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新・空飛ぶフェニックス

 投稿者:本町車両区  投稿日:2013年 7月19日(金)20時56分39秒
  福岡市に本社を置き、福岡を中心に九州、四国、関西地方や近距離国際線就航に向けて準備を進めているLCCのリンクですが、大阪航空局に初の就航先が申請されました。
就航時期は2014年春で、就航路線は福岡・北九州⇔宮崎と福岡・北九州⇔松山(愛媛)と九州の就航先では宮崎が選ばれました。

福岡⇔宮崎といえば、両空港の利便性の良さから高速バス「フェニックス」やJRと競合区間であり、航空路線でもANA 、JAL(JAC)、IBEXと3社(IBEXはANAとコードシェア)が競合している区間に4社目として新たに参入することになります(コードシェアは不明)。
ちなみに4社競合は福岡⇔羽田や新千歳⇔羽田くらいしかありません(両区間とも世界でもトップクラスの旅客数)。
福岡⇔宮崎は1日5往復での参入。価格は不明です。

一方の宮崎⇔北九州線。保有機が3機体制になるまでは就航しないということで、便数など詳細なことは不明ですが、こちらの就航は驚きです。
たしかに宮崎市から97万都市の北九州へのアクセスは、陸路ではいずれも時間がかかる上、自家用車で行こうにも東九州道が全通していないため遠回りしなくてはならず不便だったところに航空機という新たな選択が生まれました。しかし、今まで北九州空港⇔宮崎空港の航空便の就航はなく、利用客数は未知数。さらに、数年後には東九州道の宮崎~北九州の開通が迫っており、いったいどのくらいの需要があるのかかなり注目です。

機材はフランスとイタリアの合弁企業ATR社製のATR-72で、日本の航空会社では初の導入となります。その中でもデジタル機器を搭載した600型が使用されます。
なお、大手のANAやJACが使用しているカナダのボンバルディア製のDHC-8-Q400とは供給座席数などで競合相手でもあります。

詳しくは「リンク」の公式ホームページをご覧ください。

公式HP: http://linkairs.jp/
 
 

ツアーバスの行方

 投稿者:シモン  投稿日:2013年 7月18日(木)11時11分42秒
編集済
 

宮崎県内と福岡を結ぶツアーバス事業にはかつてのコスモスライナーを皮切りに多くの事業者が参入しました。
ツアーバスデビュー当時はほぼ独占状態にあった一般路線バスフェニックス号(3列シート、トイレ付き)に比べて
4列シート、トイレなし、ビデオサービスなしというこれまでの常識を覆すものでしたが、運賃はフェニックス号
のほぼ半額とあって行楽や帰省に使われてきました。一時は片道1700円前後という破格の運賃だった時期もあり、
利用者にとっては福岡(宮崎)が非常に近く感じられました。

そんなツアーバスですが、国土交通省より平成25年8月1日からの高速ツアーバス及び会員制バスの全事業者に対して
運行を認めないことが通知されました。これに伴い、宮崎発着のツアーバスの多くが姿を消す事になりそうです。

先日、福岡から宮崎までサンマリンライナーに乗車してきました。乗客20名のほとんどが若者。休憩は北熊本SAとえびのSA
の2回取られました。途中で西鉄のフェニックス号に抜かれるというハプニングもありましたが、宮崎には予定よりも早く
到着し、車内もさほど混雑していなかったので快適な移動が出来ました。ですが、この運賃(片道1900円)でこの人数で運行
した場合、採算ラインぎりぎりで走らせているとも感じました。

よく過疎化が進んだ地域から路線バスが廃止される時、通院などのお年寄りの足が奪われると言われますが、今回のツアーバス
廃止の場合、行楽や帰省の若者(交通弱者)の足が奪われるのではないかと感じられます。これは、経済効果にも波及するのでは
ないでしょうか?安全の為致し方ないという思いもある一方で、ツアーバスは全部ダメという国の方針に疑問も感じました。



宮崎県と福岡(博多)を結ぶツアーバスと今後について(7月18日現在)

《宮崎地区》

・トラポータ・ライン(主催・運行:佐土原運送)
7月31日をもって廃止。
http://tora-porta.com/


・サンマリンライナー(主催・運行:サンマリンツアー)
現行での運行は7月31日まで。
8月1日以降、乗降場所・運行時刻を変更した上で引き続き運行。運賃は値上げを実施(¥1900→¥3500)。(7月23日修正)
http://www.sunmarineliner.com/


・アイあいライナー(主催・運行:アイ観光)
7月31日をもって廃止。
http://www.aiailiner.com/


・みとシティライナー(主催・運行:美登観光)
現行での運行は7月31日まで。
8月1日以降は一般乗合自動車運送事業(新高速乗合バス)での運行に向け準備中。
http://www.city-liner.jp/

《県北》
・ハッコーライナー(主催・運行:ハッコートラベル)
8月1日以降、乗降場所・運行時刻を変更した上で引き続き運行。運賃は現状維持。
http://www.h-liner.jp/


・YOKAROバス(主催・運行:一般社団法人YOKARO)※会員制バス
8月1日以降は、乗降場所を変更するなどの対策を行った上で運行継続。
福岡における乗降地はキャナルシティ博多に変更。
http://yokaro.info/


尚、宮崎地区の運行会社については「タウンみやざき」巻末の時刻表を参照。
県北の会社に関しては独自調査による。

写真上:博多駅筑紫口で客待ち中のサンマリンライナー
写真下:北熊本SAでトイレ休憩中のサンマリンライアー

http://

 

【夏休み】のりもの探検隊【ツアー】

 投稿者:宮崎総合(臨)  投稿日:2013年 6月27日(木)20時52分28秒
  宮交観光から楽しいツアーが企画されていますよ。

http://www.travel-answer.ne.jp/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_from=1000500&p_company_cd=1000500&p_course_no=00013487

…みやざきのりもの探検隊

おすすめのポイント
●普段ではなかなか触れる事のない列車やフェリー、飛行機、バスを間近で見学できるチャンス!各見学地スタッフが乗り物や施設、お仕事をご紹介します(お昼は宮崎空港内にてご準備)。一人でも多くの方に乗り物への興味を持って頂きたいと企画しました!
●当コースは大人・こども(小学生)各1名様のペア1組でお申込みください。料金はペアで3,000円!(大人2,000円、こども1,000円)


あ、URLを貼る際はみなさんリンク切れも考慮して、最低限内容がわかるようにした書き込みにしてくださいね
 

裏から駅を見てみよう①

 投稿者:宮崎総合(臨)  投稿日:2013年 6月27日(木)18時29分41秒
  みやそうじゃ!ここはなにをしちょるんじゃ…?

先日は大雨で県内外ともに大変でしたね。
大きな災害も起きず、ホッとしたところでありました。


さて、表題なんなのということなんですが、我らが佐土原駅①のりばが改修(?)作業されております。
以前よりホーム上の柱周りにチョークが引いてあったりしたのを確認していましたが、ホームを削って鉄板(?)で蓋をしてある状況です。横には夜間作業用の移動式照明機械が置いてあるなど、簡単なものではないようですが…
キハ31形が入線していた頃はホーム壁に煤がついていたりしました。一体どういう工事なのでしょうか。追って報告できればと思います。


6/27
6769D キハ47 9084+キハ47 8119
5024M BM-5

これって博多に行くホントの「にちりん」じゃったのう…(^^;;;
 

【ドレミファ飛行機】ソラシドエアのラッピングバス

 投稿者:きゅうてつ  投稿日:2013年 6月27日(木)05時59分52秒
  2013.6.26(水)
羽田と九州各地を結ぶスカイネットアジア航空(SNA)
2011年7月より"ソラシドエア"のブランドで好評を博しています。

東京(羽田)-熊本線も例外でなく今年4月より5往復に増便するなど、利用者も上々。
その広報のため、熊本の地で久々にラッピングバスが登場しました。

熊本におけるSNAのラッピングは市電や空港リムジンバスが中心でしたが、
今回は初めて路線バスへのラッピングとして登場しました。
4月より運行開始、2ヶ月経ちやっと写真に収めることができました。

熊本200か711(いすゞKC-LV380L 富士ボディ)

車両は、熊本空港のある益城(ましき)町の九州産交バス木山営業所に所属
主に、営業エリアの戸島・木山方面を中心とした熊本市内路線で活躍しています。

ラッピングは、前面を除き車体全体がソラシドカラー(黄緑色)になっており、
側面に表示されているB737-800は左右で異なる写真が貼り付けられています。
"5往復への増便"がアピールポイントの様です。

宮崎発の翼として就航し早11年。バスにも描かれていた"九州の笑顔の翼"としてさらに羽を広げています。

ラッピングバスと言えど、宮崎の企業が他県で見れるのは非常に嬉しいものがあります。
これからも宮崎が誇る航空会社として九州の空を飛び続けて欲しいですね♪

画像:熊本200か711 戸島線保田窪入口→託麻原本通にて
   鮮やかなラッピングデザインが特徴、産交バスの熊本市東部を中心とした市内線で活躍中
 

海幸山幸が帰ってきました!

 投稿者:特急サブリナ  投稿日:2013年 6月25日(火)20時06分51秒
  先月より小倉工場に入場していたキハ125-401+キハ125-402"海幸山幸"が検査を終えて、6月21日(金)に試7721Dにて宮崎に戻ってきました。
注目されていた側面の飫肥杉の板について、今回は張り替えは行われなかった模様です。
なお、この二両は翌日22日より日南線での運用に復帰しています。

6月21日 日向新富駅にて
 

宮交バスカ 交通系ICカードとの相互利用へ!

 投稿者:本町車両区  投稿日:2013年 6月21日(金)13時10分24秒
   宮崎交通のIC乗車券「宮交バスカ」ですが、SUICA等の交通系ICカードとの相互利用すべく関係各所と協議中とのことです。
 これが実現すれば、宮交バスカがSUICAエリアで、SUICA等の交通系ICカードが宮崎交通で利用できるようになります。

 先日の宮崎日日新聞でJR九州のICカード「SUGOCA」が九州各県の内、宮崎県のみ導入されておらず、不便という記事があっただけにうれしい記事ではあります。

 しかし、カードや車載器の更新に数億円がかかるといわれ、簡単な話ではないようです・・・。

ソースはこちら↓
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=54250&catid=74

 

宮交貸切先々代スーパークルーザー

 投稿者:すごかにもか  投稿日:2013年 6月 2日(日)08時15分11秒
  JRバス福岡山○ライナー乗車博多BT発車後に表題車両先行現認 むろん撮影は出来ませんでしたが、ベテラン健在!!  

木花界隈の交通

 投稿者:宮崎総合(臨)  投稿日:2013年 5月26日(日)23時59分43秒
  ・日南線
1937D キハ40 8098
1938D キハ47 9084+キハ47 8119
1940D キハ40 8100

"社会実験フィーダーバス" 宮崎200か120(日産ディーゼルKK-RM252GAN) 宮崎大学

宮崎大学病院までのシャトルバスが試験運行されているとのことで、日南線利用で偵察に行きました。
宮崎交通が用意したバスがなんとJR九州(鉄道)色!


ただでさえ距離と山に悩む土地であります。
鉄道単独で要所を結ぶのは厳しいです。既存コミュニティ路線が健闘していますが、どうしても中距離の動線となると地区内巡回のバスでは手の回らないという実情があります。こういった交通との連携も考えていかねばならないと考えたところでありました。

スピーディに学校・病院アクセスできるので、とても便利だと思います。
清武側まで直通できたらまた面白いかもしれませんね。
 

【青色高速】なんぷう

 投稿者:きゅうてつ  投稿日:2013年 5月20日(月)23時48分32秒
  2013.5.18(土)

熊本交通センター16:10発
宮崎行特急"なんぷう"号(16時便)

宮崎230あ138(三菱ふそうKL-MS86MP、2003年式)

いつも通りに、138号車は16時便で運行されているようです。
隣県であれど、宮崎の色を見ると気持ち的に和やかになる気がしますね。
画像:交通センターにて
 

宮崎線小林谷頭開業100周年

 投稿者:宮崎総合(臨)  投稿日:2013年 5月18日(土)19時00分47秒
  吉都線で5月11日、高原駅開業100周年を記念したイベントが行われ、同時に環霧島周遊列車と題して臨時列車が運行されました。
高原駅での出発式ではあいにくの天気ではありましたが、たくさんの沿線住民が集まり列車を見送りました。

列車は高原→都城→隼人→吉松→高原と走行し、途中停車駅ではご当地の名物や出し物をホーム上で披露されたようです。

明日19日も各方面から臨時列車が運行されます。お出かけされてはいかがでしょうか。
 

日向軌道

 投稿者:シモン  投稿日:2013年 4月22日(月)20時12分31秒
  本掲示板における日向軌道に関する話題はこれが初めてとなります。

戦前、旧国鉄妻線の終点杉安駅から先に民間会社による貨物専用の馬車鉄道
(トロッコ?)が走っていた事をご存じでしょうか?
最盛期は杉安から三塚(現在の尾吐?)までの約40キロを日向軌道(杉安~二軒橋)、
銀鏡軌道(二軒橋~銀鏡)、木村林業(銀鏡~三塚)の3社で繋いでおり、
下り荷では木材や炭を、上り荷では食料品や酒、衣料品といった生活物資を運ん
でいたそうです。

しかし、経営は苦しく、戦後すぐ(昭和20~25年にかけて)廃止されました。

現在廃線跡の多くが一ツ瀬ダムの底に消えましたが、レールの一部が沿線にある
速川神社参道に使われています。40年以上前にレールを切ってきたと神社の方が
言っておられました。

速川神社は学問の神様として知られており、大寒の日にはみそぎが行われることでも
有名です。山の登り降りで参拝が結構大変な神社ですが、是非一度足を運ばれてみては、
と思います。

参考文献:鉄道廃線跡を歩くⅩ(宮脇俊三編/JTB、2003)

写真上:参道からの転落防止に使われる日向軌道のレール
写真中:この地点にかつて線路が敷かれていたと思われる
写真下:速川神社本殿
 

夏草や兵どもが夢の跡

 投稿者:シモン  投稿日:2013年 4月14日(日)21時17分38秒
編集済
  平成17年の台風14号が宮崎県を襲って今年で早8年。
TR高千穂鉄道は廃止が決まってから4度目の春を迎えました。

かつて汽車が走っていたところは今、公園や遊歩道・ホテルなどといった憩いの場・レジャー施設として
再出発したところもある一方で、多くの場所で少しずつ自然に還りつつあります。

高千穂駅も寂しくなりました。
かつて駅の上にあった神都(しんと)観光も鉄道の廃止後、道の駅高千穂に店舗を移ったそうです。
今は地元の工芸品・民芸品を販売する店が入りました。そのオーナーの方の、「寂しくなったけど、
絶対元気にしてやるんだ」という強い意気込みを聞けて嬉しかったです。

古事記編さん1300年や宮崎恋旅といったブームに乗って、高千穂を訪れる観光客(特に女性)は増えているように思います。
もし今も高千穂鉄道が走っていたら、パワースポット巡りの旅は今以上に楽しい旅になっただろうな。
高千穂行きバスの中でパワースポット巡りに行くという学生グループを見ながらそう思いました。

写真上:解体中の五ヶ瀬川4橋梁(吾味~日ノ影温泉)
写真中:レールが撤去され、木々が茂り始めた場所も(日向岡元~細見)
写真下:高千穂あまてらす鉄道高千穂駅。定休日はひっそりと静まりかえる。
 

えびの高原線100周年

 投稿者:宮崎総合(臨)  投稿日:2013年 4月14日(日)01時12分25秒
  100周年記念であちこちに飾り付けが見られます。
駅前の横断幕には電車が写ってますね。吉都線動車じゃないですね…
通りにはかわいらしいイラストが掲げられているんですが、駅から少し離れているのが残念。

盛り上がりの機運は今年1年で終わってしまうのでしょうか。この1両を恒常的に長くするんだとか、運転本数が増やすんだとか、そのような展開に期待したいものです。
 

トイレが新しくなりました!

 投稿者:シモン  投稿日:2013年 4月 9日(火)12時05分56秒
  フェニックス号4時間の道中、必ずお世話になる宮原サービスエリア。
10分間の休憩でほとんどの人が最初に向かうのはトイレではないでしょうか?

下り線(鹿児島・宮崎方面)のトイレは昨年より改装工事を行い、一時は工事現場のようなトイレでしたが、
このほど改装工事が終了し、きれいなトイレとなりました。

今回注目すべき点はトイレの入り口に自動ドアが設置されたことと子ども用小便器が設置されたこと。
子ども連れの利用者には好評ではないかと思います。

逆に(男子トイレ)の問題点としては便器の数が少ない点。かつてはたくさん並んでいた小便器が今回の改装工事で
9つに減りました。閑散期は問題ないと思いますが、年末年始やお盆、GWといった繁忙期になったらどうなるのかと思います。
高速利利用者が多いシーズンでトイレが大混雑。そこに追い討ちをかけるように4台続行の高速バスが到着したら・・・
繁忙期には仮設のトイレを設置するなどの対策が必要ではないかと思います。

P.S.マイカー利用者の方へ。宮崎方面へは宮原SAが最後の給油所となります。燃料メータを今一度ご確認の上、発車してください。

写真上:現在の宮原SA全景
写真下:今回改装工事を終えたトイレ(入口)
 

都城駅メガソーラー発電開始

 投稿者:あおCT  投稿日:2013年 4月 6日(土)23時10分48秒
  3月28日に都城駅の旧都城機関庫の部分を利用して建設したJR九州のメガソーラー発電所の発電が開始されました。
発電された電気は九州電力に売電されるそうです。(宮崎日日新聞の情報より)

発電を開始する前の3月23日に都城に所用で行きましたのでその際に撮影した発電所の様子です。
 

【虹色飛行機】MD-90型旅客機、国内線運航終了。

 投稿者:きゅうてつ  投稿日:2013年 3月31日(日)23時10分17秒
編集済
  1996年に日本エアシステム(JAS)が導入し、日本航空統合後も使用され続けた、マグドネル・ダグラスMD-90型旅客機が、3月30日を持ちまして、国内線運航を終了しました。

導入時、機体塗装は故:黒澤明監督がデザインした7種の塗装で、各地のJAS路線で運航されていました。
03年日本航空(JAL)との統合後も、"太陽のアーク"と呼ばれる旧JAL標準塗装(画像)に変更されながらも、JAL路線で活躍しておりました。
全16機あった機体は徐々に引退し、米航空会社のデルタ航空に売却されたそうです。
今回、残り2機が運行終了に至った次第。

当時、JAS路線のエースとして宮崎空港にも飛来しておりました。
小学校の授業中とかよく外を眺めて飛行機を見ており、ANAやJALに混じって、このJAS/JALのMD-90型機が飛んでいたのを覚えています。

この機体の特徴は、なんといっても主翼にエンジンがついていないこと、変わり種の旅客機だった上に、カラフルなJAS機は自分が一番好きだった旅客機の一つです。
1回は修学旅行で乗ってた気がする(笑)

最終日は、羽田→熊本→羽田→広島→羽田のスケジュールでの運航。
自分も近場だったので最後の姿を見に行って来ました。

今後、異国の地での活躍に期待したいですね、

画像上:MD-90の特徴というべき尾翼部分。
画像中:熊本空港出発後、消防車による放水アーチでお見送り
画像下:別れを惜しみつつ離陸、羽田へと向かう。
 

ダイヤ改正/日南海岸動車

 投稿者:みやろう  投稿日:2013年 3月28日(木)17時32分0秒
  今回のダイヤ改正で、鹿児島車両センターと宮崎車両センター間で車両の交換が行なわれています。

以下、
キハ147 1055+キハ147 50 ←→ キハ47 9084+キハ47 8119
キハ140 2127 ←→ キハ40 8098

今回、キハ140/147系列が全て鹿児島に持って行かれる形となりました。
また、日南線および日豊本線でのディーゼルの運用に変更が生じております。

とりあえず、新しく転入して来たキハ47コンビを捉えたので、写真を挙げておきます。

写真1 3月18日の1946D、曽山寺~運動公園
写真2 上に同じ、木花~南方
写真3 同日1958D、青島にて。
 

【青色高速】桜祭り

 投稿者:きゅうてつ  投稿日:2013年 3月26日(火)03時59分21秒
編集済
  2013.3.25(月)

熊本(西部車庫)1544発宮崎行なんぷう号16時便
宮崎230あ138

自衛隊通りで桜を撮影してたら走って来ました。
16時便の138固定運用は健在のようです。

画像:宮崎230あ138 自衛隊前(熊本市東区東町)にて
 

24日見たまま@西鉄天神BC

 投稿者:すごかにもか  投稿日:2013年 3月24日(日)21時14分50秒
  ごかせ号下り第二便
所定西鉄4012西工SDIですが夜行用4303エースクイーン充当でした。
フェニックス午後下り第一便
順当に上り始発便の返しで宮交エース充当でした。
 

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