新着順:40/18974 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

【中国製の鎮痛薬「フェンタニル」カナダに大量流入・関連死8000件超】闇サイトで入手・過剰摂取で死に至る・ヘロインよりも安価・モルヒネの50~100倍の鎮静効果

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2018年12月 4日(火)15時48分27秒
  通報 返信・引用
  ●「アヘン戦争」カナダへ侵攻 中国製の鎮痛薬フェンタニル 抑制できるか https://www.epochtimes.jp/2018/12/38385.html      2018年12月03日「大紀元」


  カナダの外交情報筋によると、過剰摂取で死に至る鎮痛剤フェンタニルで安価な中国製がカナダに大量流入しており、両国の外交の上位課題であると位置づけているという。
同国メディア・グローバルニュースは12月1日に伝えた。

  モルヒネの50~100倍の鎮静効果があるフェンタニルは、常習や過剰摂取で死亡する危険がある。また中毒患者の増加で労働人口減少も危惧されている。
北米に中国から大量流入するフェンタニルは第二の「アヘン戦争」と例えられている。ヘロインよりも安価で入手しやすく、闇の薬品販売サイトで購入されている。

日本では手術中や重大疾患の鎮痛薬として医療機関から限定的に処方される。

 カナダ当局の9月発表統計によると、2016年1月から2018年3月までにオピオイド関連死は8000件以上にのぼり、「全国的に深刻な合成鎮痛薬(オピオイド)危機が続いており、
家族や地域社会に破壊的な影響を及ぼしている」と書いている。

カナダの税関当局は、フェンタニルなど他の合成鎮痛薬は、主に中国南部の工場で生産され、コンテナで海上輸送され北米に到達していることを突き止めた。

グローバルニュースによると情報筋は、カナダへのフェンタニル大量流入と合成鎮痛薬(オピオイド)危機は、中国との外交関係の悪化により解決の見通しが立たないと述べた。

 報道によると、カナダは最近、在バンクーバー中国領事館に新たな中国公安連絡部署を設置するとの中国の要求を断った。これにより両国関係は悪化した。この情報筋によると、中国当局は
バンクーバーに逃亡したという腐敗幹部の調査の許可を要求している。この人物は北京企業から10億カナダドル(約850億円)を奪取し、バンクーバーで資金洗浄を図った。(文章抜粋)

 
》記事一覧表示

新着順:40/18974 《前のページ | 次のページ》
/18974