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韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与か

 投稿者:何某  投稿日:2019年 8月14日(水)18時03分17秒
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  驚愕、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与か
8/14(水) 6:00  JBpress
 ―北朝鮮は8月10日、新たな飛翔体を発射し、「もう一つの新しい兵器システム」を完成させたと公表した。
 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が10日に短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表。高度は約48キロ、飛翔距離は約400キロ、最大飛行速度はマッハ6.1以上で、ロシア製「イスカンデル」の北朝鮮版「KN23ミサイル」の可能性が高いと分析した。

 今回のミサイル発射の焦点は、「性能がどうか」というものではなく、米国製の兵器が北朝鮮に流れている可能性があるということだ。

1.8月10日のミサイル発射情報は、米韓軍事同盟関係を揺るがす
 なぜなら、朝鮮中央通信8月11日のミサイル発射の写真は、極めて衝撃的なものであった。

 北朝鮮が公表した写真のミサイルと韓国軍が分析し推測した「KN23ミサイル」とは、全く異なっていた。

 驚いたことに、北朝鮮が掲載したミサイルは、韓国陸軍も装備する米軍のATACMS(Army Tactical Missile System)に極めて類似しているのだ。

 ATACMSのミサイル部分は、韓国の固定サイロに入っている「玄武2号A」としても採用されているものだ。

 ということは、韓国か北朝鮮のどちらかが、嘘をついていることになる。

 もし、北朝鮮の映像が正しければ、韓国は嘘をついており、米軍から韓国に供与された兵器が北朝鮮に流れている可能性が出てくる。

 米韓軍事同盟関係を揺るがす大事件に発展する可能性が十分にある。一方、北朝鮮が嘘の情報を流しているのであれば、米韓軍事同盟を離間させるための情報工作ということになる。

2.韓国の分析結果と北朝鮮公表は、どちらが正しいのか
 北朝鮮がこの日公開した写真が、どこからか持ってきた写真ではなく、本物の実射の映像であるならば、これまで、北朝鮮が公開したことのない戦術地対地ミサイルであり、これは、ATACMSに酷似している。

 このミサイルは韓国の玄武2A型にも似ている。

 最近、韓国軍合同参謀本部の発表には、「誤り」があったり、あるいは「文在寅政権の北朝鮮を刺激しないためのうそ」があったりもした。

 北朝鮮中央通信の情報写真には、時にはトリックがあったのも事実である。今回の場合、北朝鮮と韓国のどちらの主張が正しいのであろうか。

 韓国の弾道飛翔のデータ、特に弾道の飛翔距離と高度からは、韓国の分析が正しいと評価できる。

 韓国が公表している飛距離が400キロであれば、ATACMSの能力をはるかに超えている。

 だが、もし、本当に北朝鮮が米国製のATACMSを発射したとされるならば、この兵器は、韓国から流出したという可能性を疑われることになる。そのため、韓国としては、北朝鮮の情報を否定したいという心理が働くであろう。

 北朝鮮の立場で見てみれば、最近は、北朝鮮のミサイル発射の映像には、トリックが少ない。今、嘘情報を発信して、米韓同盟を引き裂くことが必要なのかどうかを考えると、嘘がばれた場合の北朝鮮の痛手の方が大きいと考える。

 とはいえ、韓国か北朝鮮のどちらかに、「うそ」か「誤り」が確実にある。

 3.北朝鮮の主張が正しいのであれば、韓国に大きな問題が潜んでいる
 北朝鮮がATACMSに酷似のミサイルを発射したこととする。するとなぜ、韓国にある兵器が北朝鮮にあるのか。

 北朝鮮に米国製のミサイルそのもの、あるいは設計図が北朝鮮に流れた可能性があるということだ。

 北朝鮮のミサイルは、これまでロシアや中国の兵器や部品を使用していた。だが、今回のミサイルは、ロシアや中国には、類似したものも含め一切ないものだ。

 北朝鮮のこれまでの技術力から見て、北朝鮮が独自で開発したとは考えにくい。では、このミサイルがどこから北朝鮮に渡ったのであろうか。

 考えられるのは、(1)闇の兵器商人(死の商人とも呼ばれる)(2)韓国からの密輸の2つだ。

 北朝鮮が5月から7月にかけて発射した、「KN23ミサイル」が、韓国装備の玄武2Bに類似していることと考え合わせると、韓国から技術が漏れているか、渡されているかの可能性があると見るべきだろう。

 歴史上、旧ソ連(ロシア)や中国から北朝鮮に対して、兵器が供与されてきたのは事実である。今まで北朝鮮が開発してきたミサイルは、ロシアや中国兵器のコピーだ。
西村 金一
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190814-00057307-jbpressz-kr&p=3





文政権は北鮮政権のソウル版であるとは大方が認めるところだろう。
例のミサイルらしきもののうさん臭さは漂う。
北の首脳が空を見上げている写真もわざとらしい、南が代わりに打ち上げたのだろう。
北鮮も従来南鮮や米国のミサイルをコピーしてきた。

最近伝えられるロシア製の新兵器もいずれ北鮮に渡るだろう。
文なら弾道ミサイルを正恩に供与しただろう。
ただ、いずれも日本に照準を合わせることは可能である。
文の構想では統一朝鮮は日本を滅亡させることを目標とする。
 
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