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時代遅れの日本国憲法(73年前US占領軍憲法)「日本人の、日本人による、日本人のための憲法を!」(中朝韓の抗日・左翼集団・反日議員・左翼メディア等の世論誘導と反日デマ宣伝にご注意)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2020年 3月27日(金)10時33分7秒
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  ●【ここがヘンだよ日本国憲法】「戦争する」「徴兵制になる」メディアのウソに騙され… “憲法の中身”を知らずに改正に反対する人々  2020.3.26〔ZAKZAK〕より転載

   https://www-origin.zakzak.co.jp/soc/news/200326/pol2003260001-n1.html


2019年10月4日、第200回臨時国会が開会した。安倍晋三首相は所信表明演説で、ついに「憲法改正」に言及し、議員たちに議論を呼びかけた。

私が政務調査会の職員として所属する自由民主党は、「日本国憲法の改正」を党是に掲げる政党である。結党以来、一貫して憲法改正を訴えてきた。

  そして、元号が「令和」となったいまこそ、日本国憲法を改正すべきだと考え、本格的に動き始めた。 しかし、憲法とは一体何なのか、なぜ、憲法改正が必要なのか…。
きちんと理解している国民は意外と少ない。

「憲法を改正すると日本はまた戦争をする国になる」と訴えている政党、憲法学者、マスコミ関係者もいるほどで、何となく憲法改正は危険なことなのではないかと勘違いしている人もいる。

そんな人に私は声を大にして言いたい。「日本国のため、日本人のため、領土・領海を守るため、そして、何よりこれから生まれてくる子孫のためにも、憲法は改正しなければならない」と-。


最近の講演で、私は「日本国憲法を全文読んだことがある人はいるでしょうか?」と質問をする。

すると、まったく読んだことがない人、あるいは部分的に読んだことがあるという人が大半だったことに驚いた。つまり知っているようで実は知らない、それが憲法なのである。

中には憲法を読まずして、改正に賛成だ、反対だと意見を表明している人もいるから困ったものである。


1960年、日本と米国は日米安保条約を改定したが、前年から日本国内では激しい反対運動が繰り広げられた。だが、参加者の多くが日米安保条約の中身も知らずに反対の声を挙げていたことが明らかになっている。

結果は、日米安保条約が日本の平和と安全に寄与している。


国会で平和安全法制が議論されていた2015年夏にも、国会議事堂や首相官邸前では、連日にわたって反対デモが行われた。だが、彼らの大半は、平和安全法制の中身を理解していなかったと思う。

左派新聞や、テレビのワイドショーが流した「米国の戦争に巻き込まれる」「また徴兵制になる」といったデマに騙されただけなのである。

もし、彼らが平和安全法制をきちんと理解していたら、「メディアの情報がウソだ」とすぐに見抜けたはずである。

憲法改正の議論が国会で本格的に始まるにあたって、もう60年安保や平和安全法制のときと同じことを繰り返してはならない。しっかりとした情報を共有して、憲法を考えることが大切なことである。

だから、私は『ここが変だよ 日本国憲法』(内外出版)を出版したのである。        ■田村重信(たむら・しげのぶ)


 
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