラン高原を奪い、その領土は現在の3倍にも膨れ上がった。ダヤン国防相(当時)は嘆きの壁の前で、「分断されたエルサレムが再び統合され、われわれの聖地が取り戻された。今後は決して失うことはない」と述べている。

その後、国連安保理が東エルサレムのイスラエル併合を無効と宣言し、今日に至っている。なお、イスラエル国会は1980年、完全で統合されたエルサレムをイスラルの首都とすることを記述した通称「エルサレム法」を採決している。

エルサレム問題は、政治的観点からだけではなく、その宗教的背景を考慮して3宗派の統合を図る方向で解決すべきだろう。預言者洗礼ヨハネは、「自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。お前たちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起こすことができるのだ」(「マタイによる福音書」第3章9節」と諭している。
エルサレムを管理できる者は神の前に謙虚にその御心をなす者のものだ、という意味になるわけだ。3宗派はもう1度、原点に返るべきだろう。トランプ米大統領のエルサレム発言はその契機を提供するためのショック療法と受け取るべきかもしれない。
 

【緊急特番】広辞苑 日中共同声明の表記について岩波書店からの回答にならぬ回答 [チャンネルH29/12/8]

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月 9日(土)20時22分55秒
返信・引用
          https://www.youtube.com/watch?v=5RnCaR85tqc

出演:永山英樹(台湾研究フォーラム会長・頑張れ日本全国行動委員会埼玉県本部長・2020東京五輪「台湾正名」推進協議会幹事長)

     水島総(頑張れ日本全国行動委員会幹事長・2020東京五輪「台湾正名」推進協議会会長)


  日本語辞典として誰もが権威を認める岩波書店の「広辞苑」であるが、こと台湾の表記に関しては、外務省の公式見解と国際政治の実態を無視した解説文を掲載し、
中国共産党の掲げる「一つの中国」を後押しするプロパガンダを展開している。過日、これに対する抗議行動を行い、台湾の国際的地位の認識と、
日中共同声明の取り扱いを質す質問状を提出したが、その回答が寄せられたので皆様にご報告いたします。


※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。
以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。http://www.ch-sakura.jp/579.html

  ◆チャンネル桜公式HP  http://www.ch-sakura.jp/
 

【ニコニコ動画 水間条項国益最前線】 第62回 第1部 第2部 (2017/12/08)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月 9日(土)06時57分3秒
返信・引用 編集済
                                        【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】BLOGより転載

《 フリー動画 水間条項国益最前線】 第62回 第1部《週間雑記:情報戦の実態と対策:他》

    http://www.nicovideo.jp/watch/1512658148     2017/12/07 23:00   背景は浮間公園(2017.11)

《会員動画 水間条項国益最前線】    第62回 第2部《保守はなぜ歴史戦に連戦連敗なのか~問題点と勝利への対策:他》

    http://www.nicovideo.jp/watch/1512693385   2017/12/08 08:53   背景写真は京都のみつばちさん提供


☆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲 ニコニコチャンネルです。日本の国益を護るために有益な情報を発信するために開設しました。
  共に戦ってくださる同志の皆様の加入をお待ちしております。

【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】
   を検索して見てください。http://officezon.net

◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載条件・全文掲載) http://mizumajyou

 

キッシンジャー発言、イスラエルは10年で消滅する

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月 8日(金)22時56分48秒
返信・引用 編集済
  イスラエルの要請に応えてあげて、その実イスラエルが消滅・・・・・
トランプの政治・外交顧問も務めているキッシンジャーが2012年に
米メディナに応えていたそうだが、親イスラエル、そして娘の旦那がユダヤ人。
イスラエルの味方になった行動が、イスラエルを潰すことになるのか?

それとも、中近東最強であるイスラエルが、またも勝利するのか?
どちらに転んでも、米国に取り不利益はないという事ですね。


https://www.newstandard.jp.net/news/world/islael-may-vanish-after-10-years/1234

2012年、キッシンジャー元国務長官が「10年後の2022年にイス
ラエル国家は消滅する」と発言した。そして米国の16の情報機関がイスラエルがいなくなったあとの中東について、82ページの分析書を作成したという。

イスラエルが中東で存続出来ているのは米国の支援があるからというのは明白である。安定した情勢を維持するのが非常に難しい中東で、イスラエルが米国の支援なくして存在し続けることは困難だ。

1967年に第3次中東戦争でイスラエルが奪ったパレスチナ領土にイスラエル人の入植者が40万人とも70万人とも言われている。今もイスラエル政府は入植活動を続け、しかも「壁」を建設し、入植者を守ろうとしている。パレスチナ領土に強引に入植するイスラエル政府の姿勢に世界から非難がますます強くなっている。そして、そこではパレスチナ人とイスラエル人の衝突が激化している。

今年1月にも、イスラエルはヨルダン川西岸地区の肥沃な土地を横領する意志を固めたという。パレスチナのジェリコとヨルダン渓谷をイスラエルが軍事地帯としている54%の領土と22%の自然保護地区、さらに入植している16%の領土をイスラエルは占領しようとしているわけだ。即ち、残り8%がパレスチナ人の領土となるだけであるという。PLOの組織委員長のサエブ?エレカ氏は「イスラエルはパレスチナから土地と水を奪っている」と非難した(スペイン紙「ラ・バングアルディア」)。

米国においてもイスラエル擁護派のロビイストの力も、今はかつてほどない。特に、ユダヤ系の若者の間ではイスラエルを特別に支援する気持ちは薄らいでいるという。そんな中で、米国政府がイスラエルにだけに軍事的、そして資金面で特別に偏って優遇していくことはこれから難しくなるという。

昨年、核協議の合意を達成したイランは、制裁を解除された。イランは中東での勢力の拡大に積極的に動き始めている。イランにとって、イスラエルは中東における異物としての存在であり、イスラエルが存在することは彼らにとって堪えられないことなのである。またパレスチナ自治政府もイスラエルとの戦いを激化させる方向にある。しかも、ガザ地区のハマスはイランからの支援を受けている。更に、ガザ地区にはイスラム国を支持する過激派組織も誕生している。その一方でパレスチナ住民は物資も不足し厳しい生活を余儀なくさせられている。

キッシンジャー氏は、上に挙げたそれぞれの動きが堆積し、10年後に一挙にそれが爆発して、アラブの強烈な波がイスラエルを洗い流し、国家消滅に向かう、と想像しているようだ。

イランの最高指導者ハメネイ師は昨年9月に「イスラエルは25年以内に存在しなくなると発言」している。

中東で、イスラエルと同盟を結んでいる国はヨルダンとサウジアラビアだけである。イスラエルのサウジアラビアとの同盟関係は秘密裏に進められていた。しかし、イランが核協議の合意を達成してからは、イランの脅威を強く感じるイスラエルとサウジアラビアの結束はより強くなっているという。イランが支援するイエメンのシーア派とのサウジアラビアの紛争にもイスラエルはサウジアラビアに軍事面で協力している。

そして、これにトルコが加わって、イスラエルとの関係を復活させようとしている。その動機となったのはロシアからの脅威と制裁だ。昨年11月にトルコ空軍がロシアの戦闘機Su-24を撃墜したことに端を発して、ロシアはイスラエルに制裁を課すことを決め、その実施が今年1月から行われている。ロシアは報復としてトルコを攻撃することも検討したという。しかし、トルコはNATOに加盟しており、トルコに攻撃を加えるとNATOを相手にせねばならなくなる。そこでプーチン大統領が考えたのが制裁の適用だ。トルコからの野菜、果物、軽工業品などの輸入が禁止され、トルコ企業やトルコ人のロシア国内での活動も制限されることになった。

そんな事情に置かれたトルコにとって非常に重要な国家問題のひとつが天然ガスの輸入ルートの確保である。トルコは天然ガスの国内消費の60%をこれまでロシアからの輸入に依存していた。それに代わる輸入ルートの開拓が早急に必要となったのある。そこで真っ先に検討されたのが世界2位の埋蔵量をもつカタールからの輸入、そしてもうひとつがイスラエルからの輸入である。

トルコとイスラエルは1980-1990年代は相互に親密な関係を維持していた。エルドアン大統領が結党した公正発展党(AKP)が2002年に政権に就いてからもイスラエルとは一定の外交関係を維持していた。しかし、2010年にNGO船「マビ・マルマラ号」がパレスチナのガザ地区に向かう途中、封鎖されているガザ地区に武器などを持ち込むのではないかという疑いからイスラエル軍が拿捕し、それに抵抗した乗員を発砲するという事件が起きた。結果はトルコ人が9人死亡するという事態になった。それ以後、両国の関係は冷却。双方で賠償問題の交渉は進められ、イスラエルは2,000万ドル(24億円)の賠償をトルコに約束したという。

また2013年3月にはオバマ大統領の要望でネタニャフ首相はエルドアン大統領(当時首相)にも謝罪した。両国の関係は復活しないままになっていたが、トルコがロシアから制裁が課せられるという段になって、状況は急変。トルコがイスラエルに接近したのである。トルコはエルドアン大統領の臨機応変な判断によってカタールとイスラエルからの天然ガスの輸入ルートを確立させた。

両国の関係を円滑にさせるためにも、トルコはガザ地区のハマスを支援している関係から、イスラエルにガザ地区の封鎖解除を求めている。しかし、ガザ地区にイスラム国と関係をもつ過激派組織が最近誕生してハマスとも対峠関係にある。その為、イスラエルにとってガザ地区の封鎖解除は同国の安全を考えると更に難しくなっているのが現状だ。トルコはイスラエルの置かれている現状を理解するであろうと言われている。

中東におけるイスラエルは、孤立化を避ける為にヨルダンとサウジアラビア以外にトルコを味方につけたことになる。
 

北朝鮮による中国人拉致問題

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月 8日(金)22時33分15秒
返信・引用
  非常に興味深い出来事である。
北朝鮮が『盟友』であるはずの、中国の国民を拉致したという出来事。
もっとも、拉致されたのは中国人といっても『朝鮮族』ではあるが。

年代的に、金正日体制の時代であり、日本でも丁度、日本人拉致が注目され、
それと同時に、北朝鮮が『テポドン』を発射したことで、大騒ぎになった時期でもある。

拉致をした背景は不明だが、『中国国内』にいる朝鮮族を、
拉致するという事はスパイや経済的な不正・密輸関連だろうか。

いずれにせよ、北朝鮮は日本人のみならず、米国人、タイ人、
中国人、欧州に至るまで、全世界で『拉致』をしていたことになる。
提言したい日米は、この北朝鮮による『中国人拉致』を
最大限利用するべきである。いやそうしなければいけない。

そして中国と北朝鮮を争わせるのが、国益にかなおう。
なんといっても、反日・侵略人種なのでその2か国が戦争になり、
互いに傷つけ合い、弱体化してくれれば勿怪の幸いである。

習近平や中国共産党はその種の、思惑に関しては承知して利用されないように
勤めるだろうが、それこそ日中友好を馬鹿みたいに唱えるなら、親切を装って、
この話題を大々的に報じ、中国人自身に北朝鮮を敵視させることが重要であろう。

現在、中朝ともお互いに疑心暗鬼の状況であり北朝鮮自身、
中国のことは信用はしていないだろう。中国側から機甲師団や
特殊部隊、爆撃機を伴った侵攻があれば、金正恩体制は一発で崩壊する。
中国側も10万人に達する北朝鮮の特殊部隊や、
北朝鮮の軍事力を考えれば、まったく無傷という訳にもならんだろう。

日本は北朝鮮という『目の前の脅威』に備えつつ、『近い将来の脅威』
である中国を今のうちから『弱体化』『混乱・騒乱化』させておくことも
頭に入れておくことが必要である。

トランプ大統領のように、中国の習近平を煽って、煽って、煽りまくり
、嫌が上でも北朝鮮に侵攻せざるを得ない状況や世論を醸成することは
わが手を汚さず、相手をつぶす最上の策と考える。

北朝鮮による中国人拉致問題

北朝鮮による中国人拉致問題(きたちょうせんによるちゅうごくじんらちもんだい)は、1990年代から2000年代にかけて、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)が中国人を拉致していたとする問題。中国公安当局は拉致の届け出を受けて、北朝鮮に抗議することもあるが、北朝鮮は拉致を認めないため解決に至っていない。

詳細が明らかな事件
1998年3月6日18時、中華人民共和国吉林省長白県八道口保健所運転手の朝鮮族のイ・ソングァンは、中国側に越境してきた北朝鮮の国境警備隊員によって、拉致され、いまだに送還されていない。なお、中国公安は送還を求めているが送還はなされていない。
2008年4月、中華人民共和国延辺朝鮮族自治州開山屯在住の朝鮮族のイ・ギチョンは、北朝鮮の国家安全保衛部に拉致された。  
 

「立花孝志」NHK集金人が【最高裁判決を武器に】訪問してきた録画したら2分で逃げた 視聴者投稿動画20弾

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月 8日(金)22時31分6秒
返信・引用
         https://www.youtube.com/watch?v=oIgiVQzC_1I                              2017/12/07 に公開「孝志立花」より転載

★2018年2月11日【日】告示の町田市議会議員選挙に【NHKから国民を守る党】町田市政対策員の【深沢ひろふみ】が立候補する予定です。
★ビラ配りやポスティングのボランティアを募集しています。お問い合わせは09054922378【深沢ひろふみ】まで
★NHK撃退シールがNHK撃退グッズにパワーアップ封筒を2枚用意していただき、返信用封筒に82円切手を貼り あなたのご住所・お名前をご記入頂き、
その返信用封筒をもう一枚の封筒に封入頂き、〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩1-3-4 シティハイツ新小岩513 立花孝志 宛てに郵送して下さい。
 

イスラエルの脅威となる北朝鮮とイラン

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月 8日(金)22時22分50秒
返信・引用
  米国が北朝鮮を攻撃するかしないか。
トランプ大統領の気持ち次第だろう。

北朝鮮のミサイル技術や核製造能力が海を渡って、イスラエルと敵対している
イランの手にわたりそうなら、おそらく米国は誰に頼まれることもなく攻撃するだろう。

イランがキリスト教・ユダヤ教そしてイスラム教の3大宗教の聖地である、イスラエル、
首都エルサレムに核を搭載した弾道ミサイルを打つことは、なかなか考えずらいことだが、
それでも、イスラエルに対して核と弾道ミサイルで、威嚇できることは、イランを中近東の
覇者にするに十分足りるだろう。

嘗てのイラク共和国のサダムフセインでさえ、核武装はできなかった。
仮にイランが長距離弾道ミサイルや核兵器を保有した場合、間違いなく
周辺地域を圧するにたりうる武力をもち、遠く離れた我が国日本としても、
石油資源の安定した輸送に関して、著しく影響を受けるだろう。

尚且つ、中近東に影響力のある米国を排除しやすくもなる。
イスラム教国家といっても、宗派も違えば民族も違う。
イラクやサウジアラビア、イスラエルとは不仲である。
また地政学的にパキスタンや中国と手を結んで、インドを
挟撃するに有利な立場も得よう。

そういう意味合いからすれば、北朝鮮の技術が
イランに流れることは絶対に阻止しなければならない。

米国が北朝鮮を攻撃する日を、いろいろ予測しているが、
いまは戦争の準備段階、もしくは北朝鮮側から攻撃をさせる
ことを、今や遅しとして手ぐすね引いて待っている段階かもしれない。

リメンバー・アラモ、リメンバー・パールハーバー、朝鮮戦争、ベトナム戦争、
湾岸戦争、そして911に至るまで、米国側から攻撃を仕掛けた例は少なく、
最初に敵側から手を挙げさせるように仕向ける。
米国伝統の戦争の火ぶたの切り方である。
 

【青山繁晴】国会報告とメディアの報道しない自由 / 60年安保闘争から考える他人任せの日本人 [チャンネル桜H29/12/8]

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月 8日(金)22時09分33秒
返信・引用
          https://www.youtube.com/watch?v=SzG-O-x2Efk

  独自且つ的確な視点と情勢分析による鋭い提言や価値ある情報発信において他の追随を許さない青山繁晴が、視聴者からの質問に答える形で、
日本の現状と未来を展望していく『青山繁晴が答えて、答えて、答える!』。

  今回は、青山からの国会報告と、青山自身が直面したメディアの「報道しない自由」、そして、60年安保闘争から見えてくる、現在にも通じる議員、メディア、
活動家達の、法案を読まずに議論をする愚 及び、日本人の「他人任せ」の姿勢について、お話しします。

   ◆独立総合研究所  http://www.dokken.co.jp/

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。
以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。http://www.ch-sakura.jp/579.html

  ◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/
 

【直言極言】日本侵略は必ず起きる・スターリン型世界革命を目指す習近平、単なる中華帝国主義ではない[チャンネル桜H29/12/8]

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2017年12月 8日(金)22時08分11秒
返信・引用
           https://www.youtube.com/watch?v=5_ZQ8ec0Ybg

今回は、保守層の中にも見られる「中国の野望」「日本侵略」への軽視について警鐘を鳴らしておきます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。
以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。http://www.ch-sakura.jp/579.html

  ◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/
 

米国の双頭の鷲の交渉術

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月 8日(金)20時55分1秒
返信・引用
  北朝鮮関連でイスラエルのことを投稿しようとしていた矢先に、
米国のトランプ大統領がエルサレムを首都に認定すると発表。

本当は北朝鮮の核とイランとの関係、そしてイスラエルとしたかったが・・・・
それは、少し置いておいて。目下話題のエルサレム首都認定。

イスラエルやユダヤ系ロビイストたちからの要請を受けて、
これまで歴代の政権が認定を避けてきた、エルサレムの首都認定。
イスラエルとしては既成事実の推進の成果といったところだが、
案の上、反イスラエル闘争に火がついて、世界各地で反イスラエル・反米
抗議活動が盛んになっている。

だが、今更ながらといったところ、反対したところで、元々反イスラエルの
テロ祖機連中が活動をし始めたとて、別に新しい動きではない。

中東和平のプロセスが台無しになったというが、首都認定をしなければ
和平が推進されてきたのか?何ら問題はない。イランを筆頭とする反米・
反イスラエル国家が、軍事侵攻をするとでもいうのか?
答えはNOであり、そんなことをすれば米国に戦争をしかけたのと同じことになろう。

結局、いつもの抗議活動、散発的なテロは起きるだろうが、中近東最強の軍事国家である
イスラエルに対抗しうる国は存在しないし、イスラエルの側から武力行使をしなければ、
ただ、野蛮に抗議することしかできないのである。

だが、もしもこれをきっかけに、本当にイスラエルが地球上から消滅したら?
ユダヤ人であるヘンリー・キッシンジャー元国務長官があるテレビで、2012年
から10年後に、無くなる国として、なんとイスラエルを上げたそうだ。

米国としても、徐々にイスラエルという国が厄介なお荷物に見えてきたのか?
ストレートにイスラエルを守らないといえば、米国の経済に悪影響をもたらす
・・・というかトランプ氏の資産に影響を及ぼすだろう。

面倒な存在を排除するのに、直接的な手段に打って出るのは簡単だが、
その後のことも考えなければいけない。リスクというものを。

今回、トランプ大統領がエルサレムを首都認定して、米国になんらの不利益は生じない。

反イスラエル闘争に、イスラエルが勝利すればしたで、エルサレムを認めてくれた、
最高・最良の大統領としてイスラエルに永遠に感謝され、米国とユダヤ系のつながりは
より一層強くなる。イバンカさんの旦那も安心だろう。

また、かりにイスラエルが敗北して、本当に地球上から無くなったとしても、
トランプ大統領としては、単にイスラエルのネタニヤフ氏の要請に応えて
あげただけ、なので道義的に非難される筋合いはない。
それこそ『遺憾の意』を示してそれでおしまい。

イスラエルの執拗以上の影響力を、一部・一時的にしても弱体化や
除外できることは、それはそれなりの有益なことになろう。

つまり米国にとっては、イスラエルが勝利しても利であり敗北しても利である。
・・・・と、そんな思いにふけってみました。
 

/834