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【暗黒大陸China共産党政権 経済鈍化 各地で人民による賃金未払い抗議デモ増加】 オールド゙反日左翼メディアが報じたくないニュース

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2019年 2月11日(月)10時34分7秒
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  ●中国、景気悪化で労働者の抗議活動が急増=米メディア  https://www.epochtimes.jp/2019/02/40129.html    2019年02月09日 「大紀元」



  経済成長が28年ぶりの低水準となった中国では、各地で労働者による賃金未払いを抗議するデモが増えている。景気鈍化により、労働者の生活が一段と厳しくなった。
米紙ニューヨーク・タイムズが6日伝えた。

  同報道によると、広東省深セン市にある電子製品メーカーの従業員が1月に抗議デモを行った。ある従業員は、工場側は総額3000ドル(約33万円)の賃金を支給していないと主張し、
食糧などを買えず生活苦になっていると訴えた。

  報道は、個人消費の低迷や米中貿易摩擦の未解決で、中国の景気悪化が一段と進んでいるとの見方を示した。これを背景に、中国各地で、労働者やタクシー運転手などが賃金未払い、
待遇改善を求めるデモを展開した。中には給料を支払わなければ飛び降り自殺すると訴える建築労働者もいた。

  香港に本部を構える「中国労工通訊(China Labour Bulletin)」の統計を引用した。統計によれば、昨年中国国内では少なくとも、約1700件の労使紛争が起きた。
2017年と比べて500件増加した。

  中国当局は、社会不安の広がりが政権崩壊につながるとみて、抗議デモ参加者への締め付けを強化している。中国労工通訊によれば、当局は昨年8月以降、約150人以上を拘束した。
抗議デモに参加したタクシー運転手や教師、建築労働者、学生などだ。

  1月20日、中国当局は深セン市で、「公共秩序を乱した」として労働者権利活動家5人を逮捕した。は昨年10月1日以降、製造業が多く集まる深セン市だけで、
労働問題をめぐる労使紛争は少なくとも17件発生した。

2018年の中国経済成長率は実際1.67%で、他の試算方法ではマイナスの結果になっている。1.67%とマイナスの数値を平均にしたら、ゼロ成長だった可能性もある」との見方を示した。
 
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