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悪の帝国・中国共産党が1949年侵略した東トルキスタン(新疆ウイグル)・秘密の「民族再教育洗脳収容所」 21ケ所発見(拘束200万人?)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2018年 7月12日(木)18時47分39秒
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  ●カナダの中国人留学生、新疆で収容施設21カ所を発見 衛星画像の分析で   http://www.epochtimes.jp/2018/07/34731.html  2018年07月12日 「大紀元」


  カナダの大学に通う中国人留学生は、1万キロ離れた中国新疆ウイグル自治区に秘密裏に建設された、21の収監所を発見した。この学生は、カナダ政府の助成金を
受けた衛星画像を分析する研究プロジェクトに取り組んでいる。

「天井のない監獄」とさえ揶揄される中国西部・新疆ウイグル自治区。中国共産党政権により、現地住民は厳しく監視され、行動を抑制されている。
海外のウイグル組織は、150~200万人ほどが労働教養施設にいると推計し、非人道的な扱いを受けていると訴えている。

研究によると、施設を囲うように監視塔が立ち、外壁上部にワイヤーフェンスが張られているという。

  ウイグル族の信教を反体制勢力と恐れ、中国共産党は「集中教育転化施設」と呼ばれる実質的な収容所を建設している。ここでは、ウイグル文化、言語、
信仰の放棄と同時に、共産党に従うよう指導を受ける。

  この施設について伝わる情報がごく限られている。何人収容されているのか、何の罪で収容されたのか、いつ釈放されるのか、そもそも複数ある収容所の中のどこに
収監されているのか、家族は知ることができない。外国メディアは地域に立ち入ることを厳しく制限されている。

  信仰により、たとえ外国籍であっても新疆ウイグル自治区に立ち入れば拘束される可能性がある。 施設に20日間拘束されていたカザフスタン人のオミール・ベカリ氏は、
「私や家族、友人らの信仰の否定と、共産党への感謝を強要された。もし断れば、壁に向かって5時間立ち続ける罰を受け、一週間の独房入りを命じられた」と語った。

「凄まじい心理的な圧力だった。自分自身と家族、地域文化を否定しなければならなかった。釈放後は何度も自死を考えた」と苦境を語った。

  また、米国に留学し、地域に帰国したウイグル族の学生も、拘束の経験をフォーリン・ポリシーに語っている。「24時間座り続けることを強いられた。
動いてもしゃべってもいけない。看守から、ひたすら『自分を批判』するように言われた」という。

▼リスクに直面しても なお行動する

新疆ウイグル自治区では、中国当局による「反テロ対策」により両親と親せきが拘束され、子供が孤児状態になったケースが何千例もある。

「今年初めに100万人ほどが収容所にいると聞いた。誰かが釈放されたという話を聞いていない。半年以上経った今も連行は続いており、いまや150万、200万人
ほどかもしれない。私たちも分からない」と。

新疆ウイグル自治区の人口は800万人で、収監者は10%~25%に及ぶ人々の自由が奪われている。(文章抜粋)
 
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