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12月の利上げの可能性は残したが、、衆議院解散宣言目前ですがそんなにLONG優勢って訳でも無さそうな雰囲気ですが!?

 投稿者:MLLYN  投稿日:2017年 9月22日(金)05時42分32秒
  通報 返信・引用 編集済
  2017-09-26 現在時刻 東京-05:52 NY-16:52 シカゴ-15:52
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テキスト版
銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       111.66      -0.46
金    17/12 1313.4  +15.9  +16.8  +41円
銀    17/12 17.195 +0.211 +0.205 +0.5円
白金   18/01  945.9  +9.7  +6.5  +9円
パラジウム17/12 910.75  -9.10 -12.55  -59円
原油(WTI) 17/11  52.13  +1.47  +1.56 +950円
原油(ICE) 17/12  58.50  +2.08  +2.15 +1350円
ガソリン 17/11 167.03  +4.42  +4.58 +1150円
暖房油  17/11 184.87  +4.01  +4.34 +1060円
コーン  17/12 353.75  +0.25  +1.50   0円
大豆   17/11 971.25 -13.00  -8.75 -520円










先週土曜日のお彼岸を過ぎて夕方の落日スピードが急激に早まっておりますが相場も全般的には戻り売り傾向継続でしょうか!?  今週末から10月突入ですが急激に気温が降下しておりますが、、通勤用のジャケットを用意しないと、、10/17には朝はホットカーペットを稼働させないと流石に寒いですが、、そろそろストーブの準備をしないと、、いよいよ10度に掠り始めましたが、、もうコートを着用して通勤する姿がチラホラ出始めましたが、、気温が反落するスピードが凄い、、戻り売りの季節でしょうか!?  10/23月は丁度通勤時間に台風が直撃しておりますが、、深夜から風がうるさくて少し睡眠不足ですが!?   ハロウィンを目前にしてトランプ来日で東京は厳戒態勢ですが!?
感謝祭WEEK突入で4市場とも殆ど動意が有りませんが、、年内はこのままレンジ継続でしょうか!?









明日はFOMC議事録 インフレに対する見解相違がどの程度かは要確認=NY為替チェック
2017-11-22  4時31分配信 KlugFXニュース


 NY時間の終盤に差し掛かってドル円は112.30近辺で推移している。値動きはあるものの一時的に留まっており、狭い範囲で上下動に終始。112円台は維持しているものの、112.50を超えてくると戻り売りも出て上値を抑えられている。

 ドル円は底堅さも見せているものの、先週の大幅な下げで下向きトレンドが出始めている。100日線が控える111.70近辺や10月13日安値111.50水準はなお意識される状況に変化ないものと見られる。
 米感謝祭で週後半には参加者も少なくなることが予想される中、明日はFOMC議事録の発表が予定されている。12月利上げの期待を後退させる内容にはならないものと見られるが、景気判断、特にインフレに関してはFOMCメンバー間の相違が出るものと予想される。

 今回のFOMC議事録に市場がどの程度の反応を見せるかは未知数だが、一応、インフレに対する見解の相違がどの程度なのかは確認しておきたいところではある。

USD/JPY 112.33
minkabu PRESS編集部 野沢卓美







ECB理事会を受けユーロ売り加速 下値警戒感が高まる=NY為替後半
2017-10-27  4時38分配信 KlugFXニュース


 きょうのNY為替市場、この日のECB理事会を受けてユーロの売りが強まっており、相対的にドルが買われる展開となっている。ドル円は一時114円台を回復。その後、戻り売りに押される場面が見られたものの、後半になって再び114円台を試す動きが見られている。
 ただ、114円付近ではオプション絡みの売りオーダーも観測され上値抵抗は強い。明日のNYカット(日本時間23時)での114.00のオプションの期日到来が13億ドル観測されているほか、114.50のオプションも11億ドル規模で観測されている。

 一方、ユーロはECB理事会やドラギ総裁の会見を経て売りが強まっており、ユーロドルは1.16台半ばまで下落。100日線の1.1675付近や10月6日安値の1.1665水準が下値サポートとして意識されたが、その水準も下回ってきており、1.15台を視野に入れる動きが見られている。
 ユーロ円も下値模索となり132円台まで下げ幅を拡大。ECB理事会後の下げは100ポイントを超えている。21日線を下回る動きとなっており、明日以降の動きが警戒される。

 きょうのECB理事会は来年以降、資産購入を現在の600億ユーロから300億ユーロに減らし、期間は1月から9月までとした。市場でも多い見方だっただけにそれほどのサプライズはなかったものの、資産購入額が250億ユーロとか200億ユーロとかいった予想もあったことから、ユーロはネガティブな反応を見せているものと思われる。
 また、ECBが慎重姿勢を強調しており、「必要なら購入額や期間を変更する用意がある」との文言は温存され、更にドラギ総裁の会見では、「少なくとも9月までは続ける」と述べていた。
 今回の理事会に市場は、ECBの慎重姿勢を強く感じ取ったようだ。
minkabu PRESS編集部 野沢卓美






自民・公明で310議席獲得 改憲発議に必要な3分の2

2017-10/23(月) 1:25配信
朝日新聞デジタル

自民・公明で310議席獲得 改憲発議に必要な3分の2

自民党の岸田文雄政調会長(右から4人目)と握手する安倍晋三総裁=22日午後9時56分、東京・永田町、林敏行撮影

 22日投開票の衆院選で、自民、公明両党が、憲法改正の発議に必要な3分の2にあたる310議席を獲得した。参院の政治状況に関わらず、与党だけで法案を衆院で再可決、成立させることができる。









〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも反落(19日午前)
2017-10-20  10月19日(木)23時29分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、スペイン東部カタルーニャ州の独立問題をめぐる混乱を受けて欧州株が全面安となる中、前日までの旺盛な買い意欲がしぼんで反落している。前日、終値ベースで初めて2万3000ドルの大台を突破した優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比93.62ドル安の2万3063.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は62.52ポイント安の6561.70となっている。
 スペイン中央政府はこの日、カタルーニャ州の自治権停止に向けた手続きの開始を宣言。ただ、こうした強硬な姿勢が現政権の弱体化や大手企業による本社移転を誘発するなど、政治、経済両面で大打撃が及ぶ可能性があるとして市場は警戒を強めている。また、中国国家統計局がこの日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)が前年同期比6.8%増と、1年半ぶりに減速したことも投資家心理を圧迫。前日、軒並み最高値を更新した米主要株価指数は高値警戒感も加わり、この日は利食い売りに押されている。
 朝方発表された米経済指標は、週間新規失業保険申請件数が44年半ぶりの少なさとなったほか、フィラデルフィア連銀の地区製造業景況指数も予想に反して上昇。一方、取引開始後にコンファレンス・ボードが発表した景気先行指標総合指数は市場予想を下回ったが、いずれの指標に対しても市場の反応は限定的となっている。
 個別銘柄を見ると、アップルの下げがきつく、金融も軟調。半面、朝方に7~9月期決算を発表したベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズはともに上伸している。(了) 【関連ニュース】





ユーロ円は133円台前半 カタルーニャ、来週にも独立宣言を検討=NY為替チェック
2017-10-20 3時13分配信 KlugFXニュース


 NY時間の終盤に差し掛かってユーロ円は133円台前半での狭い範囲での振幅が続いている。きょうは株価が世界的に下落するなどリスク回避的な雰囲気も出てユーロ円は132円台半ばまで急速に下落する場面が見られた。ドル円の下げに追随した格好。ただ、その後は買い戻しも見られ133円台に戻している。
 きょうの動きで21日線がサポートされた格好となっている。上昇軌道への回帰を期待させる動きともなっているが、目先は上値を拒んでいる133.50水準を完全回復できるか注目される。

 カタルーニャ情勢は依然として混沌としていりが、いまのところユーロ相場は特にネガティブな反応を見せていない。ただ、スペイン中央政府が進める自治停止措置への対応を協議しているカタルーニャ州の指導者らは、早ければ来週にも独立宣言に踏み切ることを検討しているとも伝わっている。23日に州議会に集まり、独立を宣言する場合の段取りを議論する見通しだという。
 カタルーニャ州はバルセロナなど同国経済の中心地でもあり、住民投票時のような暴力的な混乱が発生するようであれば、同国経済への影響は大きい。リスクとして留意したいところではある。
EUR/JPY 133.25 EUR/USD 1.1836 EUR/GBP 0.8997
minkabu PRESS編集部 野沢卓美 【関連ニュース】






米10年債利回りは上昇 FRB議長の人事に関心=NY債券概況
2017-10-19 5時53分配信 KlugFXニュース

米国債利回り(NY時間16:43)

2年債   1.563(+0.017)
10年債  2.341(+0.041)
30年債  2.850(+0.048)
期待インフレ率  1.852(+0.014)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場、米10年債利回りは上昇。朝方発表になった米住宅指標は予想を下回る内容となったものの、ハリケーンのノイズとの受け止めからネガティブは反応は見せていない。
 次期FRB議長の人事に市場の関心が集まっている。前日はテイラー氏が優勢との報道も流れていた。トランプ大統領は19日にイエレン議長とも面談を行う予定だが、こればかりはトランプ大統領次第なので未知数。ただ、市場では来年以降のFOMCはタカ派色が強まるのではとの見方も出ているようだ。ホワイトハウスのサンダース報道官は、数日以内に発表されるだろうと述べていた。
 10年債利回りは一時2.35%まで上昇し、政策金利に敏感な2年債利回りは1.56%まで上昇。利上げ期待は根強い。
 2-10年債の利回り格差は78(前日76)となりフラット化は一服。
minkabu PRESS編集部 野沢卓美 【関連ニュース】










次期FRB議長めぐる報道で上下動=NY為替概況
2017-09-30  6時22分配信 KlugFXニュース

 きょうのNY為替市場は、次期FRB議長めぐる報道で上下動している。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、トランプ大統領とムニューシン米財務長官がきのう、ウォーシュ元FRB理事と面談したと伝えたことをきっかけにドルは買い戻しが強まった。来年2月初めに任期切れを向かえるイエレンFRB議長の後任探しが本格化しつつあるが、その候補としてウォーシュ氏に潜在的な能力があるか協議したという。
 ウォーシュ氏とドル高の関係については未知数ではあるが、以前パネル討論会で、FRBは景気拡大局面の早い段階で利上げの機会を見過ごしたと指摘し、最大限の雇用と物価安定という当局の目標に極めて近づいている状況で、なぜ金利がこれほど低いのかとの疑問を語っていた。
 一方、舌も乾かぬうちにブルームバーグが関係者の話として、トランプ大統領は他のFRB議長候補とも面談したとし、FRB議長レースの結果はまだ見えないと伝えた。この報道で今度はドル売りが強まっている。
 ただ、全体的に方向感を強める動きまでは無く、レンジ内で上下動した程度ではあった。

 トランプ大統領は向こう2、3週間の間に決めたいと記者団に語っている。

 ドル円は112.20から112.75の間で上下動。朝方発表になった8月のPCEデフレータがコア指数で予想を下回る内容となったことから売りが強まり112.20近辺まで下落したものの、上記の報道を受け、一時112.75近辺まで戻す動き。
 なお、PCEデフレータに関しては、市場では先日のFOMC以降、年内利上げ期待を高めているが、インフレに関しては鈍化懸念の根強さが示された格好となった。PCEデフレータはFRBが最注目のインフレ参考指標として使用しており、FRB独自の予想なども公表している。
 きょうの10日線は112.15付近に来ているが、その水準は維持されている。きょうは期末の取引ということもあり、実需の動きも警戒されたが、日本時間0時のロンドンフィキシングも波乱無く通過しており、概ね112.50を挟んでの上下動に終始しているといったところのようだ。
 また、円安の動きも見られており、ドル円の下値をサポートしている。先日のFOMCを通過して、市場は再び年内の米利上げ期待を高めている。ECBも来月の理事会で出口戦略を打ち出すであろう。英中銀も年内利上げの可能性を示唆している。各国中銀が金融引締めに舵を切る中、日銀はその気配はない。むしろ、緩和強化を主張している審議委員もいる状況。

 この日発表になっていた8月の全国消費者物価(CPI)を見ても、エネルギー・生鮮を除いたコアコア指数は前年比0.2%とインフレ目標には程遠く、デフレすれすれといったところ。成長や雇用は各国同様に底堅いものの、これでは日銀が出口戦略に舵を切ることは難しいであろう。
 北朝鮮問題など地政学リスクや政治リスク、そして、株安などが無ければ、年末にかけての方向としては円安なのかもしれない。
 きょうのユーロは買戻しが見られていた中、ユーロ円も133円ちょうど付近まで戻す展開となった。週初には戻り売りが強まっていたが、21日線でしっかりサポートされており、上昇トレンドは継続している。
みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 【関連ニュース】






ドル円は112.50水準を割り込む=NY為替後半
2017-09-29  4時45分配信 KlugFXニュース

 きょうのNY為替市場、ドルは戻り売りが優勢となっている。先週のFOMCや、今週のイエレンFRB議長の講演を受けて、米利上げ期待が高まっている。また、前日発表のトランプ大統領と議会共和党指導部の税制改革案も概ね、事前に伝わっていた通りだったものの、法人税減税は20%と、市場もまずまずの捉え方をしているようだ。
 しかし、あくまでホワイトハウスと議会共和党指導部の案の段階であって、ヘルスケア法案の混乱を見れば分かる通り、成立できるかどうかはまだ未知数。同じ共和党内でも意見の相違があり、それがそのまま議場に持ち込まれる。与党内で事前に合意してから望む日本の国会とは少し違うところ。トランプ政権からは成長が補うとしているが、財源の問題も不透明。
 ドル円はポイントとなっていた112.50水準を割り込んでいる。きょうも前日と同じ展開が見られ、東京時間にはドル買いが優勢となり、一時113円台を再び回復した。ただ、113円台に入ると戻り売りも観測されており上値も重い。期末絡みの実需売りも観測されているようだ。
 リバウンド相場への期待は続いているものの、本格的な動きは期末を通過してからということになるのかもしれない。

 一方、ユーロドルは買い戻しが優勢となっており、一時1.18台まで上昇。今週に入って下げが続いていたが、きょうはその動きも一服といったところのようだ。
 来月の理事会でECBは、出口戦略の発表が期待されているが、ユーロ高への懸念もあり、市場の期待以上に内容はハト派色が強いのではとの見方も出ている。しかし、ユーロ高は予想ほどGDPやCPIを圧迫しないとの見方も一部からは出ている。教科書通りであれば、ユーロ高は輸出競争力を弱め、輸入物価を押し下げることから物価を押し下げる要因だが、ユーロ圏は19ヵ国あり、域内での貿易のほうが多いことから、ドルや円ほどは為替レートの影響は小さいという。
みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 【関連ニュース】 米国経済指標【卸売在庫】(09/28)







ドル円は112円台回復 イエレン講演はタカ派な印象=NY為替後半
2017-09-27  4時27分配信 KlugFXニュース


 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となっており、ドル円は112円台を回復している。前日は北朝鮮外相の発言を受けてリスク回避の雰囲気が高まり、円高がドル円を押し下げた。

 ただ、このところ同様の動きが見られているが、北朝鮮問題への懸念は短期的な動きに留まることが多い。市場では米朝の緊張は高まっており、舌戦も次第にエスカレートしてきているものの、軍事行動まではまだ、可能性は小さいと見ているようだ。地政学リスクが落ち着けば直ぐに、金融政策に関心を戻す展開が続いている。
 前日は円高が強まっていたものの、これまでのようなドル安にはなっておらず、買い優勢の展開となっている。先週のFOMCを通過して市場は、12月利上げ期待を再び高めており一方で、これまで上昇が続いていたユーロが政局不安もあって、利益確定売りに押されていることが、ドルをサポートしている模様。
 現地時間の昼にイエレン議長の講演内容が伝わっていたが議長は、「FOMCはゆっくりし過ぎないよう注意すべき。時間をかけた小幅利上げなければ、景気過熱のリスク」などと引締めに前向きな見解を示し、タカ派な印象だった。

 この内容を受けてドルは一段高となったが、直ぐに伸び悩む展開も見られた。市場では12月利上げの明確なヒントは出なかったとの見解も出ている。しかし、議長の講演にしては十分、利上げの可能性を滲ませていたようにも思われる。
 ドル円は議長講演が伝わった直後に112.50近辺まで上昇。現在は112円台前半に伸び悩んでいるものの、112円台は維持されており、200日線付近まで戻している。目先は、先週から前日にかけて上値を抑えた112.70水準が上値レジスタンスとして意識。

 一方、ユーロドルは売りが強まり、一時1.1760近辺まで下落。ドルが買い戻されているほか、ドイツの総選挙を経て政局不安も台頭しており、ユーロは利益確定売りに押されている。今度の日曜日にはスペインのカタルーニャ州の独立の是非を問う住民投票も予定されており、政治不安がユーロの戻り売りを誘っているようだ。なお、住民投票は違憲との判断がすでに出ている。

 ユーロドルは21日線から完全に下放れる展開が見られており、テクニカル的にも下値不安が強まっている。100日線や200日線まではまだ、かなり距離もある中、8月に強いサポートとなっていた1.16台後半の水準が目先の下値サポートとして意識される。
 カナダドルが上昇。モルノー財務相の発言が伝わっており、「現在の経済からすれば追加利上げが予想される」と述べたことに反応している。カナダ円は91円台を試す動きも見られた。

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 【関連ニュース】 米国経済指標【コンファレンスボード消費者信頼感指数】(09/26)






今週のまとめ9日25日から9月29日の週
2017-09-30  8時00分配信 KlugFXニュース

 25日からの週は、ドル相場が反発。先週のタカ派的なFOMCに続いて、今週のイエレンFRB議長講演でも小幅で着実な利上げペースが示唆された。また、トランプ政権が税制改革案を発表するとしたことで、米債利回りが大幅に上昇したこともドル買い材料。発表後は、法人減税など一連の発表内容が事前報道どおりだったことで、週末にかけてやや調整も入っている。また、週明けにはドイツ総選挙やNZ総選挙で与党勢力が勝利したが、それぞれ議席を減らした。北朝鮮外相が米国の行動について宣戦布告に相当すると発言し緊張が高まった。ただ、週を通して株式市場が大崩れする場面はみられず、米債利回りを下支えした。日本では安倍首相が衆院解散を表明したが円相場に特段の混乱はみられなかった。
(25日)
東京市場で、ドル円は112円台前半で小動き。そのなかでNZドル売りが目立った。週末のNZ総選挙で与党国民党が第一党確保も過半数を確保できず、野党労働党が大きく議席を伸ばしたことが売りにつながった。一方、週末のドイツ総選挙では、与党連合が第一党を確保したものの、過半数には届かず。ユーロ売りの反応で始まったが、次第に下げ渋り。
 ロンドン市場では、ユーロ安と円高の動き。ドイツと日本の政治不透明感が背景。週末のドイツ総選挙結果を受けて今後の連立政権交渉が難航しそうだとの見方が広がった。極右勢力の躍進が、スペイン・カタルニャ州の独立運動を活発化させるとの警戒も。ユーロドルは1.19台割れ、ユーロ円は133円割れ寸前に。ポンドはEU離脱交渉の難航が売りを誘った。そのなかでドル円は112円台前半から一時111円台に下落。安倍首相が会見で衆院解散に言及、日本にも政治不透明感が。
 NY市場では、北朝鮮リスクが再燃。市場にリスク回避ムードが強まった。ドル円は一時111円台半ばと先週末安値を下回る動き。北朝鮮外相が「トランプ大統領の発言は宣戦布告に相当する」と述べた。ドル円とともにクロス円も下落。ユーロ円の131円台への下げとともにユーロドルは1.18台前半まで下落。ユーロドルはFOMC直後の安値を下回っており、10日線と21日線のデッドクロスも示現、テクニカル面での売りも警戒される動きとなった。
(26日)
 東京市場で、ドル円は上値の重い値動き。北朝鮮リスクが背景。アジア株はほぼ全面安。リスク警戒感が広がった。ドル円は111円台半ばから後半の安値圏での取引が続いた。ユーロドルは安値から買戻しが入っていたが、海外勢の参加を前に再び軟調地合い。ドイツ連邦議会選挙の結果を嫌気した動きに加え、スペイン・カタルーニャでの住民投票への警戒感もユーロの重石に。
 ロンドン市場では、ユーロ売りが強まった。引き続きドイツの連立政権をめぐる不透明感や、スペイン・カタルニャ州の10月1日の住民投票などへの警戒感が広がっている。また、来年2月にはギリシャの銀行にストレステストを実施するとの報道でギリシャ銀行株が急落しており、不安材料は多い。ユーロドルは1.17台に下落、ユーロ円は132円割れ。ポンドや豪ドルにも売りが波及。一方、ドル円は111.50近辺でサポートされ112円手前へと下げ渋り。
 NY市場では、ドル買いが優勢。イエレンFRB議長のタカ派姿勢が背景。「FOMCはゆっくりし過ぎないよう注意すべき。時間をかけた小幅利上げなければ景気過熱のリスク」などと引締めに前向きな見解だった。ドル円は112円台を回復。ユーロドルは1.1760近辺まで下落、、21日線から完全に下放れる展開が見られており、テクニカル的にも下値不安が強まっている。カナダドルは上昇。カナダのモルノー財務相が「現在の経済からすれば追加利上げが予想される」と述べたことに反応した。
(27日)
 東京市場は、小動き。ドル円は112円台前半での推移と、前日NY市場でイエレン議長が利上げに前向きな姿勢を示したことで買われた後の高値水準を維持。 NZドルは対ドルで0.72台での揉み合い。明日のNZ中銀金融政策理事会を前に様子見ムード。ユーロは1.17台後半のユーロ安圏で小動き。1.18を回復する勢いには欠けた。
 ロンドン市場では、ドル買いが優勢。前日のイエレンFRB議長の発言がタカ派的ととらえられたことや、きょうの米税制改革についてのトランプ演説への期待感などがドル高の背景。米債利回りが上昇している。ドル円は112円台半ばから113円台をつける動き。ポンドドル1.34台割れ、ユーロドル1.17台前半などへと下落。ただ、ポンドは英小売指数が大幅改善したことで取引中盤には買い戻しが入る場面も。
 NY市場は、ドル買いが一服。期末を控えていることや、本日のトランプ大統領の税制改革案の発表を控えて調整も出ているもよう。ドル円はNY朝方に7月14日以来の113円台に上昇。米耐久財受注が予想を上回ったことも好材料。しかし、上昇して始まった米株の上値が重く、ドル円は一時112.50割れまで戻り売りに。ユーロドルは1.17台前半から1.1770近辺まで反発。カナダドルは下落。カナダ中銀総裁は「経済は力強いが、賃金の伸びは予想よりも鈍い。金利に予め決まった道筋はない」としており、カナダ円は90円台半ばへ下落。
(28日)
 東京市場は、ドル買いが再燃。トランプ政権の税制改革の大枠発表を好感して、ドルはほぼ全面高となった。ドル円は112円台後半から113円台乗せへ。ユーロドルは1.17台半ばから1.1720近辺へ下押し。米10年債利回りは2.35%に上昇。NZドルは軟調。NZ中銀は政策金利据え置きを発表、当面の緩和姿勢維持を示唆した。対ドルで0.72台割れ。
 ロンドン市場は、ドル買いに調整売りが入った。ドル円は113円はさみの取引から取引中盤には112.50台まで下げた。ユーロドルは1.17台前半に下押しされたあとは買い戻され、1.1785近辺に高値を伸ばした。ユーロ圏景況感の上振れが好材料だった。ポンドドルは神経質な振幅をへて、1.34台乗せへと上昇。カーニー英中銀総裁から利上げに関する発言が出なかったことで売られる場面があった、EU離脱交渉で一部進展がみられたことが買いを誘ったもよう。
 NY市場は、ドル買い一服。この日は特にドル売り材料はみられなかったが、ロンドン市場の流れを受けて戻り売りが優勢。ドル円は112.50水準を割り込み、終盤には112.20台まで下押し。ユーロドルは序盤に1.18台をつけた。その後は1.1780-90で膠着している。市場では期末に向けた実需のドル売り観測がでていた。前日発表の米税制改革案については、今後の議会での動きにヘルスケア法案と同様の不透明感があるとの観測も。
(29日)
 東京市場は、ドル買いが優勢。ドル円は早朝からジリ高となり午後には112.60台まで上昇。 昨日の海外市場で1.18台を一時付けたユーロドルが1.17台後半で頭を抑えられるなど、ドルは底堅かった。日経平均は小安く引けたが、午前の下げ幅を大方は解消しており、売り圧力は限定的だった。月末・期末を控えて取引は手控えられ気味。
 ロンドン市場は、ドル買いが一服。米債利回りの低下に反応して、ドル円は一時112.50割れとなった。欧州通貨取引が活発。朝方からユーロ買い・ポンド売りが持ち込まれた。その後発表された英GDP確報値が下方修正、ドイツ失業統計は予想外の強い結果となり、ユーロドルは一時1.18台乗せ、ポンドドルは1.33台半ばへと下押し。カーニー英中銀総裁は、金利は今後数ヶ月で上昇するだろうと繰り返す一方で、消費者信用とEU離脱がリスク材料と指摘していた。総じて大きな流れは出ず、月末・期末でフロー主導の展開。
 NY市場は、次期FRB議長めぐる報道で上下動した。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、トランプ大統領とムニューシン米財務長官がきのう、ウォーシュ元FRB理事と面談したと伝えたことをきっかけにドルは買い戻しが強まった。来年2月初めに任期切れを向かえるイエレンFRB議長の後任探しが本格化しつつあるが、その候補としてウォーシュ氏に潜在的な能力があるか協議したという。一方、舌も乾かぬうちにブルームバーグが関係者の話として、トランプ大統領は他のFRB議長候補とも面談したとし、FRB議長レースの結果はまだ見えないと伝えた。この報道で今度はドル売りが強まっている。ただ、全体的に方向感を強める動きまでは無く、レンジ内で上下動した程度ではあった。トランプ大統領は向こう2、3週間の間に決めたいと記者団に語っている。ドル円は112.20から112.75の間で上下動。 【関連ニュース】 【NY市場】次期FRB議長めぐる報道で上下動(09/30)








ドルは戻り売り ただ、円安でドル円は200日線を維持=NY為替後半
2017-09-22 4時35分配信 KlugFXニュース


 きょうのNY為替市場でドルは戻り売りに押されている。前日のFOMCは年内利上げの可能性を温存しておりタカ派な雰囲気となった。CMEが算出しているFEDウォッチでの12月の利上げ確率も70%程度に上昇している。ただ、市場ではなお懐疑的な見方が根強い。イエレン議長はきのうの会見で、インフレ鈍化は一時的要因としていたが、更に鈍化傾向が続くと見ている向きも少なくはないようだ。


 ドル円は黒田総裁が日銀決定会合後の会見で量的緩和継続姿勢を強調してたことから、一時112.70近辺まで上昇する場面が見られていた。しかし、まもなく勢いを失って113円を試すことなく失速している。

 そのような流れの中、トランプ大統領が「北朝鮮への制裁を強化するつもりだ」と述べたことに敏感に反応し、112.15付近まで一時下落した。

 ただ、前日のFOMCを通過して、リバウンド相場への期待感も盛り上がってきているようで、下値では押し目買いも見られ、112.20付近に来ている200日線は維持されている。
 先週からの急速なリバウンド相場で過熱感も指摘され始めているが、過熱感を示すテクニカル指標であるRSIは62付近で推移しており、まだ上げ余地はありそうだ。

 また、円安の動きが優勢となっており、ユーロ円やポンド円といったクロス円が高値を更新していることもドル円を支えているようだ。市場のリスク許容度が改善されており、金融政策の方向感格差が円安を誘発しているものと思われる。

 一方、ユーロドルは買戻しが優勢となっており、1.19台を回復。前日は1.20台から1.1865付近まで一気に下落していたが、下値での押し目買い意欲は依然として根強い。本日の21日線が1.1930近辺にきているが、その水準まで戻しており、上向きの流れはなお堅持しているものと見られる。

 きのうのFOMCを通過して、FRBもECBもひとまず材料が出揃ったが、次の材料はFRBよりもむしろ、ECBのほうが可能性が高いとの指摘も聞かれる。

 ポンドは前日の下げの大部分を回復している。明日、メイ首相はEU離脱に関する重要な演説を行う予定で、それへの期待感もあるようだ。自身の方針について内閣の了承を得た模様で、EUが求める支払いの受け入れを表明し、離脱交渉の進展を促すとも見られている。

 メイ首相は2019年3月29日付で英国がEUを離脱した後も、2020年まで予算拠出を続けると表明する方針だとも伝わっている。金額は200億ユーロともみられている。いずれにしろ、明日の演説が注目される。
みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 【関連ニュース】








【来週の注目材料】米利上げ期待が強まる中、米要人発言には要注意
2017-9月23日(土)17時10分配信 KlugFXニュース

 FOMCを受けて年内の利上げ期待が強まる展開となっています。

 もっとも、まだまだ据え置き派も根強い状況。
 今後に向けて物価や雇用などの経済指標への注目度が高まるとともに、FOMC参加メンバーの姿勢なども要チェックの項目となっています。

 FOMCのドットチャートで示された2017年末時点での金利水準見通しでは、16名中12名が1回以上の利上げを前提とした水準、4名が現行水準を示しました。
 利上げの回数として2回(もしくは一回で0.5%の大幅)を主張するメンバーはさすがに減ったものの、利上げ自体を見込む人数は6月のドットチャートと変わっておらず、タカ派な印象を与える結果となりました。

 もっともFOMCで地区連銀総裁はNY連銀を除いて投票権は輪番でしか有しておらず、現状では理事を合わせ9名での多数決となっています。
 4名の据え置き主張メンバーのうち、3名が今年の投票権持ちと見込まれており、9名中3名と、ドットチャートほど多数派という印象は実はありません。

 今回は利上げ見通しに回ったと見られているイエレン議長などが据え置き主張に回ると一気に状況は変化します。

 そうした中、来週は多くのメンバーの公演が予定されています。

 25日にはダドリーNY連銀総裁とエバンス・シカゴ連銀総裁(投票権あり)
26日にはイエレンFRB議長とカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁(投票権あり)、メスター・クリーブランド連銀総裁(投票権無し)
27日にはブラード・セントルイス連銀総裁(投票権無し)
28日にはローゼングレン・ボストン連銀総裁(投票権無し)とジョージ・カンザスシティ連銀総裁(投票権無し)
29日にはハーカーフィラデルフィア連銀総裁(投票権あり)といった具合です。

 このうち注目は25日のダドリーNY連銀総裁と26日のイエレン議長。

 米国の金融政策の実務を担うNY連銀の総裁として注目度の高いダドリーNY連銀総裁は中立派と見られていますが、年内の利上げについては比較的前向きな姿勢を維持しています。今回の講演でも利上げに積極的な姿勢が見られるようだと、FOMC内での利上げムードが印象付けられてドル買いにつながる可能性があります。

 さらに注目はイエレン議長。ドットチャートでは0.25%の利上げを織り込んだとみられますが、従来のハト派姿勢から講演ではかなり慎重な見通しを示す可能性があり、この場合据え置き見通しが強まって、ドル売りが強まる可能性があります。

 その他メンバーの講演にも神経質に反応する可能性がありますので、要注意です。
みんかぶ「KlugFX」山岡和雅 【関連ニュース】 とれんど捕物帳 ドル高よりも円安に期待 北朝鮮が変なことをしなければだが(09/23)







国内株式市場見通し:北朝鮮情勢を警戒しつつも、政策期待から物色意欲は強まる
2017-9月23日(土)15時05分配信 フィスコ

現在値
ソフトBG 9,080 -67

先週の日経平均は上昇。連休明けに6月20日に付けたザラバ高値20318.11円を突破し年初来高値を更新すると、その後もこう着ながらも上昇基調が継続しており、21日には20481.27円と2015年8月19日以来の20400円を回復した。海外ではNYダウが連日で最高値を更新するなか、金融やハイテクセクターが選好されており、支援材料となった。また、各メディアが「安倍首相が28日召集の臨時国会冒頭にも衆議院を解散する意向を固めた」と報じるなか、政策期待等も高まる格好に。インデックス主導のなか、ソフトバンクG<9984>が終日堅調な値動きをみせ相場をけん引する場面もみられた。

また、注目されていた連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利を据え置くとともに、バランスシートの縮小を10月から開始することを決めた。また、ハリケーンによる経済への影響は一時的との見方もあり、年内に追加利上げに踏み切ることを示唆した。これを受けて米長期金利が上昇。10年物国債利回りは8月上旬以来ほぼ1カ月半ぶりの水準まで上昇した。さらに、日銀の金融政策会合では、長期金利をゼロ%程度に誘導する現行の金融緩和の維持を決定。想定内ではあるが、日米金利差拡大によるドル買い・円売りが一段と強まる可能性から金融セクターが選好される展開。週末には北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが警戒される場面もみられたが、下値の堅さが意識されていた。

今週は北朝鮮情勢を警戒しつつ、政策期待が高まる相場展開が期待される。北朝鮮情勢については、トランプ米大統領による国連総会での発言を受け、週末には北朝鮮外相が、金正恩朝鮮労働党委員長が声明で慎重に考慮するとした「超強硬対応措置」について、太平洋上での水爆実験ではないかと述べたと伝わった。ただ、海外勢は比較的冷静に対応しているとみられ、相場全体としては落ち着きがみられている。とはいえ、売りを誘うような発言に対して中小型株などは敏感に反応しやすく、北朝鮮情勢を睨みながらの手掛けづらさがありそうだ。

一方で安倍首相が28日召集の臨時国会で早期解散に踏み切り、衆院選を10月22日投開票で実施する方針を固めたと各メディアが伝えている。解散総選挙では政策期待が高まり、株価は上昇するとの見方がされるが、一方で与党の苦戦が囁かれる中、ネガティブサプライズを警戒する向きも大勢だ。とはいえ、自民党の第一党は変わらないと考えられ、アベノミクスが加速するとの期待感からの上昇が意識されよう。日経平均は直近の上昇でもち合いが続いていた20000-20200円のレンジを突破し、需給状況は良好である。

短期的には過熱感が警戒されやすいものの、それでも先進国での相対的な出遅れ感は依然として強く、海外勢による押し目買い意欲は強い。また、金融セクターなどへの見直しが強まってきたことも、センチメントを明るくさせそうだ。一方で、先週は鉄鋼セクターの弱さが目立っていた。8月の粗鋼生産量が4カ月連続で減少したほか、アルセロール・ミタルやUSスチールなど海外の鉄鋼株が弱い値動き。さらに、中国での鉄鋼需要の伸び悩みを懸念する売りが強まったようである。米格付け会社S&Pは先週、力強い信用拡大が長期間続き、中国の経済・金融リスクが高まったとの評価から、中国を1段階格下げしており、中国関連の動向には注意が必要。全体としては、北朝鮮情勢次第では緊張の高まりから利益確定に向かわせる可能性が高いものの、これを警戒しつつ、調整局面においての物色意欲は強まろう。その他、利食い局面においては、IPO銘柄に資金が向かいやすいとみられる。

経済イベントでは、25日に独Ifo景況感指数(9月)、26日に企業向けサービス価格指数(8月)、米S&Pコアロジック/ケース・シラー住宅価格指数(7月)、米新築住宅販売件数(8月)、米消費者信頼感指数(9月)のほか、27日は米耐久財受注(8月)、米中古住宅販売成約指数(8月)、中国工業利益(8月)。28日に米GDP(4-6月、確定値)、米新規失業保険申請件数、ユーロ圏景況感指数(9月)、独消費者物価指数(9月、速報値)、中国経常収支(4-6月、改定値)、29日には完全失業率(8月)、消費者物価指数(8月)、鉱工業生産指数(8月)、米個人消費支出・所得(8月)、米ミシガン大学消費者マインド指数(9月、確定値)、ユーロ圏消費者物価指数(9月、速報値)、独雇用統計(9月)、英GDP(4-6月、確定値)、中国財新製造業PMI(9月)、30日に中国製造業・非製造業PMI(9月)が予定されている。また、今週は日銀の黒田総裁、米ニューヨーク連銀総裁、米シカゴ連銀総裁、米ミネアポリス連銀総裁、ECBのドラギ総裁などの講演が予定されており、発言内容による影響もありそうだ。

《FA》
株式会社フィスコ
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【ディーラー発】リスク回避の円買い一服(NY午後)
2017-09-26 5時01分配信 セントラル短資FX


午前に強まったリスク回避の円買いは一服。ドル円は111円47銭付近まで一段安、クロス円もポンド円が149円72銭付近まで、豪ドル円が88円35銭付近まで下落する場面が見られた。ただ売り一巡後、ドル円は111円72銭付近まで徐々に下値を切り上げ、クロス円もドル円同様に下げ渋る状況。また、ユーロはドラギECB総裁やクーレECB理事がQE終了に慎重な姿勢を示していることが重石となり対ドルで一時1.1831付近まで、対円で131円91銭付近まで水準を切り下げ上値の重い展開となっている。5時00分現在、ドル円111.663-673、ユーロ円132.289-309、ユーロドル1.18469-477で推移している。
最終更新:5時01分
セントラル短資FX










 
 
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