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中共&半島の嘘歴史を日本の子ども達に洗脳教育するプロパガンダ文科省に変貌か?(捏造近現代史の洗脳教育司令塔・全教/日教組/腐敗官僚暗躍?)国民要警戒!

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2021年 1月14日(木)11時37分57秒
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  ●【文科省ダブスタ検定疑惑 教科書は大丈夫か】「警備の武士」はだめで「警備する武士」はOK…社で異なる対応 文科省は不正否定

  https://www-origin.zakzak.co.jp/soc/news/210113/dom2101130007-n1.html    2021.1.13[ZAKZAK]より転載


文部科学省が、日本の学校で使う教科書について、事前に内容の審査を行っていることはよく知られている。「教科書検定」という。

この検定で、ダブルスタンダートとしか思えない、審査が行われた疑惑がある。

2019年度には、中学校で使用する教科書の検定が一斉に行われた。そのうち、私も執筆者として参加した「自由社」の歴史教科書が不合格になった。

この検定で、他社と同様の表記・記述をしながら自由社は「×」を付けられ、他社は「◯」だったケースがいくつもあるのだ。

「そんなバカな!」と、眉につばを付けた方は、以下の事例をとっくりとご覧いただきたい。

【図1】(上)は、自由社が検定を受けるために文科省に提出した教科書(正式には「申請図書」と呼ぶ)の70ページに掲載されている図版である。

 「武士の台頭と院政」を学習するページに掲載された教材で、平安時代末期、院政を始めた白河上皇が、藤原氏の氏神を祀る春日大社に行幸(ご訪問)
したときの様子を描いた絵である。

「春日権現験記絵」という絵巻物の一部で、宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されている。

真ん中の牛車に乗っているのが白河上皇で、貴族や武士がはべっている。

キャプションは「春日大社に着いた白河上皇と、お供の貴族、警備の武士、僧兵たち」としている。

この記述に、「検定意見」(分かりやすくいえばクレーム)がついた。

理由は「生徒が誤解するおそれのある表現である。

(「武士」)」とあった。

文科省(直接担当する教科書調査官)の言わんとするところは、この時代はまだ「武士」というよりも、朝廷や院を警護する官職として「武官」と呼ぶべきだと言いたいらしい。

だが、6月になって、他社の申請図書を見ることができるようになってから、不思議なことを発見した。

何と、帝国書院もまったく同じ図版を用い、【図2】(下)にあるように「白河上皇と警備する武士」というタイトルを付けているではないか。

自由社の「警備の武士」が間違いなら、帝国書院の「警備する武士」も間違いであるはずだが、帝国書院には何のおとがめもない。

これは、まさに、ダブルスタンダード検定(略して『ダブスタ検定』)であり、不正検定ではないのか。次回以降、同様のケースを紹介していく。


◆文科省は否定
 自由社の歴史教科書を主導する「新しい歴史教科書をつくる会」は昨年5月、萩生田光一文科相に対して「検定で不正があったのではないか」と問う
公開質問状を提出した。萩生田文科相は同年6月、今回の検定を「手続き的な観点」から確認し、「不正は行われていないことを確認した」との回答を寄せた。


■藤岡 信勝 (ふじおか・のぶかつ) 教育研究者。1943年北海道生まれ。北海道大学大学院博士課程単位取得。北海道教育大学助教授、
東京大学教授、拓殖大学教授を歴任。95年、教室からの歴史教育の改革を目指す自由主義史観研究会を組織。
97年、「新しい歴史教科書をつくる会」の創立に参加し、現在同会副会長。著書・共著は『国難の日本史』(ビジネス社)、『教科書抹殺
文科省は「つくる会」をこうして狙い撃ちした』(飛鳥新社)など多数。


 
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