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平成最後の年に、御親拝をしていただきたいもの

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年10月11日(木)19時37分31秒
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  靖国神社の宮司が、今上陛下を批判したとして辞職した。
記事の通りの発言なら、まあ不敬であることは確かですが、
この小堀宮司の御意見も、まんざらすべて間違いというわけでも
ないでしょう。

ただ、靖国神社を親拝されなくなったのは、昭和天皇の時代にすでに
政教分離の問題や、公式参拝・私的参拝問題。日本にとっての歴史観
が複雑に絡み合い、最後に中国・韓国の反日機運に火をつけたのが朝日新聞
という流れでしょう。

中曽根康弘総理が、当時の友人と称していた国家主席の為に、参拝を
見送ったと発言していましたが、しなくてもいい無用の配慮でしたね。
これを機に、橋本龍太郎首相時代の1回を除いて、小泉総理大臣が出て
くるまで長きにわたり、総理大臣の靖国参拝は控えられるようになりました。

政治家である、総理大臣ですら自由に参拝できない空気が漂う日本。
この状況で、天皇陛下が靖国に赴かれる事は極めて困難であると理解し、
親拝したのちの問題が、内外をひっくり返したような状況になるでしょう。

その点に関しては、靖国神社自身や保守系・愛国派政治家や団体は皇室を
支えて、護り切れる実力・自信・責任は持ち合わせているのだろうか?

単なる自己満足の、愛国談議に終わるようでは現状と変わらない。

一方、確かに今上陛下におかれましては、皇太子時代を除きまして、即位以来
平成の御世の間、一度も親拝されていない。大御心を知る由もありませんが、
今上陛下は靖国神社に対して、どういう感情を抱かれているのか?

『靖国を頼む』という言葉が伝えられてはおりますが、平成最後の
年に電撃親拝されるというのも、良いのではありませんかね?

畏れながら、今上陛下が即位されて以来、平成の御世は日本衰退・凋落・混乱・
崩壊の兆しがあらゆるところに散見され、天変地異も甚だしく皇室にもその影響が
出ております。平成元年に、靖国神社を親拝されるべきではなかったか?

まあ、どちらかというなら靖国問題は、日本人自身の問題
でもあり、皇室が直接絡むべき問題でもないのかもしれない。

願わくば、30数年来の親拝を強く望むものであります。
 
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