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【中国人民日報が圧力】全米NBAチームでロケッツのGM・ダリル・モーリー氏がツイッターで「香港抗議デモ支援」。中国スポンサー企業3社が業務関係停止等で自由な言論を弾圧。

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2019年10月 9日(水)06時57分59秒
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  ●NBAロケッツのGM「香港とともに」 複数の中国企業が提携中止を発表    https://www.epochtimes.jp/2019/10/47929.html      2019年10月08日 {大紀元}


全米プロバスケットボール協会(NBA)のチームで、ヒューストン・ロケッツのゼネラルマネジャーであるダリル・モーリー氏は5日ツイッター上で、香港市民の抗議デモを声援するメッセージを投稿した。

中国共産党機関紙・人民日報は6日、同チームのオーナーにモーリー氏の解雇を求め、国内NBAファンにボイコット運動を呼び掛けている。複数の中国企業がチームとの提携関係を一時中止すると表明した。

モーリー氏は「自由のために戦う。香港とともに(Fight for Freedom. Stand with Hong Kong)」との文言を書き込んだ。人民日報の批判を受けて、同氏はその後、投稿を削除した。

  ヒューストン・ロケッツのオーナー、ティルマン・フェティータ氏は6日ツイッターで、モーリー氏の書き込みは個人的な意見で、チームの主張ではないとの認識を示した。
また、米スポーツ専門チャンネル、ESPNの取材に対して、フェティータ氏は、「私たちのチームにはNBAで最も優秀なゼネラルマネジャーがいる」とモーリー氏への支持を示し、
「われわれは政治に関わっていない」と強調した。

  中国メディアによると、中国バスケットボール協会はヒューストン・ロケッツとの「交流と提携関係」を一時中止すると発表した。同チームの中国スポンサー企業3社である
中国浦東発展銀行クレジットカード、通信ネットワークス大手の嘉銀金科金融科技術股份有限公司、スポーツ用品メーカの李寧有限公司も、業務関係を暫く停止すると明らかにした。

  また、中国国営中央テレビ放送(CCTV)スポーツチャンネルは6日から、ヒューストン・ロケッツの関連試合放送を中止すると決めた。中国メディアの「騰訊体育(テンセント・スポーツ」は、
同チームの試合に関するライブ配信や報道を一時打ち切るとした。

米テキサス州ヒューストンの中国総領事館も声明を発表し、モーリー氏への「強い不満」を示した。

  中国人元プロバスケットボール選手の姚明氏は、2002年NBAドラフト1位でヒューストン・ロケッツに指名され、2011年まで同チームで活躍した。
このため、中国国内ではヒューストン・ロケッツのファンが多い。同氏は現在、中国バスケットボール協会の会長を務める。

 
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