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【左翼野党の無能無策と反日メディアの世論操作に国民はうんざり!】倒閣意図の野党質疑「揚げ足取り」議員に年間報酬3千万円血税投入(次は落選を)!

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2018年 4月15日(日)10時14分59秒
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  ◯【花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈664〉】週刊誌よ、そんなことより、今は北朝鮮だろう         平成30年(2018)4.15  産経

       http://www.sankei.com/premium/news/180415/prm1804150009-n1.html


何の証拠も示さず(示せず)、ただ、ただ新聞(とくに朝日)の報道だけを根拠に居丈高に総理を責める野党議員たち。

1年以上もこんなことを繰り返している馬鹿馬鹿しさ。国会は野党議員のパフォーマンスの場じゃない!

 もっというと、野党議員だって安倍総理や昭恵夫人が、森友・加計に「犯罪」(『週刊文春』)とか「疑獄」(『創』)とか言われるような
関わりを持っていないことは分かっているはずだ。分かっていないとしたら、ほんとの馬鹿だ。

立憲民主党・枝野幸男代表らの国会質問を見ていて、あまりに腹が立ったのでひと言、言いたくなった。

  『文春』(4月19日号)「『捏造(ねつぞう)の宰相』安倍晋三」は愛媛県職員の文書や、自衛隊の日報問題と総理をムリヤリ結びつけたタイトルで、意味不明。

 『サンデー毎日』(4・22増大号)で木内昭胤(元フランス大使)と村上正邦(元労相)両氏が「安倍首相よ! あなたはもう終わった人」と
倉重篤郎氏を相手に気炎を上げているが、お二人こそ「もう終わった人」では。

そんなことより、今、最大の問題は米朝会談を控えた北朝鮮だろう。

『ニューズウィーク日本版』(4・17)が、誠にタイミングよく「金正恩の頭の中」という大特集。それにしてもタイトルがうまい。

で、米朝会談はどうなるか?

ミンシン・ペイ氏(クレアモント・マッケンナ大学教授、NWコラムニスト)はこう分析。

〈核放棄の道筋で北朝鮮から実質的な譲歩を取り付けることはもともと困難だったが、金が習の後ろ盾を得た今はほとんど絶望的になった〉

〈金が中国を味方に付ける一方で、アメリカの国家安全保障チームがタカ派主導になった今、米朝首脳会談は失敗を運命付けられたようなものだ〉

結論は、〈この状況でトランプが打てる手は少ない。金との会談を土壇場で中止するのが最も賢明かもしれない〉

今こそ、安倍総理の出番なのに。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)
 
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