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(無題)

 投稿者:ノーノーノー  投稿日:2006年 8月26日(土)12時15分20秒
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  穴田さんに薦めらられてられて、ハトリさんの『アップル・ツリー』を買いました。装丁はは素朴ですね。作品は全体的に感覚的な要素と理性的な要素がミックスされていて、いわゆる一般の女流作家と一線を画しているようにおもいました。
 アドルフ・ヒットラーは「女子供、おしなべて一般大衆というものは、中正理性というものに耳をかさず、自由というものを与えられても、どうしたらよいのかわからず・・・」
 つまり彼は自由をふりじんな強権に踏みにじられても気づかない、ともまでいっていて、後のファシズムまでその論理を実践しています。恐るべきはなしです。
 ハトリさんの作品はそういった大衆から距離を置いていて、女性でこんな人がいるんだと、うれしくなりました。
 新作が楽しみです。
 
 
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