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ニューストップ > 文化・歴史 カール・マルクス、悪魔への道 (上)(下)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2021年 5月 4日(火)23時24分50秒
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  ① 文化・歴史 カール・マルクス、悪魔への道(上)   2010年12月19日[大紀元 エポックタイムズ・ジャパン]より転載

  https://www.epochtimes.jp/jp/2010/12/html/d92841.html


カール・マルクスほど現中国の思想・制度作りに影響を与えた人物はいない。

 中国が共産党国家になった1949年以降に生まれた中国人は皆、小学校入学の時に「共産主義のために命を捧げ、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想に一生涯を貫く」と宣誓し、
その後、「個人の将来は共産党への忠実度にかかっている」という党との関係に動かされて人生を送る。

人生が終止符を打つ時でさえも、「マルクスに会いに行く」と共産党員の死が意味づけられる。

共産主義の中国では、マルクス主義は憲法によって真理とされ国教的な存在とされている。マルクスもあたかも崇拝される神のようである。

 そんなマルクスはかつて、宗教を「大衆のア○ン」とののしり、無神論者と自称していたが、実は彼は元は敬虔なクリスチャンであり、後にサタン教に転向したと、
ユダヤ人のプロテスタント牧師フォン・リチャード・ウンブラ○ド著の『マルクスとサタン』(1986)で明らかにした。

この事実が最近、海外中国語メディアで取り上げられ、それをきっかけに中国国内で話題を呼び、人々に衝撃を与えた。

サタン教メンバーが作り出した共産主義はもしかして真理ではなく、理想主義のマスクを被ったサタン教の変身ではないか、と思い始めた中国人の共産主義への信仰の基盤が揺れ始めている。

  (文章続く~)


②  文化・歴史 カール・マルクス、悪魔への道(下)  2010年12月21日[大紀元 エポックタイムズ・ジャパン]より転載

  https://www.epochtimes.jp/jp/2010/12/html/d17137.html


社会主義はサタンの罠に過ぎない

マルクスが演劇『オーラネム』などの作品を書いた頃は、まだ社会主義の理念を持っていなかった。

それどころか、彼は社会主義に激しく反対していた。「ライン新聞」の編集長だったマルクスがこのように書いていた。

「単に理論的なものに過ぎないにしても、形態としての共産主義の存在は許せないものだ。実践などはとんでもない・・・」

しかしその後、マルクスがモーゼス・ヘス(Moses Hess)に出会った。ヘスはマルクスに最も大きな影響を与え、マルクスを社会主義の方向へ導いた人物だった。

1841年にヘスがB.アウエルバッハ(B.Auerbasch)へ書いた手紙の中でマルクスについて、「若き(当時24歳)哲学者のマルクス博士が偉大で唯一なる存在。

彼は間違いなく宗教や哲学に致命的な打撃を与えるだろう」と評価した。

当時のマルクスは社会主義を実現させるよりも、あくまでも宗教の滅亡を目指していた。彼はあらゆる神に対して恨みを持ち、イエスキリストの教えにも敵意を持っていた。

  (文章続く~)


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