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韓国:文在寅(北崇拝チュチェ信奉?)政権と対立して辞任した尹錫悦(ユン・ソンヨル)前検事総長が保守層の期待を一身に集めて大統領選の有力候補に急浮上。

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2021年 4月 8日(木)13時19分39秒
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  ●動き出す韓国大統領選 文政権への反発が前検事総長フィーバー生む      2021.4.7国際|朝鮮半島[産経新聞]より転載

  https://www.sankei.com/world/news/210407/wor2104070012-n1.html


【ソウル】韓国で7日に投票が行われたソウル、釜山両市長選で表れた有権者の文在寅(ムン・ジェイン)政権離れは、来春の大統領選に向けた情勢にも影響している。

文政権と対立して辞任した尹錫悦(ユン・ソンヨル)前検事総長が保守層の期待を一身に集めて大統領選の有力候補に急浮上。

一方で、革新系与党「共に民主党」の最有力候補だった李洛淵(イ・ナギョン)前同党代表の支持が低迷している。

今回の選挙前に世論調査会社が次期大統領にふさわしい人物を尋ねた調査では、尹氏が31・2%の支持を得て首位をキープ。


2位は与党所属の李在明(ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事で、李洛淵氏の支持率は一桁台にとどまった。

尹氏は政権側から圧力を受けても文政権絡みの疑惑捜査をやめず、与党が検察から捜査権を完全に奪う法制化に動いたことに抗議して3月に辞職した。

「文政権への抵抗」を象徴する人物として保守層の支持が集まった。中道層も3人に1人が支持し、「第3の新党で政治をすべきだ」との回答も約25%に上った。

尹氏は辞任の際、「自由民主主義と国民を守るために力を尽くす」と述べたものの、政界への進出を明言したことは一度もない。


保守・中道層の“尹フィーバー”は、有権者が魅力的に感じる既存の保守政治家が見当たらないという現実を示している。

市長選で文政権への批判票を集めた最大野党「国民の力」も大統領選に向けた戦略の見直しを迫られている。

歯に衣(きぬ)着せない発言で知られる李在明氏は、新型コロナウイルス対応で道民への支援金給付をいち早く決めるなど、行動力を見せて支持を伸ばしてきた。

与党所属ながら文大統領の熱烈な支持層と距離があることが強みであり、弱点でもある。

チョ・グク元法相ら文氏の側近らの相次ぐ不正疑惑で政権に批判的となった層の一部の受け皿になる半面、党内での基盤が弱い。

李洛淵氏は、韓国紙の東京特派員を経験し、与党きっての知日派で知られる。

2017年から3年弱の首相時代、住民の声に耳を傾ける仕事ぶりが評価され、党代表に就いた昨年8月前後には支持率で首位に立っていた。

大統領選を見据えてか、先月までの党代表時代は、尹氏に否定的な立場を示すなど、文氏支持層に迎合するような言動も目立ち、独自色に欠けた。

党の選挙対策委員長を務めており、今回の選挙結果次第で、さらに勢いを失うリスクを抱えている。


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●【韓国歴代大統領とソウル市長の末路】

①李承晩(1948年7月―1960年4月) 不正選挙を批判され下野、ハワイに亡命。退陣要求のデモには警察が発砲、全国で183人死亡

②尹潽善(1960年8月―1962年3月) 軍部のクーデターによる政権掌握に抗議して下野。議院内閣制の大統領で実権はなかった

③朴正煕(1963年12月―1979年10月) 腹心のKCIA部長により暗殺。1974年には在日韓国人に短銃で撃たれ、夫人の陸英修氏が殺される

④崔圭夏(1979年12月―1980年8月) 朴大統領暗殺に伴い、首相から大統領権限代行を経て大統領に。軍の実権掌握で辞任

⑤全斗煥(1980年9月―1988年2月) 退任後に親戚の不正を追及され隠遁生活。遡及立法で光州事件の責任など問われ死刑判決(後に恩赦)

⑥盧泰愚(1988年2月―1993年2月) 退任後、全斗煥氏とともに遡及立法により光州事件の責任など問われ、懲役刑判決(後に恩赦)

⑦金泳三(1993年2月―1998年2月) 1997年に次男が逮捕、懲役2年判決。罪状は通貨危機を呼んだ韓宝グループへの不正融資関与

⑧金大中(1998年2月―2003年2月) 任期末期に3人の子息全員が斡旋収賄で逮捕

⑨盧武鉉(2003年2月―2008年2月) 退任後、実兄が収賄罪で逮捕。自身も2009年4月に収賄容疑で検察から聴取。同年5月に自殺

⑩李明博(2008年2月―2013年2月) 2018年3月に収賄、背任、職権乱用で逮捕。1審で懲役15年、罰金130億ウォンの判決。
 韓日議員連盟会長も務めた実兄も斡旋収賄などで逮捕、懲役2年 2020年10/29 韓国大法院(最高裁)は、懲役17年、罰金130億ウオン
(約12億円)+追徴金57.8億ウオン(約5.3億円)を確定(為替×0,92)

⑪朴槿恵(2013年2月―2017年3月) 2017年3月10日、弾劾裁判で罷免宣告。収賄、職権乱用などで逮捕、1審で懲役24年、罰金180億ウォンの判決

⑫朴元淳(パク・ウォンスン)(1956年3/26 - 2020年7/9)ソウル市長(2011年)2020年7月9日自殺(暗殺?)人権派弁護士・セクハラで秘書から
 提訴・北朝鮮チュチェ思想信奉者 (2010年)女性国際戦犯法廷(茶番劇)で検事役(故松井やより元朝日新聞記者と結託)
 ソウル市の税金50億円を 日本200団体へ反日工作資金極秘で支給(反米反日沖縄独立辺野古反対の極左集団や関ナマなど)


⑬文在寅 ?

・最低賃金の大幅な引き上げ(韓国経済疲弊・中小企業倒産・従業員リストラ)
・2021年1月就業者100万人減少(前年同月比)

・2020年は1998年の通貨危機以来の韓国経済マイナス成長達成。
・相次ぐ失政で支持率低迷(既に政権末期状態)

・権力の暗い影、数々の不正疑惑発覚(2018年蔚山市長選挙で大統領府が組織的な不正疑惑)
・文在寅2018年の南北会談の際、電力不足の北朝鮮に原発建設の支援を検討するスパイ行為発覚(国際安全保障違反)

・文政権「八方塞がり」の打開策、最後のあがき「反日カード」で再度の世論工作。
・文政権「八方塞がり」の打開策、毎度おなじみ韓国の「親日叩き」で世論挽回工作。

・検察TOPの尹錫悦健総長3/4辞任(文在寅の捜査権剥奪法案準備に抗議)
・文在寅のスキャンダルが暴かれ弾劾されれば、逮捕の可能性大

・スキャンダル火種消し策「言論統制法」制定、韓国メディアに懲罰的な損害賠償を課す法案を作成する方針。
 
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