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【現役フェイスブック社員が決死の告発】 「左翼思想に従わないと同僚から攻撃される」 「解雇圧力も」 

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2018年 9月15日(土)00時15分26秒
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                                                    2018-09-14NEW !「中谷良子のブログ」より転載

テーマ:IT
 日本も世界も各界への浸透、洗脳工作により、民主主義体制を転覆させようとする中国共産党に手なづけられ、支配されつつある。とにかく習近平の著書を読むよう
自身の会社従業員に勧め、愛娘の誕生には習に名付けを求めたというマーク・ザッカーバーグの中共への肩入れはFBを解禁させたいがためだとしても行き過ぎているように
思いますし、現在アメリカのIT起業家、エリート層が共産主義思想に多大な影響を受けていると捉えられる言動が多く見られ、日本同様、非常に危惧しています。


★現役フェイスブック社員が決死の告発「左翼思想に従わないと同僚から攻撃される」「解雇圧力も」 多様性無視、“言論統制”の実態とは!★2018.09.12
  https://tocana.jp/i/2018/09/post_18108_entry.html


〇マーク・ザッカーバーグ氏。画像は「New York Times」より引用

Facebook社内には「左翼的なイデオロギー」がはびこっており、その思想に従わない者は排斥されている――エンジニアによる内部告発が話題だ。

 SNSでは日々、世界中の多くの人々が自らの思想・信条に基づいて情報発信や議論を繰り広げているが、ヘイトスピーチや差別の助長にあたるとして多数のアカウントが
凍結されるなど、特定の思想への「言論統制」が行なわれているとの批判の声が国内外で高まっている。米トランプ大統領も先月、SNSでは「保守派に対する差別」が
行なわれていると主張して話題を呼んだ。

 SNSには保守派に対する差別があると訴えるトランプ大統領のつぶやき。画像は「Daily Mail」より引用 そんな中、Facebookのシニアエンジニアである
ブライアン・アメリゲ氏の行動が注目を浴びている。先月28日付の「New York Times」によると、アメリゲ氏はFacebook社内用の掲示板に「我々には政治的な多様性について
問題があります(We Have a Problem With Political Diversity)」と題し、「我々は全ての考え方を歓迎すると言っているのに、左翼的なイデオロギーと対立する
見解を示す人には(しばしば群衆に紛れて)すぐさま攻撃をしかけている」との書き込みを行ったのだ。

 アメリゲ氏は社内に存在する反リベラル思想を排除する空気の一例として、前回の大統領選でトランプを応援するポスターが破られたことなどや、反リベラル的な意見を
示した社員が解雇の圧力にさらされたことなどを挙げ、政治的に一つの思想しか許さない社内文化があると痛烈な批判を繰り広げた。


〇ブライアン・アメリゲ氏。画像は「Daily Mail」より引用

 つい最近も著名な陰謀論者アレックス・ジョーンズ氏の各種SNSアカウント凍結が話題になったように(詳しくはこちらの記事)、Facebook社をはじめとするSNS各社は
「保守派の意見を排除しようとしている」と大きな批判を受けている。Facebook社内にも自社の方針に疑問を持ち、アカウント凍結の理由や内容について批判する社員が
多数いるという。

 アメリゲ氏の投稿の後、100人以上のFacebook従業員がアメリゲ氏に同調の意思を示し、社内の政治的多様性を育むためのオンラインディスカッショングループ
「FB’ers」を結成したという。このグループの掲示板やアメリゴ氏には、社内で少数派に対する攻撃を受けたという訴えが多数寄せられているそうだ。

 このような動きに対し、建設的な議論が行なわれていると評価する社員もいる一方で、グループ内で偏見や差別的な書き込みが多数投稿されているという批判もあり、
一部には上層部へ訴える動きもあるようだ。

 リベラルな思想と社会の風潮に追い風を受け、たった数年で世界で知らぬ者はいない巨大企業となったSNS各社にとって、自社サービス内で自らの掲げる思想・信条に
反する意見が飛び交うのは我慢できないという一面はあるのかもしれない。だが、小説「1984年」に登場する“ビッグブラザー”のように特定の主張を監視・封殺する
ような仕組みが、よりにもよってリベラルを謳う米国発のIT企業から生まれるとしたら、それはとんでもない皮肉としか言いようがない。

 Facebook社は一大学のコミュニケーションツールという枠を大きく飛び越え、たった数年で世界中にユーザーを抱える巨大サービスの一つとなった。当初の想定を超えた
様々な主張・思想を持つ人々が参加してくるのは当然のことだ。結局のところ、各サービスのポリシーを明確にし、どのように運営されているのかをはっきりと表明するしかないだろう。


  中谷良子ツイッター https://twitter.com/ryoko_nakaya?lang=ja
 
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