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【オールド左翼メディアの正体?】反日コミンテルン残党が世論誘導新聞を発行し会社経営しているのが実態か?(中朝韓に優しく反日自虐記事満載)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2019年 5月20日(月)15時39分47秒
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  ●【新聞に喝!】朝日の本音は「天皇制否定」か 作家・ジャーナリスト・門田隆将  https://www.sankei.com/column/news/190519/clm1905190004-n1.html  2019.5.19 〔産経〕


平成から令和にかけての洪水のような皇室報道の中で、朝日の4月25日付「天声人語」には、思わず唸(うな)らされた。〈敗戦の年の夏のことを、作家の坂口安吾が苦々しく書いている。

 「国民は泣いて、ほかならぬ陛下の命令だから、忍びがたいけれども忍んで負けよう、と言う。嘘(うそ)をつけ!嘘をつけ!嘘をつけ!」。われら国民は戦争をやめたくて仕方がなかったではないかと
(「続堕落論」)▼日本人のそんな振るまいを安吾は、「歴史的大欺瞞(ぎまん)」と呼んだ〉


 そんな書き出しで始まる天声人語は、安吾の言葉に託す形で、国民が自分たちでは何も言えず、権威の行動と価値観に身を委ねてきたのは、自らを欺(あざむ)く行為に等しいと説く。
そして天皇が元首でなくなり、象徴となった今もその精神構造を〈引きずって〉いると指摘するのである。

 また天皇(当時)の戦地への訪問を勝手に〈日本の加害の歴史を忘れないようにという試みだったのだろう〉と類推し、〈「おまかせ民主主義」という言葉がある。
投票にも行かず政治家や官僚に従うことを指す。同じようにすごく大事なことを「象徴の務め」にまかせて、考えるのを怠ってこなかったか。天皇制という、

 民主主義とはやや異質な仕組みを介して▼世襲に由来する権威を何となくありがたがり、ときに、よりどころにする。そんな姿勢を少しずつ変えていく時期が、来ているのではないか〉と、
痛烈に国民を糾弾してのけた。


 なかなかの物言いである。両陛下は確かに戦地を訪ね歩き、深く頭(こうべ)を垂れられた。国民は、そこで命を落とした人々の無念を思い、追悼のお気持ちをその背中から感じとったものである。
だが、天声人語子の解釈では、それが〈加害の歴史を忘れないように〉するためだったのだそうだ。

また天皇制という「世襲」に由来する権威をありがたがり、よりどころにするのはもうやめようともいう。これほど痛烈な天皇制批判を昨今、私は目にしたことがない。

 民の安寧と幸せを祈る務めを果たされた天皇(同)。秩序と伝統を重んじる日本は、天皇制を二千年の長きにわたって守り、いつの間にか、日本は“世界最古の国”となった。
だが、朝日はもう、ありがたがるな、というのだ。考えてみれば、元号の典拠を漢籍ではなく、初めて和書に求めたことに対しても、最も異を唱えたのが朝日だった。

逆に私は朝日に問いたいと思う。それほど日本がお嫌いなら、なぜいつまでも日本にいるのですか、と。

 
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