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【中国共産党政権の基幹産業・不動産市場が日増しに悪化】フィナンシャル・タイムズ 2019年の中国不動産企業の破産件数600社を超えると!

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2019年 9月12日(木)06時07分36秒
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  ●中国政府が不動産市場依存経済からの脱却を検討【禁聞】|中国経済|不動産バブル  https://www.youtube.com/watch?v=oPgwWT58-y0  2019/09/10 公開【新唐人NTDTV=米NY 】


 経済状況が日増しに悪化する中、中国共産党の基幹産業である不動産市場も危機に直面しています。裁判所はこのほど、河北省唐山市で一日に不動産企業6社の破産を宣告しました。
業界は、不動産市場が中国経済を実体経済からバーチャル経済へと向かわせ、最終的には破滅させる可能性があるとして、中国の経済モデルを疑問視しています。

中国裁判所公告網は、河北省唐山市で8月17日、不動産企業6社が破産宣告を受けたと発表しました。

 これより前、中国の「証券日報」は今年上半期に全国ですでに不動産会社271社が破産宣告を受けたとして、これには代表取締役が長者番付「胡潤百富榜」にランク入りした「銀億地産」も
含まれていると報じています。

 裁判所の公告によると、8月中の22日間で中国の不動産企業32社が破産しています。その大半は各地の有名企業で、広州の「広州?泰集団股份有限公司」、安徽省六安市で最大の不動産会社、
振興集団、上海の「華房房地産置業有限公司」はなども名を連ねています。

中国メディアは、中国電建地産集団有限公司はわずか1元で河南中新置業有限公司の財産権の51%を譲渡したと報じています。

未完成の建物も多く、各地方政府が投資した観光推進計画においても、資金ショートにより建築を中断せざるを得ない事態が生じています。

 中国江蘇省の丹陽投資集団有限公司の代表取締役で最高投資責任者の康水躍(こう・すいやく)氏は今年7月、英日刊紙のフィナンシャル・タイムズに、2019年の中国不動産企業の
破産件数は600社を超えるとの見方を発表しています。(~文章省略)
 
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