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(拡散:WiLL増刊号) 【西岡力】韓国政府は処理水の「安全」を知っていた!【WiLL増刊号#502】

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2021年 5月 5日(水)10時47分49秒
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    https://www.youtube.com/watch?v=X5sowKBF80U       2021/05/01[WiLL増刊号]より転載


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【世界各国の原発放出トリチウム量(単位:ベクレル)】

国 名   年度   施 設           年間放出量(ベクレル)

韓 国   2016年 月城原発           約136兆(液体17兆+気体119兆)~143兆
韓 国   2016年 古里原発            約52兆(液体36兆+気体16兆)

フランス  2015年 ラ・アーグ再処理施設  約1京3778兆
英 国   2015年 セラ・フィールド再処理施設    約1627兆

カナダ   2015年 ダーリントン原発       約495兆
日 本   2010年 福島第一原発(事故前)     約22兆 (汚染水を処理した【処理水】を放流する計画)
中 国   2017年 広東省大亜湾原子力発電所6基 約220兆(=液体数値+気体含まず?)←2021/4削除

◆福島第1原発トリチウム状況(1ルットル当たり)(令和2年7月現在)

・WHOガイドライン(飲料水濃度)      10,000ベクレル
・原子力規制委員会が定める環境放出の規制基準 60,000ベクレル
・福島第1原子力発電所 濃度基準運用目標    1,500ベクレル(国の基準値1/40)(WHO基準値1/7)
・福島第1原子力発電所 実際排出濃度        660ベクレル(最大値1,100)

*米国務省:日本国は「世界的に受け入れられている原子力の安全基準に沿った透明性のある決定だ」

*IAEA(国際原子力機関):日本国の決定を「評価する」

★地震による津波が押し寄せ、地下に設置されていた非常用ディーゼル発電機(US・GE設計)が津波の海水により故障した。

さらに電気設備、ポンプ、燃料タンク、非常用バッテリーなど多数の設備が損傷するか、または流出で失うかしたため、全電源喪失(ステーション・ブラックアウト、略称:SBO)に陥った。

このため、ポンプを稼働できなくなり、原子炉内部や使用済み核燃料プールへの注水が不可能となったことで、核燃料の冷却ができなくなった。

施設内に発生した水素が充満し水素爆発を起こした。

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【世界の都市・日本各地の放射能比較データ/単位;マイクロシーベルト】(出展:復興庁作成)

【日本規格 1ミリシーベルト/年・毎時0.19 マイクロシーベルト(μSv/h)】

国際放射線防護委員会(ICRP)は、科学的には100ミリシーベルト以下の被爆による健康への影響はないとされる。
ICPRはこれに余裕を見込んで20ミリシーベルト以下で避難処置を解除し、長期的に1ミリシーベルトを目指す考えを示している。

マイクロシーベルト(μ)
南会津市  0.04
会津若松  0,05
白河 市  0,06
いわき市  0.06
南相馬市  0,06
郡山 市  0,07
福島 市  0.13 (2020/3)

ソウル   0,12 (韓国)
東 京   0,04 (2020/3)
N Y   0,05 (2019/1)
北 京   0,07
ベルリン  0,08
シンガポール0,10
ロンドン  0,11 (2018/1)
香 港   0,15
ケララ   1,05(インド・髙自然放射線の地域)

①空間線量率・毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)という値は、安全側に立った仮定の下で、年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)を空間線量率に換算したものです。

②換算の具体的な考え方は次のとおりです。

・追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv/年)を、一時間当たりに換算すると、毎時0.19 マイクロシーベルト(μSv/h)と考えられます。

(1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4倍)のある木造家屋)に16時間滞在するという生活パターンを仮定)

・放射線量率を測定する場合、自然放射線(日本平均は、毎時0.04マイクロシーベルト(μSv/h))も併せて測定されるため、これを加え、0.19+0.04=0.23となります。

※ミリ(m)は10-3(千分の1)、マイクロ(μ)は10-6(百万分の1)を表す単位です。

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●中国2017年、大亜湾原子力発電所 合計6基

液体トリチウムの排出規制基準の上限 225メガベクレル。(福島の将来の年間排出量の10倍)

過去10年間の液体トリチウムの年間平均排出量は上限の20%、つまり約49.5メガベクレル(日本政府が設定した基準の2倍以上)

●中国2008年 秦山原子力発電所

汚染水の年間液体トリチウムの排出上限は125メガベクレル(現在の福島の5倍以上)

中国共産党の国家核安全当局の公文書によれば、この量は「許容できる」と承認している。

(が日本の原子力発電所については、いかなる低い数値でも許容できないと中国は日本を批判)

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●【最も安全な電源はどのようなものなのか? 科学的データ】

★Forbes 2012/6掲載データ 1兆Kwh当たりの死者の数

エネルギー源  死亡率(1兆KWh当たりの死者) 原子力=1
石炭(世界平均)    170,000     1889
石油           36,000      400
バイオ関連        24,000      267
天然ガス          4,000       44
水力            1,400       16
太陽光(屋上)         440        5
風力              150        2
原子力              90        1

★Brian Wang(Next Big Future)2011/3(推計)1兆Kwh当たり死者

石炭(世界平均)    161,000
石油           36,000
天然ガス          4,000
水力            1,400
太陽光(屋上)         440
風力              150
原子力              40

 
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