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【難民申請を悪用】 最高裁で敗訴ミャンマー国籍の少数民族カチン女性(48)が手紙の記述を悪意改竄(1審地裁判決「認定」・2審高裁判決「取り消し」確定)

 投稿者:遊撃素浪人メール  投稿日:2021年 6月17日(木)14時07分37秒
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  ●少数民族の女性、敗訴確定 難民と認めず           2021/6/16 社会|裁判[産経新聞]より転載

  https://www.sankei.com/article/20210616-O2D2VUZ43BMIBI44YT5L7DY6SY/


ミャンマー国籍で少数民族カチンの女性(48)が難民認定を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は女性の上告を退ける決定をした。

15日付。国に難民認定を命じた1審判決を取り消し、女性の逆転敗訴とした2審東京高裁判決が確定した。

ミャンマー国軍のクーデターによる情勢不安を受け、出入国在留管理庁は緊急避難措置として、在留資格を失い、難民認定を申請しているミャンマー人にも在留や就労を認めている。

判決によると、女性は留学のため平成12年に来日した後、カチンの地位向上を求めるグループのメンバーとして反政府デモに参加した。

  東京地裁は、ミャンマーで軍事政権の関係者から暴行を受けた兄が女性に宛てた手紙に「妹が日本で政治活動していることを知らないと思っているのか、と言われた」との
記載があった点を重視。女性が帰国すれば迫害を受ける恐れがあると判断した。


高裁は翻訳する前の手紙にはこうした記載がなく、女性が後から書き加えたと認定。

軍事政権が女性の活動を認識していたとは認め難いとした。
 
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